最新記事一覧
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上遠野紀行③
2017/10/23 山田清機「スモール・イズ・ビューティフル」とでも言いたくなる。スモール農業。真心込めて作物を育ててきた、いわきや、上遠野の小さな農家さん。彼らの生活はいまどうなっているのだろうか。
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旧体制に挑むのはまともな民主主義ではなくポピュリズム
2017/10/23 岡崎研究所定期的に選挙が行われても、固定した支配層が深刻な貧困と不平等の上に君臨する事情は、フィリピンでもタイでも同じ。時として支配層に対する怒りに火をつけて政権を奪取するポピュリストが現れても、この事情は変わらない。
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大分県臼杵市・市街中心地
2017/10/23 狩野直美
2017年11月4日~5日磨崖仏「臼杵石仏」が有名な大分県臼杵市で開催される「うすき竹宵」。市内産の竹から作られる灯籠やオブジェが、白壁の商家や寺院などに幻想的な影を揺らす。八坂神社から旧臼杵藩主下屋敷を巡る「般若姫行列」も必見。秋の夜に幽玄漂う世界が待っている。
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坂口志文(免疫学研究者)
2017/10/23 吉永みち子免疫学にのめり込んで40年以上。がんや自己免疫疾患治療への応用が期待される制御性T細胞の存在を突き止めた。傍流と言われた地味で地道な研究生活は、一枚に収まらない履歴書に現れているが、自らを信じ続けて開いた道の上で晴れ晴れとした相貌で立つ。
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上遠野紀行②
2017/10/22 山田清機就職先の第1志望は東京電力だったという女性の人生は、3.11の震災以降、大きく変わってしまった。現在は、いわきに住みながら川内村に通う彼女の現在とは……。
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北インド放浪3カ月 第12回
2017/10/22 高野凌インド最古のチベット仏教僧院のあるタボのバス停で次の目的地であるスピティー渓谷の要衝の町カザへ行くバスを待っていた。定刻8:30になっても誰もいない。少々不安になってくると2人の欧米系女子が現れた。
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長生きとインフレが老後資金の最大リスクだから公的年金を大切に
2017/10/22 塚崎公義老後資金を考える際、何と言っても最大の問題は、どの程度長生きするかわからないこと、長生きしている間にインフレが来て老後の蓄えが目減りしてしまうことです。
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「シーナと一平」(東京都豊島区)
2017/10/20 WEDGE Infinity 編集部顔が見えるから楽しくなる――。町ですれ違う「面白い誰か」も、知らなければ「ただの人」のまま。顔の見える関係ができれば、「面白い人」になる。「シーナと一平」は、そんな関係作りの場所になっている。
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2017/10/20 岩城薫
コロンビアは昨秋、内戦終結をもたらしたサントス大統領のノーベル平和賞受賞で世界から脚光を浴びた。だが、大量の避難民の生活は、ほとんど改善されていない。
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岐阜県各務原市・蔵元 林本店
2017/10/20 大竹 聡なにやら近年、静かに存在感を増している酒が岐阜にあるらしい。その名も「百十郎」。木曽川水系の清らかな水で仕込んだこの酒は、チーズやカルパッチョに合い、ワイングラスに注ぐとふくいくたる香りが立ち上がるのだとか。酒場歩きの達人にして作家の大竹…
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2017/10/20 岡崎研究所
多国間の協力、国連などに否定的な態度を取ってきたトランプ大統領が、過剰なレトリックを除けば非常にまともな国連演説をしたとWP紙コラムニストが述べている。北朝鮮やイラン等の問題解決の場として、米国も国連改革に関与していく姿勢が求められている。
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京都市左京区・泉屋博古館
2017/10/20 狩野直美
2017年10月28日~12月3日徹底した写生を基に緻密な筆致で評価の高い京都の画家・木島櫻谷生誕140年を迎え、動物画約40点が集まる展覧会が開催される。明治初期の京都商家に生まれた木島の筆がうつした動物画の表情は劇的に変わり行く時代への哲学的な眼差しをもって問いかけて…
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JD.com京東日本 JD Worldwide(京東全球購) ビジネス開発ディレクター 郭季柔氏
2017/10/19 中島恵中国でアリババに次いで人気の高い巨大ショッピングサイト、JD.com(京東商城)。2015年6月には日本商品を専門に扱う「日本館」がオープンした。中国人は越境ECでどんなモノを買っているのか。
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(1)受験、塾の費用
2017/10/19 金子由紀子子供にとって、家族との時間は生きた授業そのもの。その中で、進学や専攻、ひいては職業にも気づきや目標が出来てくるものです。受験はその過程にある通過点にしかすぎません。
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2017/10/19 岡崎研究所
中国による外国の半導体等買収が軍事利用の可能性があるとして、外国投資委員会が待ったをかけた。ハッキングや企業買収などの方策で中国が機微技術の入手に努力していることは周知だが、日本でも国家安全保障・軍事的優位維持の為、対策が急がれる。
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2017/10/18 佐々木伸
ISにとって「国家」の象徴だったラッカの陥落は組織上の壊滅に等しい敗北だ。ISの「国家」樹立の”実験”は失敗だったのか。
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反撃の矢面に立つ日韓、軍事的な「守れる」の意味は?
2017/10/18 澤田克己北朝鮮に対する圧力を強めることは必要だが、それは交渉の場に引き出すための手段である。武力衝突が起きた場合、確実に犠牲になるのは韓国の人々であり、日本に住む我々も犠牲を強いられる可能性がかなり高い。
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2017/10/18 赤坂英一
野球はビジネス。高いお金を払ってくれる球団に行きたい。これは外国人のみならず、日本人選手も胸の奥底に秘めている本音だろう。が、それを堂々と口に出し、ここまできっぱりと言い切る選手は珍しい。
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