最新記事一覧
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2018/08/27 斎藤 彰
2016年米大統領選に深く関わった共和党の重要人物2人が先週、たまたま同じ日にあいついで「有罪評決」「罪自白」という事態となったことを受け、トランプ・ホワイトハウスは11月中間選挙ともからみ、きわめてきびしい局面に立たされている。
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2018/08/27 岡崎研究所
トランプ政権は中国の知的財産権の盗用・不公正な貿易慣行に報復関税を課しているが、中国のハイテクは米国を脅かすレベルであり報復関税では不十分だ。 しかし過去にもあったように、国を挙げて本気で取り組めば、米国は底力を発揮すると思われる。
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2018/08/26 佐々木伸
かつての信頼していた腹心が相次いで裏切り、法廷で不倫もみ消し工作などを暴露、トランプ米大統領は就任以来最大の窮地に追い込まれている。大統領は「不正な魔女狩り」と強く反発しているが、議会が夏季休暇を終えて再開する9月には、新たな裁判も始まっ…
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元大夕張リゾート 呉之平社長インタビュー
2018/08/26 吉村慎司中国人社長が率いる元大グループが、財政破たんの街・夕張市からスキー場やホテルなど観光4施設を買い取って1年以上が過ぎた。グループオーナーで、昨春発足した「元大夕張リゾート」の社長を務める呉之平氏(52)に聞いた。
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2018/08/26 多賀一晃
HEMSは一つ一つの家電から情報を手に入れようとしましたが、そうしなくても、「各家電の消費電力を求めることができるのでは?」と考えた人がいます。分電盤の電流を分析し、各家電の状況を把握しようという考え方です。
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ロンドン滞在記 第4回 テームズ河畔グリニッジにて(上)
2018/08/26 高野凌グリニッジ天文台で有名なグリニッジはロンドン中心部から15キロくらい南西に位置するテームズ河畔の町である。グリニッジは小さな町で天文台の他に観光名所は旧海軍大学、海洋博物館、クイーンズ・ハウスくらいしかない。毎日朝から晩まで旧海軍大学と海…
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2018/08/25 竹田有里
モンゴルが世界最悪級の大気汚染に見舞われている。首都ウランバートルでは、中国・北京の5倍といわれるほど深刻である。モンゴルといえば、青々と生い茂った草原を馬とともに駆け回る遊牧民の姿を思い描く人が大半だろう。なぜモンゴルで大気汚染なのか?
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2018/08/24 吉田典史
15年以上前のことですが、今振り返ると、突発的な行動とはいえ、私の行動は大人げなかったと思います。そのようなことを頻繁にしてきたわけではなく、あの時だけです。
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2018/08/24 高田勝巳
最近国際的に活躍する中国の民間企業のオーナー、経営者たちと米中貿易戦争について意見交換する機会があり面白い話を聞けたので読者の皆様とシェアしたい。
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『アメリカの社会変革』ホーン川嶋瑤子氏インタビュー
2018/08/24 本多カツヒロ「アメリカは非常に動的な社会」と語るのは、アメリカに居を構えるお茶の水女子大学ジェンダー研究センター元教授のホーン川嶋瑤子氏。過去と現在、アメリカでは、一体何が起き、その背後には何があるのか――。
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2018/08/24 花田吉隆
18日、アナン元国連事務総長が死去した。享年80歳。2001年ノーベル平和賞受賞者。アナン氏は輝かしい経歴と数々の業績を残しこの世を去った。出身のガーナでは「国民の英雄」とされ、一時は、大統領に、との呼び声も高かった。しかしその足跡は、国…
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2018/08/24 岡崎研究所
ASEAN・日米中印豪・欧州委員会のフォーラム・ARFで南シナ海について、「懸念」の文言と、昨年は入っていなかった「非軍事化」が盛り込まれた。しかし、ASEANが全会一致を原則とすること、ASEAN内で中国に対する温度差が大きいことなど、…
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ぎをん萬養軒【京都】
2018/08/24 菊地武顕料理も守るものと変えるものを見極めないといけない。谷崎潤一郎『朱雀(すざく)日記』にも登場する老舗は、明治に木綿問屋の7代目が始めた。四条通から大和大路新橋に移転し、築百年以上の京町屋で伝統+歴史をスパイスに新しい挑戦に勤しむ。
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ロシアは「中東の警察官」になれるか(後編)
2018/08/23 小泉悠本稿の前編で触れたように、シリアを舞台としたイランとイスラエルの対立が激化するなかで、ロシアは「調停者」と振る舞おうとしている。しかし、ロシアには本当の意味でその力が備わっているのかどうか。後編にあたる本稿では、この点について考えてみたい。
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2018/08/23 岡崎研究所
7月下旬、ポンペオ米国務長官は「インド太平洋経済ビジョン」と題した演説を行った。『正直で、自由で開かれたアジア太平洋を追求』と述べ、暗に中国を批判した。トランプ政権のインド太平洋戦略は本格化し、戦略を裏付ける法案も次々に成立している。
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土畑重人(昆虫生態学研究者)
2018/08/23 吉永みち子働かないアリと、より多く働くアリ。巣を崩壊にまで追い込む存在を駆逐せず、その分働く彼らは過労死してしまう。衝撃的なアリの社会に人が気づいていない仕組みがあるかもしれない。応用科学の世界で尽きない探究心と愛を持って、研究者は謎に挑む。
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2018/08/22 樋泉克夫
歴史教科書で扱われることなどなかった明治人による反知性主義的清国理解を振り返ることは、あるいは知性主義の“欠陥”を考えるうえでの手助けになるのではないか。
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2018/08/22 赤坂英一
夏の甲子園は高校球児たちだけではなく、大人の監督たちの群像ドラマでもある。熱戦や好試合が続き、スタンドも連日盛況だった高校野球選手権第100回記念大会、球児たちのひたむきなプレーの裏側には、監督たちの様々な人生模様があった。
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こうの史代原作の漫画のドラマは現代篇のエピソードも加えて
2018/08/22 田部康喜TBS日曜劇場「この世界の片隅に」は、こうの史代原作の劇場版アニメーションの大ヒットあとを受けながらも、テレビが描く「いま」の現代篇を織り込んで新たな映像表現に仕上がっている。
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