最新記事一覧
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2018/10/02 ゴン川野
アウトドアメーカーモンベルが「アウトドア義援隊」を組織したのは1995年1月の阪神淡路大震災に端を発する。震災当日、モンベル大阪本社でも家族や知人の安否を気遣う声が上がっていた。代表の辰野勇氏も仲間の安否確認に奔走していた。そして神戸を訪…
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広島県教育長・平川理恵氏インタビュー
2018/10/02 WEDGE Infinity 編集部「日本一の教育県の実現」を掲げる広島県の湯﨑英彦知事から直々にオファーを受け、2018年4月に、民間出身として初めて同県の教育長に就任した平川理恵氏に話を聞いた。
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2018/10/02 岡崎研究所
米政府は最近2年間に台湾と断交した3カ国の大使を本国に召還し、これらの国々との関係を見直すことを表明した。中国への西半球への政治的介入の拒否と、台湾支援を意図している。今後は米台間の交流・接触も高度なものに変わっていくだろう。
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2018/10/01 斎藤 彰
新たに指名された連邦最高裁判事をめぐるあいつぐセクハラ疑惑の浮上で大混乱を呈した上院承認審議。だが、全米の女性活動家たちの呼びかけで始まった「#MeToo(私も)」運動は鎮静化するどころか、さらに勢いを増してきており、11月に迫った中間選…
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2018/10/01 岡崎研究所
ミャンマーのロヒンギャ問題は極めて深刻で、多くの難民が避難している。国連の調査は西側の怒りを高めたが、中国とロシアを含む安保理は国際刑事裁判所に付託しないと見られる。当国を取り込みたい中国をミャンマーは警戒しているが、見通しは明るくない。
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オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第3回
2018/09/30 高野凌第一次世界大戦当時のオーストラリアの人口は500万人程度であった。資料によると33万人の義勇兵を送り出し5万9000人の犠牲者を出している。オーストラリアはなんと総人口の1%強の戦死者を出しているのである。
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暴漢に襲われた「ブラジルのトランプ」
2018/09/29 花田吉隆ブラジルで、国民の怒りがかつてない高まりを見せている。その怒りは「ブラジルのトランプ」こと極右、ジャイール・ボルソナロ候補支持に向かっている。その結果、10月7日の大統領選挙は混戦模様となり誰が勝利するか見通し難い。
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核・ミサイル能力に影響なし、さらなる向上の可能性も
2018/09/28 村野 将9月19日、韓国の文在寅大統領と、北朝鮮の金正恩委員長との間で3回目となる南北首脳会談が平壌で行われ、その成果をまとめた「平壌共同宣言」が発表された。共同宣言は、南北関係の改善に関する項目が多くを占めているが、非核化に関連する(と彼らが主…
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前大統領が現大統領を批判するという異例の事態
2018/09/28 西山隆行アメリカの未来を決定する上で重要な中間選挙が近づく中、バラク・オバマ前大統領が選挙活動を開始し、注目を集めている。アメリカの大統領は退任後は表舞台から遠ざかり、政治的発言を控えるのが一般的であるため、前大統領が後任者にここまで辛辣な発言を…
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マクロン大統領はいまどうなっているのだろう
2018/09/28 パスカル・ヤンフランスも社会保障や労働制度改変をしなければ将来はない。そこに立ち向かっているのがマクロン大統領だ。解雇を容易にする改正労働法やフランス国鉄の雇用区分の特権をはぎ取るなどの厳しい改革に手をつけることは、政党を背負う政治家には無理だろう。
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2018/09/28 早川友久
台湾の元総統・李登輝さんが、今でも日本の若者と積極的に交流しているワケとは――? 唯一の日本人秘書である早川友久さんが、李登輝さんの言葉の真意を読み解きながら、その素顔を明かしていきます。
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児童書で読み解く習近平の頭の中(8)
2018/09/28 樋泉克夫巨大なプロパガンダ国家の中国では、共産党中央宣伝部によるメディアを総動員しての教育・洗脳・宣伝工作は一貫して続く。習近平世代も、そして次世代も、次々世代も、共産党独裁政権が続く限り止むことはないだろう。児童・青少年を標的とする出版物を読み…
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『サイエンス・インポッシブル』
2018/09/28 東嶋和子『スター・トレック』や『透明人間』、『フラッシュ・ゴードン』などなど、古今のSF作品に登場する「ありえない」テクノロジーは、いつ、どのように実現できるのか? あるいはただの夢物語なのか?
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2018/09/28 岡崎研究所
9月初旬、米印間で初の外務・防衛担当閣僚級会合が開催され共同声明が発表された。背景には中国の台頭があり、防衛技術への規定が多い。インドの技術や理系における能力の高さからも、両国の協力の可能性が声明になったといえる。
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2018/09/27 樫山幸夫
トランプ大統領が連邦最高裁判事に指名したブレット・カバノー氏(53、現ワシントンDC巡回区控訴裁判所判事)にセクハラ疑惑が持ち上がっている。同氏から、過去に性的暴行を受けたという女性が実名で名乗り出でて、疑惑の内容を詳細に暴露した。別な女…
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2018/09/27 小川大介
今は誰でも自分の子育てについて発信できる時代。ある人はこう言っているけれど、別の人はこう言っている。正反対の答えがあちこちあって、「何を信じていいのか分からない」となりがちです。
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マンション サバイバル時代――スラム化していくマンション
2018/09/27 中西 享老朽化したマンションが都市部を中心にこれから増え続けていく。スラム化するか、延命に成功するか。その瀬戸際に立つマンションの実態に迫る。
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2018/09/27 岡崎研究所
今年のロシア軍事演習には中国とモンゴルが初参加した。 西側諸国は事態を憂慮し民主主義国の結束強化をすべきだ。また日露首脳会談でプーチンは日露平和条約の早急な締結を発言したが、日本は領土問題の解決後に平和条約を、という対応していくべきだ。
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2018/09/26 岡崎研究所
勇気ある行動か、否か。NYタイムズ紙のトランプ政権高官の匿名寄稿は政権内の抵抗について言及している。大統領とスタッフが戦争状態にあることに加え、今の米国は怒りや対立が増幅しており、分断・混乱が更なる危険を招く恐れがある。
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