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2019/03/15 土方細秩子ボーリング社を立ち上げ、トンネル内を車が自動的に移動するシステムで都市交通の渋滞緩和を目指す、テスラ社CEOのイーロン・マスク氏。しかしロサンゼルスで計画していた「UCLA近辺から空港をつなぐ」トンネル計画は、トンネルが走る地域の住民の反…
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2019/03/15 岡崎研究所かつての敵国は今や重要なパートナー。米越首脳会談は貿易やインド太平洋の連携など意義のある内容となった。戦争の過去から米国との国交正常化、ASEANの中でも経済成長をしている優等生のベトナムは、北朝鮮にとってもいいモデルになるだろう。
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2019/03/14 佐々木伸イランのロウハニ大統領が11日から隣国イラクのバグダッドを訪問し、両国の強い絆を誇示した。これを苦々しく思っているのはトランプ米大統領だ。大統領はイラン封じ込め政策を強める一方、イラクに対し、イランとの関係を縮小するよう求めているからだ。…
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2回目の米朝首脳会談を振り返る(後編)
2019/03/14 礒﨑敦仁,澤田克己物別れに終わった2回目の米朝首脳会談だが、交渉が破綻したわけではない。トランプ米大統領は会談後の記者会見で交渉が「進行中」であることを強調し、金正恩国務委員長との関係について「互いに気に入っているし、良い関係を築いている」と述べた。
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2019/03/14 岡崎研究所2回目の米朝首脳会談はトランプ政権の外交の失敗ではないかと言える。 首脳会談に先立ち両国は十分に協議をして来たはずなのに、どうしてかくも認識のギャップが生じたのか。いずれにしてもこのような首脳会談はやるべきではなかったということである。
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2019/03/13 海野素央今回のテーマは、「米民主党候補指名争いと安倍総理の『加担』?」です。米民主党候補指名争いは、ヒラリー・クリントン元国務長官、前ニューヨーク市長マイケル・ブルームバーグ氏及びシェロッド・ブラウン上院議員(中西部オハイオ州)が出馬を見送ったも…
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2019/03/13 大西康雄経済成長率が減速する中国。しかし、問題の本質は成長の減速ではない。中国経済が苦境に陥っている原因は何か、そして、日本はどこに商機を見出していくべきか。
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2019/03/13 岡崎研究所ファイブ・アイズの主要国の英国はファーウェイの5G参入に厳しい姿勢を取ってきたが、2月に管理可能なリスクと政府機関が結論づけたとする未公表情報がメディアで報じられた。Brexitの混迷が続き経済的理由もある中、政権内でもこの問題に対する考…
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2019/03/12 田村明子ニューヨークのメトロポリタン美術館で「The Tale Of Genji」(源氏物語)特別展示会がオープンした。屏風や絵巻物、書などからマンガのイラストまで、約120点が8テーマに分けて展示されており、目玉の一つである俵屋宗達の屏風など、…
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2019/03/12 岡崎研究所米国の対応で、最も心配すべき点は、トランプ大統領が、台湾問題が米中の間でカードとなり得ると解釈され得るような発言をしてしまうことであろう。トランプは、そういう不用意な発言をする傾向があるので、注意を要する。
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2回目の米朝首脳会談を振り返る(前編)
2019/03/11 礒﨑敦仁,澤田克己率直に言って、トランプ米大統領と金正恩国務委員長による2回目の首脳会談の結果は想定外のものだった。もちろん完全な破綻であれば「ありえる」結果ではあったけれど、会談は決裂するが交渉自体は破綻していない、という状況はとうてい考えが及ばないもの…
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2019/03/11 立花 聡悪人とは、ちょっとした悪事に手を染める小物にすぎない。だが、悪魔は違う。悪魔がなす悪事はもはや、手を染める程度ですまない。全身全霊をかけるのだ。
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2019/03/11 海野素央今回のテーマは、「米朝首脳会談後のトランプ支持率」です。2回目の米朝首脳会談はベトナムの首都ハノイで先月27、28両日に開催されました。以前記事の中で説明しましたが、ドナルド・トランプ米大統領の元顧問弁護士マイケル・コーエン被告の公聴会が…
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2019/03/11 岡崎研究所トランプ政権はイランへの制裁を強化しイラン包囲網を画策しているが、イランの混迷は国に対する国民の不満も一因でありデモが頻発している。この状況下での制裁強化は、国民の批判の矛先が米国に向いてしまう危険性があり、逆効果をもたらす可能性が強い。
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朝鮮半島の歴史が暗示する“金正恩の末路”
2019/03/10 樋泉克夫考えてみれば、1950年6月に勃発した朝鮮戦争以来、じつに70年近くも時に敵対感情を滾らせながら相互不信を募らせ続けてきた両国である。昨年6月のシンガポールに続き今回のハノイの2回の会談において最高首脳が握手したからといって、その程度の関…
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2019/03/09 佐々木伸トランプ大統領の“独裁者好き”はよく伝えられるところだが、米朝首脳会談の際、北朝鮮から解放された後に死亡した米学生オットー・ワームビアさんが受けた扱いについて、金正恩労働党委員長が「知らなかった」と弁明したのに対し、トランプ氏が「信じる」…
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日本の最先端医療で台湾の人々を救う
2019/03/09 早川友久総統退任後も国民のことを思い、日本の最先端のガン治療設備を導入するなど、台湾の医療の前進に大きく貢献してきた李登輝氏。唯一の日本人秘書である早川友久さんが、李登輝氏の大切にする「指導者の心得」を解説します。
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2019/03/08 土方細秩子今年のアカデミー賞で最も注目を集めた作品は「ボヘミアン・ラプソディー」でも作品賞を受賞した「グリーンブック」でもない。最優秀監督賞、撮影賞、外国語映画賞の3部門で受賞した「ROMA/ローマ」だ。理由はこの映画が従来の映画スタジオによる作品…
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2019/03/08 岡崎研究所トランプ政権はイラン制裁を強化し、イラクを含んだ包囲網を作ろうとしている。イラクはイランの過度の影響力は望んでいないが、投資・食料・ガスなどはイランに頼っている。イランと米国のバランスがイラクに重要であり、包囲網の駒に使うのは無謀だ。
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2019/03/07 海野素央今回のテーマは、「米中首脳会談と悪夢の再来」です。ベトナムの首都ハノイで開催された米朝首脳会談が終了し、ドナルド・トランプ米大統領は今月27日前後に、南部フロリダ州にある別荘マール・ア・ラーゴで開催が予定されている米中首脳会談に臨みます。…
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