-
2019/09/09 Wedge編集部生活様式や産業構造の変化で廃れつつある伝統工芸品。固定観念にとらわれずに技術を生かせば、世界へ売り出すチャンスはある。
-
2019/09/08 矢沢彰悟日本で起こり続けるスポーツ界での指導者によるパワハラ。問題は言われた側と言った側の関係性だ。納得できないことがあれば、立場関係なく主張をぶつけ合うべき。そのためには、目上である指導者が誰もが意見しやすい雰囲気を作る必要がある。
-
2019/09/07 黒井克行「天を味方につける」。アスリートにとってこれほど心強いことはない。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、その「天」とアスリートの仲介に名乗りを上げたのがウェザーニューズだ。
-
2019/09/06 松永和紀豚コレラが発生してからもうすぐ1年。流行拡大は止まりません。どうして、感染拡大を食い止められないのか? この先、日本の養豚はどうなるのか?
-
2019/09/05 Wedge編集部過疎化や空き家の増加が加速するなか、自治体は何をすべきなのか。従来の枠にとらわれない公務員の存在が、いま求められている。
-
2019/09/02 新田日明果たして「平成の怪物」の去就は――。中日ドラゴンズの松坂大輔投手が来季も現役続行の意思を貫く構えを見せている。各メディアでも報じられたように、中日の球団代表が松坂本人と会って意思を確認し、引き続き現役を希望していることを明言。球団側として…
-
2019/09/02 塚崎公義30年後は年金が2割減る、といった報道も散見されますが、そんな事はないから安心して良い、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は説きます。
-
2019/09/02 Wedge編集部国際政治の秩序は今、大きな地殻変動のただ中にある。外交が政治化され、国民感情に左右される時代において、国民の国際情勢を見るリテラシーの底上げが重要になっている。
-
2019/09/01 勝村久司9月1日は100年近く前の1923年に関東大震災が起こった日である。しかし、日本の子どもたちはこのことを授業で学ばない。防災訓練の前後の挨拶で触れるくらいで、実際に起こった大震災の原因も被害の状況も教訓も学ぶことができない。教師も学んでい…
-
2019/08/31 山本隆三米国で3年間暮らした時に、自分の車で年間に1万マイル(1万6000キロメートル)以上、さらに出張時のレンタカーでも年間数千マイル走行していたが、煽られたと感じた経験はほとんどない。ただ、道路上でのトラブルを見たことは何度かある。煽りからト…
-
-
死はいつからタブーになったのか?
2019/08/31 鵜飼秀徳医学の進歩で寿命が延び、核家族化により死が身近でなくなった日本人にとって、これから本格化する「多死社会」で、死をどのように受け入れていけばよいのか。
-
2019/08/29 山口亮子道東エリアの最東端にある別海町は、一大酪農地帯として知られる。大型の経営が多く、搾乳ロボットのような最新鋭の設備を導入する農家もいる。同町の農家2軒がグローバルGAPを昨年12月、酪農家としては国内で初めて取得した。日本版GAP認証(JG…
-
2019/08/28 吉田典史今回は、「老後を生きていくために2000万円が必要か」をテーマに、社会保険労務士の中村紳一さん(56歳)を取材した。中村さんは多くの中小企業経営者から厚生年金や国民年金を始めとした社会保障制度、社員の給与や賞与、退職金についての相談を受け…
-
2019/08/28 川端由美今世紀末には、人口が40億人に達すると見込まれているアフリカで、電気も水もITも使えない中、農民の所得向上を目指して奮闘する若者がいる。
-
2019/08/27 Wedge編集部「失われた20年」を経て、今こそ日本企業からイノベーションを起こすことが必要だ。そのために経営者が持つべき価値観とは何か。気鋭の経営学者に聞いた。
-
2019/08/26 新田日明いまひとつクローズアップされない星稜準Vの立役者がいる。星稜を率いた林和成監督だ。たとえ準Vとはいえ、本来ならば、もっと派手に各メディアから取り上げられてスポットライトを浴びせられてもいいはずだ。しかも、これだけ話題の奥川を擁してチームを…
-
-
2019/08/26 稲泉 連原子力プラントの建設に携わりたくて転職した若きエンジニアは、3.11を機に原発の廃炉プロジェクトに配属された。未知なるデブリと格闘するリーダーの覚悟とは。
-
2019/08/25 中西 享この数年、急激に伸びてきたクルーズ船ビジネスが伸び悩み、踊り場を迎えている。クルーズ船に乗る客の7~8割はリピーターのため、同じ観光メニューでは満足できない。一方で、家電製品が中心の通販大手のジャパネットホールディングスがこのビジネスに新…
|
|
|
