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2019/04/03 海野素央今回のテーマは、「オルーク集会に参加した支持者の声」です。民主党のホープべト・オルーク元下院議員が3月30日、地元の米南部テキサス州エルパソで大統領選挙出馬宣言を行いました。現地に入り、支持者を対象にヒアリング調査を実施したので、本稿では…
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2019/04/03 岡崎研究所米国は地上軍による介入で多大な犠牲を払ってきたが、それに見合う成果は上げられなかった。次世代の米国の安全保障は海軍や空軍・サイバー、宇宙などが地上軍以外が担うと見られており、仮に開戦した場合にどこまでエスカレートするか予測がつかない。
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経営の王者・李嘉誠氏の脱出録
2019/04/02 立花 聡中国事業から撤退しようとする多くの外資企業は、海外向けの送金まで難しくなってきたことに頭を抱えている。早い段階で撤退の決断ができなかったことを悔やむ一方、李嘉誠氏の「先見の明」を讃えた。
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ホンダ英国撤退の衝撃
2019/04/02 木村正人EU離脱、環境規制、米中貿易戦争などの影響で英国経済が萎む中、ホンダの撤退が追い打ちをかける。その間隙をつき、原発建設や次世代高速通信規格「5G」で攻勢をかける中国の圧力に英国は抗えるか─。
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2019/04/02 岡崎研究所イランのロウハニ大統領はイラクの首脳や宗教的権威と会談をし、イラク側は米国のイラン制裁に参加しない旨を明言した。米国のイラン包囲網は欧州・中露・イラクなどから反発が起きており、イランも政権交代まで核合意を遵守するとみられる。
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2019/04/01 岡崎研究所ハノイでの米朝首脳会談を米国に働きかけたのは韓国であり、注意深い検討もなく飛びついたのはトランプだったことも事実である。しかし、決裂に終わった会談の後、南北融和と制裁解除を主張する文在寅大統領に対する米国の態度が硬化している。
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2019/03/29 岡崎研究所米議会はサウジのジャーナリスト・カショギ氏殺害に関して、トランプ政権に皇太子への責任調査の要請を行っている。しかし、主要な武器輸出国・、イラン封じ込めのパートナー等の理由から、トランプ政権は要請を無視しサウジとの関係を重視し続けている。
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アンドリュー・キム元米中央情報局コリアミッションセンター長の証言
2019/03/28 朴承珉ハノイ米朝会談が決裂したのは、北朝鮮が寧辺の核施設廃棄に対する具体的な言及なしに、その廃棄の見返りに全面的制裁解除を主張したことが主な理由として知られてきた。ところが、それだけがすべてではないという新しい証言が出た。
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2019/03/28 中西 享ニューヨークでは官民両方によるビル、インフラの再開発が急ピッチで進んでいる。マンハッタンでは3月15日に東京ドーム2個分以上の広さがある巨大複合施設「ハドソンヤード」の商業棟がミッドタウンの西部にオープンした。
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「すでに滅んでしまった民族」と呼ばないために
2019/03/28 酒井充子以前、別のサイトのコラムで台湾の原住民族について言及した際、「原住民(族)」の表記が「差別的なニュアンスを感じる人がいる」として「先住民(族)」と直されて戸惑った。そもそも、「原住民(族)」という言葉は差別的なのだろうか。
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2019/03/28 岡崎研究所金正恩が米朝会談でトランプが呑みそうもない要求を出したのは、トランプが成果を上げることを望んでいると判断したからだが、北朝鮮は米国の立場を理解しておらず、北朝鮮に対する米国の考えは一層硬化し、トランプの金正恩熱も冷えたようである。
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2019/03/27 土方細秩子バスで隣り合わせた若者はカリフォルニア工科大学出身、現在インテルで働きこの秋からバークレーの大学院に進学という超エリートだったが、「4年前学生の時からのバーニー支持者」と語ってくれた。
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2019/03/27 金武偉日本人の話す英語につき読者の皆様と考えたい。というのも、つい先日シンガポールのチャンギ国際空港に降り立ち、都心へ向かうタクシーの中である経験をしたからだ。
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2019/03/27 宮下洋一およそ1年半前に、州議会による「一方的独立宣言」を発表したカタルーニャ政府。同州の分離独立をめぐる活動で逮捕された前州副首相らの公判が最高裁で始まり、被告人全員の釈放を訴えるバルセロナでのデモには約20万人が集まった。
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2019/03/27 岡崎研究所カシミール地方での自爆テロのあと、インドはパキスタン領内のテロリストを攻撃し、パキスタンはインド側を攻撃した。テロ組織の再活発化が印パ間に緊張を生む要因となっている。
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2019/03/26 海野素央今回のテーマは、「トランプの勝利宣言と民主党の対策」です。本稿では、ドナルド・トランプ米大統領に対するロシア疑惑の捜査結果の意味及び議会民主党の対策について述べます。
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2019/03/26 早川友久孤立無援で困難を極めたという李登輝元総統による「台湾の民主化」。唯一の日本人秘書である早川友久さんがその真相を解説します。
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2019/03/26 岡崎研究所トランプは米韓合同軍事演習の中止を二つの理由で正当化している。一つは費用が掛かりすぎる、お金の無駄遣いであるということであり、今ひとつは金正恩と交渉中であるので、彼に善意のジェスチャーを見せる必要があることである。
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2019/03/25 佐々木伸モラー特別検察官によるロシア疑惑捜査報告書の概要を議会に送り、ロシアとトランプ陣営との共謀を認定できなかったことを明らかにした。大統領は「完全かつ全面的な潔白」と勝利宣言。
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