最新記事一覧
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公立中学が挑む教育改革(2)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長インタビュー
2017/11/28 多田慎介スケジュール管理のためにビジネス手帳を使いこなし、方眼ノートで学びを要約する。「対立があるのは当たり前」と教えられ、ブレストの手法で異なる意見を出し合う――。麹町中学校の生徒たちは日々社会のリアルを学び、その中で生きていくためのスキルを身…
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2017/11/28 河本秀介
クラウドファンディングはここ数年、国内外で急速に成長を続けており、既に日本国内の市場が1000億円規模になっているという試算もあるようです。果たしてクラウドファンディングは空き家問題の有効打になるのでしょうか。
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2017/11/28 杉浦佳浩
「坂ノ途中」代表の小野邦彦さん。世の中に出回っている農産物の多くは農薬や化学肥料の使用なしでは生産が成り立たないことに疑問を持ち、環境負荷の小さな農業を広めていくことを「未来からの前借りをしない」の社会を目指すとして、事業活動を行っていま…
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2017/11/28 岡崎研究所
1990年代のバルト諸国の急進的なNATO加入から米ロの関係悪化は続き、中東勢力情勢や米大統領選介入など問題は山積だ。「他人にあれこれ指図されるのが大嫌い」なロシアと上からものを言いがちな米国の相性は良くなく、状態は平行線をたどるだろう。
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これが「科学技術立国」の足元
2017/11/27 木寅雄斗資金も、時間も、安定もない。それが国立大学の研究者たちの実態だ。その影響は既に論文数の減少、大学ランキングの低下と、如実に現れ始めている。日本の科学の未来には、暗雲が立ち込めている。
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2017/11/27 中西 享
アジア、太平洋地域の関係について「この地域には米国、中国、ASEAN(東南アジア諸国連合)、日本の4つのプレーヤーがいるが、日本は米国との同盟関係により新たな影響や決まり事を作ることができないため、4つのプレーヤーの中で最も弱い」と、日本…
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2017/11/27 佐々木伸
エジプト・シナイ半島で起きたモスク襲撃テロは300人を超える犠牲者を出した。IS分派「シナイ州」の犯行と見られている。シリアとイラクのIS本家が消滅する一方、今回のテロ事件は「世界各地のIS分派の復讐が始まった」(テロ専門家)ことを暗示し…
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資源小国のエネルギー安保、国家百年の計で取り組め
2017/11/27 金子熊夫来年7月に日米原子力協定の満期を迎える。自動延長の公算が濃厚であるが、核燃料サイクル政策は課題が山積だ。再処理工場の稼働はもとより、高速増殖炉の開発計画など長期的な視点で腰を据えて取り組まなければならない。
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2017/11/27 岡崎研究所
変貌目覚しいインドは、今後世界的な均衡の中でますます地位を確立していくと見られている。経済・軍事的に対中となりうる影響力を持つ当国を米国はより支援すべきであり、日本も積極的な外交が必要だろう。
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北インド放浪3カ月 第17回
2017/11/26 高野凌7月22日。マナリーの郊外の温泉寺院で有名なヴァシュシトで“沈没”。“沈没”とはバックパッカー用語で観光やハイキング等のアクティビティーを何もせずにダラダラとして無為徒食をして日々過ごすことを指す。
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2017/11/26 磯山友幸
「草加せんべい」といえば全国に通用するブランド名だが、そこに安住せずに、新商品開発、OEM受注によって他地域との連携、銀座出店など、新たな価値作りをする経営者がいる。
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脅威あおるだけでは分からぬ不気味さ
2017/11/25 澤田克己米国によるテロ支援国家への再指定に対する北朝鮮反応について、日本の新聞、テレビでは「猛反発」というような記事が目立ったが……
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2017/11/25 藤波匠
人口減少と高齢化の進む日本では、街の中心部に行政機能や居住地域を集約する「コンパクトシティ」化を進めている。しかし、その実態は逆行しており、居住エリアの拡大をさらに助長する農地転用も、この夏規制のタガが外れた――。
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2017/11/24 網尾歩
「高松市健康福祉局こども未来部子育て支援課」が発行した、「『結婚から妊娠・出産・子育てまで』ハンドブック DESIGN my own LIFE」が冷笑を浴びている。批判している人たちは、怒っているというよりも、呆れている。だから「炎上」と…
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アメリカ社会における宗教の重要性
2017/11/24 西山隆行アラバマ州で上院補選に共和党から立候補しているロイ・ムーア氏の性的スキャンダルが話題だ。アラバマ州は全米中最も保守的な州の一つとされており、そのアラバマ州において、伝統的価値とキリスト教倫理を強調するムーアは象徴的存在となっていた。
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2017/11/24 中島恵
稲盛和夫氏の人生哲学や経営哲学を学ぶ自主勉強会「盛和塾」は、日本国内にとどまらず、中国でも有名だ。それ以外にも、中国では多くの日本人経営者を尊敬している、イケイケであるはずの中国人がなぜ今、日本式経営や日本人の人生哲学に関心を示すのだろう…
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『人はなぜ太りやすいのか』
2017/11/24 東嶋和子いまや肥満は、世界の主要な健康問題のひとつ。進化生物学的視点から、「現代人を肥満にさせるような生理現象と行動の、進化的、適応的起源」を探ったのが、本書である。
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赤ひげ・船越英一郎と保本登・中村蒼、山本周五郎原作が描く「時代」
2017/11/24 田部康喜山本周五郎の代表作である「赤ひげ診療譚」は、映画もドラマも、赤ひげと養生所に集う医師や賄い婦、貧困にあえぐ庶民たちに囲まれながら、保本が成長していく「教養小説」といえるのではないだろうか。
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2017/11/24 岡崎研究所
第二期を迎えた習近平政権は党大会で権力の磐石ぶりと中国の次期段階をあらわしたが、その脆弱性として高邁な理想と高い倫理観をいかに党員が達成できるかにかかっており、経済と政治の厳しい関係性を迫られることになるだろう。
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2017/11/23 大元よしき
元総合格闘家大山峻護は、茨城県の少年院「水府学院」のアスリート講座で約30人の少年を前に自身の壮絶な半生を語った――。
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