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2019/03/25 斎藤 彰トランプ・ホワイトハウスが秘密裡に進めてきた対サウジアラビア原発供与計画内容の一部がこのほど、内部告発で発覚、米下院監査・改革委員会(エリジャ・カミング委員長)が「原子力エネルギー法」抵触の疑いがあるとして真相解明に乗り出した。計画では数…
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2019/03/25 岡崎研究所1月下旬、独仏の協力と欧州統合を推進するアーヘン条約が署名された。この条約のポイントは、対ロ抑止力としてフランスがドイツに核の傘を提供することが確約されたことであり、トランプのNATO軽視も相まってこれからの米欧関係の行く末が注視される。
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2019/03/24 佐々木伸2年近くに及んだモラー特別検察官のロシアゲート捜査が22日終了、報告書が司法省に提出された。内容はまだ不明だが、新たな訴追の勧告はないとされており、「大統領選挙でロシアと共謀した」という疑惑は“灰色”のまま終わりそう。ただ、事件のもみ消し…
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2019/03/23 立花 聡「トランプは米国民を分断させようとした!」。このような批判が世間を賑わせたところで、あえて「分断統治」を説く帝王学次元の冷徹な視線で見れば、善悪を分別する余地がないことが分かる。
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2019/03/22 海野素央今回のテーマは、「トランプの3つの思惑」です。ドナルド・トランプ米大統領は、アフリカ北東部エチオピアで起きた旅客機(ボーイング737MAX)の墜落事故、ニュージーランド・クライストチャーチのモスクにおける銃乱射事件及びロシア疑惑に関して、…
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2019/03/22 岡崎研究所3月、米国務長官とフィリピンの大統領、外相は会談を行い、南シナ海での対中国に置ける米比相互防衛条約について会見をした。しかし米比間には温度差があり、現政権は、米中間で立場がふらついており、本条約についても見直しの要求を述べている。
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2019/03/21 土方細秩子昨年カリフォルニア州が娯楽用大麻を合法化したことで、 米国は一気に大麻解禁に向けて進んでいる。来年の大統領選挙への立候補を表明したバーニー・サンダース上院議員は「若い頃何度か大麻を吸引したことがある」と認めた上で、「大麻は合法化すべき。あ…
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2019/03/21 岡崎研究所始まった時はトランプ大統領も金正恩書記長もご機嫌だったが、最終的に決裂した第2回の米朝首脳会談。準備不足や失敗に終わったというのが世論だが、双方の立ち位置が鮮明となったことで、さらに踏み込んだ議論を推進することが可能になったともいえる。
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人民元の虚像と実像
2019/03/20 李 智雄経済、技術、軍事の覇権をめぐり米国と対立する中国。次に争うのは「通貨」だ。基軸通貨ドルとの差は圧倒的ではあるが、足元での人民元の存在感は徐々に増している。
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2019/03/20 岡崎研究所イラン政権内には常に強硬派と改革派の対立がある。イランのザリフ外相のインスタグラムでの突然の辞任騒動は、ロウハニが受理しなかったこともあり復帰となったが、巧みな交渉術をもつザリフは勢力を維持し続けるとみられる。
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2019/03/19 野嶋 剛頼清徳氏は、人気では民進党の政治家のなかではナンバーワンだが、党内の主流派は蔡英文総統の再任を目指すことで一致しており、複雑な戦いになりそうだ。
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2019/03/19 小原凡司3月5日から15日の間、開催された全国人民代表大会は、5日の開幕直後から、中国国内の政治不安を露呈した。これに見る習近平氏の権威低下と李克強氏の復権の背景には、米国の中国に対する強い姿勢がある。
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2019/03/19 海野素央今回のテーマは、「ベト・オルーク候補の挑戦」です。昨年の米中間選挙における南部テキサス州上院選で、共和党現職議員で前回の大統領候補であったテッド・クルーズ氏を苦しめたべト・オルーク元下院議員がネットを通じて、2020年米大統領選挙出馬を宣…
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ぐらつく中国に対する「3つの選択肢」
2019/03/19 立花 聡中国は厳しい経済情勢に直面し、大規模なリストラや採用削減・凍結の嵐がもうそこまで来ている。それを踏まえて、トランプ氏には今、3つの選択肢がある――。
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2019/03/19 岡崎研究所性急な拡大を遂げ異分子を入れすぎたEUは、Brexitやポピュリスト、移民、東欧問題等、様々な問題が噴出している。しかし、独仏は連携を継続しEU重視の傾向も欧州内で少なくない。問題を抱えつつも受け入れてこのまま存続していくものと思われる。
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日韓関係の構造的変化を考える(4)
2019/03/18 澤田克己日韓関係がここまで悪化している背景には、冷戦終結の時期を前後して起きた両国関係の構造的変化がある。「日韓関係の構造的変化を考える」と題したシリーズの最後となる今回は、日本側の事情について考えてみたい。
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2019/03/18 斎藤 彰米上院本会議が、壁建設推進のために発令されたトランプ大統領の「国家非常事態宣言」を無効とする決議案を多数で可決した同じ日の14日朝、「トランプ再選阻止」と「壁建設反対」をスローガンに掲げる民主党のベト・オルーク前下院議員(46)が2020…
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2019/03/18 岡崎研究所トランプ大統領は「米AIイニシアティヴ」を発表し、AI研究の強化を表明した。米国が先駆者であり続けることが米国の経済・国家安全保障の上で重要だとしており、名指しはしていないが中国を念頭に置いている。今後はAI技術等の輸出強化を進める方針だ。
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2019/03/17 樫山幸夫非常事態宣言に対する上下両院の相次ぐ無効決議などトランプ大統領と議会の対立は激化の一途だが、それとは裏腹に、大統領の弾劾は〝夢まぼろし〟と潰える気配が強まっている。
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2019/03/16 佐々木伸ニュージーランドの南島最大の都市、クライストチャーチで15日、モスク(イスラム教礼拝所)2カ所で銃撃事件が発生、イスラム教徒49人が死亡、数十人が重軽傷を負った。極右過激派の“反イスラム・テロ”と見られる。犯人は銃撃の一部をネットで生中継…
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