最新記事一覧
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2018/05/25 山口亮子
中国ではやっている国内旅行の形態に「レジャー農業(休閑農業)」がある。農業の景観や資源を使って観光やレジャーを楽しんでもらうという、新しい農業の経営形態を指す。農山漁村で自然・文化・人との交流を楽しむ、日本でいうところのグリーンツーリズム…
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2018/05/25 佐々木伸
トランプ米大統領は5月24日、シンガポールで6月12日に開催予定だった北朝鮮の金正恩労働党委員長との米朝首脳会談の中止を発表した。北朝鮮には書簡で通知された。首脳会談の取り止めを仄めかすなど非核化の引き延ばしを図る北朝鮮に大統領が激怒、逆…
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2018/05/25 河本秀介
選手による記者会見に好意的な意見が多いのに対して、大学側の記者会見は批判的に受け取られている様子があります。同じ出来事について記者会見を開いた選手と大学側で、くっきりと明暗が分かれる格好となりましたが、どのような点が違ったのでしょうか。
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『智子之心』はなぜ、媚日と批判され炎上したか
2018/05/25 栖来ひかり抗日史観を根本からぐらつかせる『智子之心』は、中国にとって特に神経を逆なでする作品なのかもしれない。
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事実確定が困難な社会に
2018/05/25 塚越健司2017年末、アメリカの掲示板サイト「レディット」に衝撃的な動画が投稿された。それはポルノ動画の顔部分を有名人のものに差し替えた「フェイクポルノ」動画であり、技術的にもレベルが高く、一見するとフェイクかどうかがわからないものであった。
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『はしかの脅威と驚異』
2018/05/25 東嶋和子「天災は忘れた頃にやってくる」。明治の物理学者・随筆家の寺田寅彦が、災害にまつわる随筆で繰り返し訴えてきた教訓が、また現実になった。日本ではすでに2015年に「排除」が達成されたとWHOが認定した麻疹。それが再び流行の兆しを見せているのだ。
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2018/05/25 岡崎研究所
台湾の併呑を目指す中国は、台湾と国交を持つ国へ「札束外交」を行い孤立化を進めている。5月初旬にドミニカ共和国が台湾と断交し、台湾と国交を持つ国は過去最少となった。国際機関への参加を支援する等、台湾救済が求められている。
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『変わりゆく日本人のネットワーク』石黒格准教授インタビュー
2018/05/24 本多カツヒロ無縁社会、孤独死、SNSの普及によるコミュニケーションの変化。90年代以降、携帯電話やインターネットの普及とともに、そこに「つながりの格差」があるような指摘を度々目にするが、社会関係は本当にそこまで劇的に変化しているのか。
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2018/05/24 森川聡一
なにかと話題を振りまいたFBIのコミー前長官が書いた回顧録。2016年の大統領選挙の時には、民主党のヒラリー・クリントン候補を邪魔するかのように、ヒラリーに対する国家機密漏洩の疑惑をめぐるFBIによる捜査を対外発表したことで有名な、あの前…
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2018/05/24 岡崎研究所
AIとロボットが工業生産の多くを担う時代には、「低賃金で西側製品を組み立て輸出する」これまでの中国のモデルは有効性を失うが……
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赤のれん【神戸】
2018/05/24 菊地武顕鎖国からの開港に沸く神戸。目くるめく奔流の中で、初代・儀市はビフテキとビフカツの屋台を出した。齢わずか十代半ば、時は明治39年。進取の精神に富む神戸の気質は、時代に合わせて柔軟に反応していく店主へと受け継がれていく。
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NHKスペシャル「日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル」
2018/05/23 田部康喜NHKスペシャル「日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル」は、米国のNSAおよびCIAの元職員だった、エドワード・ジョセフ・スノーデンが在職中に入手した「スノーデン文書」に基づいて、これまでほとんど知られていなかった日本の諜報機関の実態に…
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2018/05/23 岡崎研究所
6月に予定されている米朝首脳会談は、非核化・平和協定等へ向けた協議の継続合意が目標になると思われる。制裁によって北朝鮮が交渉に応じたとの見方もあるが、最近の米朝関係は北朝鮮が主導権を握っているように見え、会談には慎重な姿勢がのぞまれる。
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東京都千代田区・三菱一号館美術館2018年6月28日~9月17日
2018/05/23 狩野直美1780年に創業し、ナポレオンや王侯貴族に愛されてきたショーメ。18世紀宝飾品からデザイン画を含む約300点が会場にやってくる。雷神をかたどったブローチ等、日本とショーメに焦点を当てた展示もあり、2世紀以上を通した変遷のモードや職人技に出…
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2018/05/22 中島恵
中国の北京や上海を中心に、スマホの決済機能や専用アプリなどで支払いができる無人スーパーや無人コンビニが出現している。無人店舗とはどのようなものだろうか。店舗に足を運んでみた。
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2018/05/22 岡崎研究所
フランスのマクロン大統領とドイツのメルケル首相の説得にもかかわらず、トランプ大統領は大統領選の公約を優先しイラン核合意からの離脱を表明した。イランが核開発を再開すれば、中東諸国で核開発が連鎖する可能性が高まる。
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東京都千代田区・東京国立近代美術館2018年6月19日~9月17日
2018/05/22 狩野直美1970年代にアート・建築・ストリートカルチャー等で活動したゴードン・マッタ=クラークの回顧展が開催。住宅を切り裂く建物切断で注目を集めた彼はわずか35歳で病没した。作品は希少にも関わらず、時代を超えた輝きをもって後世へ影響を投げ続ける。
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米田 肇(シェフ)
2018/05/22 吉永みち子美術部に数学、大学では格闘技にはまり、卒業後はエンジニアとして電子部品の設計。三ツ星のシェフとしては珍しい道を歩んでいるが、全ての分野が彼の料理へと繋がっている。無限の世界の先端に立ち、料理という指揮を振る。進化の果てに興味が尽きない。
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2018/05/21 斎藤 彰
トランプ大統領が鳴り物入りで取り組んできた政府スリム化のキャンペーンが、暗礁に乗り上げている。各省庁の300を超す重要ポストが政権発足1年以上たった今も、空席のままとなっており、このままでは内外政策の立案、遂行に支障をきたしかねない、とい…
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