最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
『サイバネティクス全史』
2017/12/22 東嶋和子サイバーテロ、サイバー攻撃、サイバー戦争、サイバー空間・・・・・・。現代社会に身を置いていれば、「サイバー」という接頭辞を耳にしない日はない。いまや現代人は、「サイバネティクス(cybernetics、制御工学)」という概念によって生み出…
-
2017/12/22 中村龍太
お金、知識、経験、人脈、ありがとう……人によって欲しいものは、さまざま。極論を言うと本業以外の振る舞いや行動で「何かを得た!」と振返ることができれば、普段の生活の中で、どれが主、副ではなく、どれもフラットで並列な【複】業だ。
-
2017/12/22 岡崎研究所
米国は北朝鮮をテロ支援国家へと再指定し、国家や企業をさらに締め付ける新たな制裁を発表した。非核化の交渉テーブルに北朝鮮をつかせたい米国だが、交渉の可能性は見えてこず、日本を含む周辺諸国の協力が求められていることに間違いはない。
-
京都市左京区・京都国立近代美術館
2017/12/22 狩野直美
2018年1月20日~3月4日その生き様を映すかのような強くはねる作品には、当時最果てから届いた浮世絵も影響を与えたという。まるで世界の違う国の風俗に何を想い、感じたのか。第2部では佐伯祐三や前田寛治などゴッホの足跡をたどった日本人画家を紹介する。
-
計画乱立、第2の太陽光バブルか
2017/12/21 石井孝明バイオマス発電がバブルのように急増している。国産材での燃料調達に限りが見え、事業者は海外に活路を見出す。中長期的には「自立」を目指す再生エネルギーの持続可能性はあるのか。
-
教え上手・導き上手は「問いかけ力」が育てる
2017/12/21 小川大介ビジネスパーソンも親も、「経験」が増えれば増えるほど自分に自信も持てるだろう。しかしその一方で、それが問題の解決を遠ざけるというジレンマが生まれる。
-
2017/12/21 岡崎研究所
IS敗北後のシリアでアサド政権の全土再掌握とイランの勢力拡大の動きが見られ、米国撤退がなされた場合にシリアの過激化が懸念されている。孤立主義を目指すトランプ政権だが、明確なシリア政策宣言をし、IS再出現阻止に動くべきである。
-
東京都台東区・東京国立博物館 平成館
2017/12/21 狩野直美
2018年1月16日~3月11日1100年前、宇多天皇が創建した京都・仁和寺と御室派寺院から国宝・秘仏が上野に会する。創建時の本尊・阿弥陀如来坐像は一本造でふんわり微笑むような福福しさを持っている。通常非公開であり現在改修中の観音堂を高精細画像で撮影した再現した空間も見…
-
田中正人(プロアドベンチャーレーサー)
2017/12/21 吉永みち子試されるのは体力と気力。山川・ジャングル・湖・砂漠に氷河など時に道なき道を行く過酷なレース。自然の中で存在の小ささを実感しチーム戦では内面までも問われる。次々に降りかかる難題を解決し人生を凝縮したようなレースがさらなる高みへと連れて行く。
-
2017/12/20 中島恵
11月末、習近平国家主席が全国各地のトイレを整備する「トイレ革命」を推進するよう通達を出したことは、日本でも大きく報じられた。国家を挙げての大号令であり、政府がここまで大々的に発表したからには、1年後、おそらく中国の都市部に限っては、トイ…
-
2017/12/20 赤坂英一
私が初めて白鵬にインタビューしたのは、横綱昇進から2年しかたっていない2009年6月のある日だった。当時、まだ24歳だった白鵬の印象を一言で表すとすれば、「好青年」に尽きる。
-
2017/12/20 岡本隆司
京都の清水寺では、毎年恒例の行事「今年の漢字」の発表があった。今年は「北」である。どうやら北朝鮮の脅威・危機が主な理由らしい。今年の日本人にとって「北」の問題がいかに重大だったかを示して余りある。けれども「北」ばかりでよいのか。へそ曲がり…
-
NHKアーカイブス「あの日 あの時 あの番組」
2017/12/20 田部康喜NHKが過去の番組を再放送する「あの日 あの時 あの番組」シリーズは、1991年に放送のNHKスペシャル「我が友 本田宗一郎~井深大が語る“技術と格闘した男”~」を12月17日に放送した。
-
2017/12/20 岡崎研究所
カンボジアのフンセン首相の最大野党の解散や言論・自由の抑圧について、トランプ政権が非難する声明を発表した。フンセンの恣意的な策謀で人民党による一党支配の国となったカンボジアとわが国はどう付き合うのかという問題があるだろう。
-
奈良県五條市・念仏寺
2017/12/20 狩野直美
2018年1月14日明けて新年、鬼が松明とともに堂内を練り歩く火の祭典がある。災厄を祓い福をもたらす鬼は、父鬼、母鬼、子鬼の3体。文明18年(1486)には類似した行事が催されていたといわれ、行者の火伏やほら貝の根とともに濃く熱いときが始まる。
-
2017/12/19 天野健太郎
『13・67』が世界で広く受け入れられている理由として、非常にローカルな風景と歴史を背景にしながら、「正義」という普遍的なテーマを描いていることも挙げられるだろう。
-
2017/12/19 岡崎研究所
INF違反が疑われるロシアに対し、トランプ政権は「ロシアの条約違反のミサイルと同じ条約ミサイルの開発」計画へと向かっている。
-
佐藤防水店のトートバッグ
2017/12/19 いであつし祖父の代から続くテント屋さんを継いだ4代目の元ラガーマンは、アパレル会社の経験をいかし工業用帆布で丈夫なトートバックの販売を始めた。入荷まで4カ月待ちの人気を誇る今、カフェやショップの経営で大分の若者を盛り上げる一役も買って出ている。
-
冷静さ失った対応は国益を損なう
2017/12/18 澤田克己マニラに設置された慰安婦像に関する一部メディアの報道には首をかしげざるをえないものがあった。新たな慰安婦像の出現に「またか」とうんざりする気分はわかるのだが、釜山の日本総領事館前に新たな少女像が設置されたのとはわけが違う。
-
2017/12/18 中島恵
空港から車で約1時間、電車の路線が通っているわけでもない、人口が1000人を割るほどの小さな城下町に今、クルーズ船でやってくる中国人観光客が大型バスで乗り入れるようになった。
|
|
|



















