「政治・経済」の最新記事一覧
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2017/06/21 冨山和彦東芝問題は日本に迅速かつ果断な意思決定を行なえる経営者が少ないことを改めて示した。早急に、未来の経営者を育てる仕組みを整えなければならない。
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2017/06/19 大西康雄中国では、今月1日に施行されたインターネット安全法により、国家による個人情報管理が強化され個人レベルにまで統制力が及ぼうとしている。外国人も例外ではない。
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ボランティア頼みの日本語教育
2017/06/14 塩川慎也多くの外国人が暮らす国際都市・堺。外国人の受け入れノウハウも蓄積されているが、最近は住民の多国籍化が進み、「言葉の壁」が地域との共生に影響を及ぼしている。彼らの日本語教育はどのように行われているのだろうか――。
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こども保険の意義と課題 【課題編】
2017/06/06 島澤 諭「こども保険」は、残念ながら、緊急避難的な弥縫策に過ぎず社会保障制度の持続可能性を回復させる抜本的な改革には繋がらないといえる。
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こども保険の意義と課題 【意義編】
2017/06/05 島澤 諭名称はともかく幼児教育と保育の実質無償化や待機児童解消を目的とした「こども保険」は、有権者受けもよいこともあり、その創設は確実視できるだろう。
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虎視眈々と狙う競合他社
2017/06/05 湯之上隆泥沼化する東芝とWDのバトルは、両社を衰えさせる。競合他社は「そのとき」を虎視眈々と狙っている――。
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2017/06/05 水谷竹秀フィリピンの首都マニラを縦断する「メガマニラ圏地下鉄計画」が進められている。だが、同国のインフラ事業はこれまで幾度となく頓挫してきており、楽観視はできない。
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バブル期並みの人手不足
2017/06/02 磯山友幸2017年3月の有効求人倍率は1.45倍と1990年11月以来、26年4カ月ぶりの高水準になった。今のままでは、日本が「人手不足倒産」に陥りかねない。日本の経済社会、地域社会を支える存在として「外国人」の役割を真剣に考える時が来ている。
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補助金貰っても採算割れの現実
2017/06/01 田中淳夫野生のシカやイノシシを食べて農作物の被害を減らす。そんな機運も高まり、ジビエに注目が集まっている。しかし、安定供給が難しくビジネスとして軌道に乗せるのは厳しい状況だ─。
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2017/05/29 櫻井俊Wedge・2016年12月号でクールジャパン機構についての記事を掲載したところ、多くの関係者から同機構を含む官民ファンドへの意見をもらった。官民ファンドには、民間と同様のガバナンスは効いておらず、このままでは本来の政策目的を達し得ない─。
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アップル+グーグル+マイクロソフトを上回る時価総額
2017/05/29 永田安彦2018年に時価総額2兆ドルとされるサウジアラムコが上場する。この「史上最大のIPO」をめぐって世界の証券取引所が火花を散らしているが、上場への課題も顕在化してきている─。
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2017/05/25 宮下洋一スペイン北部バスク地方の武装組織「ETA」が武装解除し、58年にわたる活動を終えたが、テロ活動を支持する人々はまだ多く潜んでいる。本当に問題は解決したのか。
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2017/05/23 畑中美樹イスラム国に終焉が近づいているが、その一方で、母国に戻るIS戦闘員や彼らのイデオロギーが拡散し、各地で新たなテロが発生する可能性が高まっている。
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2017/05/22 岩城薫超インフレ、食料不足、治安悪化・・・最悪な情勢の中、議会機能を停止させるなど独裁色を強めるマドゥロ政権。国民の抗議デモが続くが、政権が軟化する様子はない。
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半導体ビジネスと相性が悪い官民ファンド
2017/05/18 湯之上隆迷走を続ける東芝メモリの株式売却先。産業革新機構や日本政策投資銀行の名が挙がっているが、半導体ビジネスの本質を考えた場合、この選択肢は非常に危うい。
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「買収額÷売上高」から見える驚きの結果
2017/05/17 湯之上隆東芝メモリの買収額を売上高で割ると2.45という数値がはじき出される。これを最近の半導体業界におけるM&Aのケースと比較すると異常に低い値であることがわかる。
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2017/05/14 磯山友幸豊富な海資源に恵まれながらも、人口減少に悩む町に現れた青年。彼は、地域の人たちを巻き込み、海洋深層水を使った町おこしを始めた。活性化の起爆剤となるか--。
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2017/05/12 安井至7月2日投開票の東京都議会選挙にむけ、各党の候補者や公約が出てきている。築地市場の豊洲移転問題についても議論が白熱するなか、改めて本問題で話題となった「環境基準」の意味を述べたい。環境基準の意味を理解すれば、それを利用する人たちの意図も透…
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