世界潮流を読む 岡崎研究所論評集
世界の流れは、時々刻々専門家によって分析考察されています。それらを紹介し、もう一度岡崎研究所の目、日本の目で分析考察するコラム。
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世界的に後退する存在感
2014/04/07 岡崎研究所米国の存在感は世界的に後退し、特に中東でそれが顕著になっている。シリアへの対応が米国の威信を傷つけた要素は小さくない。
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安倍首相は北方領土問題で前のめりになるべきではない
2014/04/01 岡崎研究所対露外交は、北方領土を不法占拠されているという大前提を忘れず、是々非々で臨むべきである。
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2014/03/25 岡崎研究所中国は、これまで比較的容易であった台湾との経済関係強化の局面を終わらせ、政治対話、政治協議の局面に早く移行したいところだが…
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2014/03/19 岡崎研究所WSJ紙の社説で、日本が集団的自衛権行使を歓迎し、それにより地域で民主国家の同盟を率いて中国に対抗することへの期待を述べている。
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2014/03/18 岡崎研究所中東には緊急に対応が必要な問題が多いため、米国の注意がそれに引っ張られることはあるが、長期的にはアジア重視にならざるを得ないだろう。
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2014/03/14 岡崎研究所ド・ゴールが率先して中国との外交関係を樹立してから50年。早期に国交を樹立したことによる特別なメリットはあったのだろうか。
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