山陽新幹線各駅停車の旅

2016年1月31日

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兵庫県南西部に位置する相生市は、造船業で栄えた港町。名物は、万葉集でも歌われる瀬戸内海国立公園に面した相生湾で育った相生牡蠣(11~3月)や焼あなご。相生牡蠣のシーズンを待って、相生駅へ。水産物市場でバーベキューを楽しんだあと、昔ながらの街並みが残る旧市街地を散策。温泉付きの道の駅に立ち寄り、のんびりとした一日を。

写真:吉次史成(以下同)

JR山陽新幹線「相生駅」から 日帰り旅の道筋  
※おおよその目安です

~1日目~

11:00~「相生駅」から「ウエスト神姫」バスで「相生市立水産物市場 魚稚」へ(最寄りのバス停は、「新町」と「相生港」)*乗車時間約15分
11:20~「相生市立水産物市場 魚稚」で、牡蠣のバーベキューを堪能
12:30~「新町」界隈を散策
13:00~ 新町から「道の駅 あいおい白龍城」まで徒歩で移動
13:30~「道の駅 あいおい白龍城」で買いもののあと、温泉でゆっくり
16:00~「道の駅 あいおい白龍城」から「ウエスト神姫」バスで、相生駅へ

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