2026年4月14日(火)

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2026年4月9日

 

 便利で安価な暮らしを求め続ける日本――。これは農業も例外ではない。大量生産・大量消費モデルに支えられ、食べ物はまるで工業製品と化した。このままでは食の均質化はますます進み、価値あるものを生み出す人を〝食べ支える〟ことは困難になる。しかし、農業が持つ新しい価値を生み出そうと奮闘する人は、企業は、確かに存在する。日本の農業をさらに発展させるためには、農業の「多様性」が必要だ。

<目次>
INTRODUCTION 農業をもっとクリエーティブに もっとイノベーティブに(Wedge編集部)
PART 1 農業の価値再考 前例がなければつくればいい ベトナム発“次の農業”(Wedge編集部)
PART 2 有機農業 拡大し続ける世界市場 有機農業の黎明期に立つ日本(Wedge編集部)
PART 3 都市農業 農業が都市にあることの価値 絶やさないためのヒント(出井康博 ジャーナリスト)
PART 4 用途広がるコメ「ごはん」だけじゃない コメが持つ無限大の可能性(熊野孝文 元米穀新聞記者)
PART 5 小売業の役割 「売れればいい」から脱し 小売業は“価値伝達業”たれ(笹井清範 商い未来研究所 代表)
WEDGE_REPORT 黎明期にあるスマート農業 “実装の壁”を乗り越えるには(Wedge編集部)

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月刊誌『Wedge』で、2023年1月号(2022年12月20日発売)の特集農業にもっと多様性を! 価値を生み出す先駆者たち」に、同誌23年2月号(1月20日発売)の「黎明期にあるスマート農業 “実装の壁”を乗り越えるには」(Wedge編集部)の記事を加えた特別版です。

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