山陽新幹線各駅停車の旅

2016年1月31日

»著者プロフィール

 

「道の駅 あいおい白龍(ペーロン)城」

 相生湾の最奧に位置する道の駅。海の駅も兼任する。中国の王宮のような煌びやかな建物に、特産品売場、レストラン、温泉が入る。相生の伝統祭り「ペーロン祭り」で使用されるペーロン艇の艇庫があり、祭りが近づく初夏には、すぐ目の前の湾内で行われる競漕の練習風景を間近に見られる。特に冬場は相生の特産品である相生牡蠣やみやげを買い求める人で賑わっている。施設の2階にあり、湾を見晴らす露天風呂を備えた「ペーロン温泉」は、ラドン泉で体がぽかぽか温まる。

相生市那波南本町8-55
0791-23-5995

「道の駅 あいおい白龍城」の特産品売り場。毎朝、地元の農家から新鮮な野菜が届けられる。菓子・加工食品もずらりと並び、段ボールひと箱分買いものをして東京へと送った
温泉の入り口には、ど根性大根「大ちゃん」の着ぐるみが。ど根性大根とは、2008年に相生で歩道のアスファルトを突き破って育ったことから話題になった大根のこと
温泉あがりは、軽食を食べたりリラクゼーションを受け付ける休憩所で、窓の外に広がる海の景色を眺めながら、のんびりごろごろ
温泉で体の芯から温まったのち、休憩所で食べたアイスクリーム

関連記事

新着記事

»もっと見る