最新記事一覧
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2017/12/25 宮下洋一
ナチスに虐殺されたユダヤ人犠牲者を追悼するホロコースト慰霊碑のレプリカが、ドイツ右派政党党首の自宅前に建てられた。建設したドイツ戦略的芸術家集団の意図とは。
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2017/12/25 小宮信夫
年末年始に海外に出かける人にとって心配なのが、テロや盗難などの犯罪。いったん犯罪に巻き込まれたなら、せっかくの海外旅行が台無しになるだけでなく、帰国後の人生に対しても、被害体験がトラウマとなり、暗い影を落とすことになる。
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2017/12/25 岡崎研究所
ミャンマーのロヒンギャ迫害について、中国は、安保理の暴力非難決議に拒否権を行使し、ミャンマーとバングラディシュ2カ国で話し合いなどを提案している。国際社会としては、対中傾斜ではなく人権の尊重を含む民主化をミャンマーに期待したい。
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2017/12/24 海野素央
本稿では、12月15日に開催された国連安全保障理事会における閣僚級会合で、利害関係国が北朝鮮問題に対して、どのような対処法を主張したのかを分析します。次に、ティラーソン国務長官の最近の発言を分析し、そのうえで同長官の心境を探ってみます。
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北インド放浪3カ月 第21回
2017/12/24 高野凌リカさんは大学在学中から海外に頻繁に出かけ卒業後東京で少しOLをやってからロンドンへ。ロンドンでは日本企業でアルバイト。そして商社やメーカーの独身駐在員と合コン三昧。それからオーストラリアでワーキングホリデー。
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2017/12/23 小川秀樹
歴代の米国大統領が封印してきたパンドラの箱をトランプ大統領が解き放ち、米国が遂にイスラエル大使館のエルサレム移転に踏み出した。燻り続ける中東紛争の火種が再び大きくなる可能性がある――。
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2017/12/22 佐々木伸
国連総会の緊急特別会合は21日、聖地エルサレムをイスラエルの首都と認定した米決定を批判する決議を圧倒的多数で採択したが、トランプ氏はこれに先立ち、反対する国への米援助を打ち切ることを強く仄めかした。
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『ゆとり世代はなぜ転職を繰り返すのか?』福島創太氏インタビュー
2017/12/22 本多カツヒロ大学卒業後、入社した会社を3年以内に辞める割合が3割の「3年3割」という言葉が定着し、電車内には転職サイトの広告を日常的に目にする昨今。自分らしいキャリアを追い求め、転職を繰り返す若者が多いという。その背景には何があるのか。
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『サイバネティクス全史』
2017/12/22 東嶋和子サイバーテロ、サイバー攻撃、サイバー戦争、サイバー空間・・・・・・。現代社会に身を置いていれば、「サイバー」という接頭辞を耳にしない日はない。いまや現代人は、「サイバネティクス(cybernetics、制御工学)」という概念によって生み出…
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2017/12/22 中村龍太
お金、知識、経験、人脈、ありがとう……人によって欲しいものは、さまざま。極論を言うと本業以外の振る舞いや行動で「何かを得た!」と振返ることができれば、普段の生活の中で、どれが主、副ではなく、どれもフラットで並列な【複】業だ。
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2017/12/22 岡崎研究所
米国は北朝鮮をテロ支援国家へと再指定し、国家や企業をさらに締め付ける新たな制裁を発表した。非核化の交渉テーブルに北朝鮮をつかせたい米国だが、交渉の可能性は見えてこず、日本を含む周辺諸国の協力が求められていることに間違いはない。
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京都市左京区・京都国立近代美術館
2017/12/22 狩野直美
2018年1月20日~3月4日その生き様を映すかのような強くはねる作品には、当時最果てから届いた浮世絵も影響を与えたという。まるで世界の違う国の風俗に何を想い、感じたのか。第2部では佐伯祐三や前田寛治などゴッホの足跡をたどった日本人画家を紹介する。
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計画乱立、第2の太陽光バブルか
2017/12/21 石井孝明バイオマス発電がバブルのように急増している。国産材での燃料調達に限りが見え、事業者は海外に活路を見出す。中長期的には「自立」を目指す再生エネルギーの持続可能性はあるのか。
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教え上手・導き上手は「問いかけ力」が育てる
2017/12/21 小川大介ビジネスパーソンも親も、「経験」が増えれば増えるほど自分に自信も持てるだろう。しかしその一方で、それが問題の解決を遠ざけるというジレンマが生まれる。
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2017/12/21 岡崎研究所
IS敗北後のシリアでアサド政権の全土再掌握とイランの勢力拡大の動きが見られ、米国撤退がなされた場合にシリアの過激化が懸念されている。孤立主義を目指すトランプ政権だが、明確なシリア政策宣言をし、IS再出現阻止に動くべきである。
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東京都台東区・東京国立博物館 平成館
2017/12/21 狩野直美
2018年1月16日~3月11日1100年前、宇多天皇が創建した京都・仁和寺と御室派寺院から国宝・秘仏が上野に会する。創建時の本尊・阿弥陀如来坐像は一本造でふんわり微笑むような福福しさを持っている。通常非公開であり現在改修中の観音堂を高精細画像で撮影した再現した空間も見…
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田中正人(プロアドベンチャーレーサー)
2017/12/21 吉永みち子試されるのは体力と気力。山川・ジャングル・湖・砂漠に氷河など時に道なき道を行く過酷なレース。自然の中で存在の小ささを実感しチーム戦では内面までも問われる。次々に降りかかる難題を解決し人生を凝縮したようなレースがさらなる高みへと連れて行く。
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2017/12/20 中島恵
11月末、習近平国家主席が全国各地のトイレを整備する「トイレ革命」を推進するよう通達を出したことは、日本でも大きく報じられた。国家を挙げての大号令であり、政府がここまで大々的に発表したからには、1年後、おそらく中国の都市部に限っては、トイ…
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2017/12/20 赤坂英一
私が初めて白鵬にインタビューしたのは、横綱昇進から2年しかたっていない2009年6月のある日だった。当時、まだ24歳だった白鵬の印象を一言で表すとすれば、「好青年」に尽きる。
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