最新記事一覧
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‐独裁の命運2-
2017/07/22 風樹茂「私は明治天皇の生まれ変わりだ」と嘯くドイツ系移民の陸軍中将アルフレド・ストロエスネルは、1954年にクーデターで大統領に就任して以来、憲法条項の大統領任期を何度も修正し、89年まで35年間もパラグアイに君臨した。
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2017/07/21 河本秀介
東京区検察庁は、電通を略式起訴した。これに対して裁判所は、略式手続によることを「相当でない」として、正式裁判により審理することを決めた。異例とも報道される今回の裁判所の判断には、どのような意味があるのか。
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2017/07/21 吉田典史
上司にしろ、部下にしろ、「使える」「使えない」の基準でいえば、まずは仕事ができるかどうか、だと思います。私が会社員の頃に仕えた上司のほぼ全員が、仕事はできる人でした。サラリーマンの中では、実力があった方たちでしょうね。
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『ドキュメント 金融庁vs. 地銀 生き残る銀行はどこか』
2017/07/21 段木昇一登場する地銀や第2地銀などの取り組みを見て、最近は地方銀行もいろいろ工夫して、お金を借りる人のニーズに積極的に応えようとしている姿に気づかされた。
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2017/07/21 岡崎研究所
IS壊滅迫る中、トランプ政権の中東への戦略がなく、このままではイランとロシアの進出を許してしまうとワシントン・ポスト紙が社説に警告を載せた。保護主義に舵を取りたいトランプだが、米国として中東地域の勢力を失うわけにはいかない。
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島根県津和野町・殿町通りなど
2017/07/21 狩野直美
2017年8月10日~15日その歴史は約400年。盂蘭盆の踊りに黒い頭巾と白い鉢巻で鎧兜を隠した武士を紛らせ敵を倒した亀井氏が、江戸時代に津和野藩主となったことで脈々と続いてきた夏の風物詩。参加も可能な為、真夏の夜の夢のごとく、かつての歴史の一幕に飛び込むのもまた一…
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2017/07/20 海野素央
今回のテーマは「墓穴を掘ったトランプ・ジュニア」です。トランプ・ジュニア氏が、同年6月9日にニューヨークのトランプタワーでロシア人女性弁護士ナタリア・べセルニツカヤ氏と面会をしていたと報じました。ジュニア氏はそれを認めています。
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2017/07/20 田中秀明
学校法人「加計学園」の獣医学部新設に向けた一連の問題は霞が関の劣化を改めて知らしめるものであり、政府のガバナンスにかかわる問題だ。
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欧州向け天然ガス供給を巡るロシアと米国の争い
2017/07/20 山本隆三ロシアの米大統領選への関与を巡る疑惑を巡り緊張が続く米ロ関係だが、欧州のエネルギー安全保障、天然ガス供給の問題では米国とロシアの間で綱引きが続いている。
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独裁の命運 その1 チリ ピノチェット
2017/07/20 風樹茂何の縁があってか、独裁国家やそれに類似した国に滞在することがたびたびあった。人類の歴史にたびたびあらわれる独裁政権とその系譜に光を当て、今を考え、未来を展望する。
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2017/07/20 岡崎研究所
来年の大統領選は、プーチン再選が確実と言われているが、長期政権下のクレプトクラシーが継続か崩壊に向かうかが世界の注目を集めている。
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神奈川県箱根町・岡田美術館
2017/07/20 狩野直美
2017年7月28日~10月29日美人画で名を博した歌麿の肉筆画大作「雪月花」のうち、「深川の雪」と「吉原の花」が138年ぶりに同時公開。冬の情緒漂う深川と桜の花舞う吉原、複製画で展示される「品川の月」は遠近法を用いた夜。縦横1mを超える大きさに歌麿の生きた時代が迫ってく…
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アラン・ウエスト(絵師)
2017/07/20 吉永みち子ワシントンに生まれ名門カーネギーメロン大学に入学した絵師は、自然の美しさ・力強さを表現できる日本画にたどり着き、今、東京下町・谷中にアトリエを構える。依頼者の花粉を自身が受粉し、作品という実を完成させるその姿勢は、真っ直ぐで一つも迷いがな…
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小児科編・第31回
2017/07/20 柳瀬 徹初夏に生まれた子どもがいます。これから真夏を迎えますが、スキンケアは必要でしょうか? 冬とちがって乾燥はしないような気がしますが……。
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2017/07/19 佐々木伸
サウジアラビアやエジプトなどアラブ4カ国が同じスンニ派のペルシャ湾岸の小国カタールと断交し、経済封鎖などで孤立化を図ったが、この締め付け策は失敗することが確定的になってきた。
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2017/07/19 赤坂英一
ペナントレースの前半戦最終日だった先週12日、ジャイアンツ球場へ巨人の三軍戦を見に行ってきた。いま、このときを、どこまで懸命に生きることができるか。三軍と独立リーグの交流戦には、泥臭い若者たちの人生が垣間見える。
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2017/07/19 小川大介
子どもであれ大人であれ、叱ることが必要な場面は必ずあります。その人が成長していくことに、自分が責任の一端を担う関係にあるなら、私たちは叱ることができなければなりません。
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