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2019/05/16 佐々木伸ペルシャ湾を舞台に米国とイランの対立が激化する中、トランプ政権が検討している「対イラン戦争」の内容の一部が明らかになった。米紙ニューヨーク・タイムズが報じたもので、米国は最大12万人の兵力を投入する計画。ペルシャ湾の石油タンカーや、サウジ…
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2019/05/11 佐々木伸ペルシャ湾を舞台に米国とイランの軍事的緊張が高まりを見せてきた。米空母エーブラハム・リンカーンが派遣され、戦略爆撃機B52編隊もカタールの米軍基地に到着した。イラン指導部が米国への“挑発”を指示した、との情報が米軍増強の引き金になったと見…
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2019/05/01 佐々木伸スリランカ・テロを背後で操ったとされる過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者、アブバクル・バグダディ(47)が4月29日、5年ぶりにビデオ映像の中で姿を見せた。
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2019/04/23 佐々木伸犯行声明が出されないなど背後関係の謎は深まるばかり。過激派組織「イスラム国」(IS)の影も見え隠れする。事件の闇に迫った。
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2019/04/19 佐々木伸トランプ大統領は「ゲームオーバー」と勝利宣言した。しかし、報告書は大統領の捜査介入の実態などを赤裸々に暴き出し、事件の幕引きにはなりそうにない。
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2019/04/11 佐々木伸9日のイスラエル総選挙はネタニヤフ首相率いる右派「リクード」と中道連合「青と白」が大接戦を繰り広げたが、連立協議の枠組みは右派勢力が優位に立ち、首相の続投が濃厚となった。
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2019/04/09 佐々木伸トランプ米政権は8日、イランの最強軍事組織「革命防衛隊」をテロ組織に指定すると発表、イランも対抗措置として、米国を「テロ支援国家」と認定、中東を統括する「中央軍」をテロ組織に指名した。
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2019/04/08 佐々木伸国家分裂状態のリビアが新たな内戦の危機に直面している。東部ベンガジを拠点としていたハリファ・ハフタル将軍(75)の「リビア国民軍」が首都トリポリの制圧を目指して急迫、対立する民兵連合軍との大規模な軍事衝突に発展しかねない情勢だ。
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2019/04/04 佐々木伸トルコのエルドアン大統領が窮地に追い込まれている。このほど実施された統一地方選挙で、与党候補が首都アンカラ市長選で敗れ、最大都市イスタンブールでも暫定結果ながら敗北するという激震に見舞われた。
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2019/03/25 佐々木伸モラー特別検察官によるロシア疑惑捜査報告書の概要を議会に送り、ロシアとトランプ陣営との共謀を認定できなかったことを明らかにした。大統領は「完全かつ全面的な潔白」と勝利宣言。
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2019/03/24 佐々木伸2年近くに及んだモラー特別検察官のロシアゲート捜査が22日終了、報告書が司法省に提出された。内容はまだ不明だが、新たな訴追の勧告はないとされており、「大統領選挙でロシアと共謀した」という疑惑は“灰色”のまま終わりそう。ただ、事件のもみ消し…
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2019/03/16 佐々木伸ニュージーランドの南島最大の都市、クライストチャーチで15日、モスク(イスラム教礼拝所)2カ所で銃撃事件が発生、イスラム教徒49人が死亡、数十人が重軽傷を負った。極右過激派の“反イスラム・テロ”と見られる。犯人は銃撃の一部をネットで生中継…
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2019/03/14 佐々木伸イランのロウハニ大統領が11日から隣国イラクのバグダッドを訪問し、両国の強い絆を誇示した。これを苦々しく思っているのはトランプ米大統領だ。大統領はイラン封じ込め政策を強める一方、イラクに対し、イランとの関係を縮小するよう求めているからだ。…
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2019/03/09 佐々木伸トランプ大統領の“独裁者好き”はよく伝えられるところだが、米朝首脳会談の際、北朝鮮から解放された後に死亡した米学生オットー・ワームビアさんが受けた扱いについて、金正恩労働党委員長が「知らなかった」と弁明したのに対し、トランプ氏が「信じる」…
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2019/03/01 佐々木伸トランプ大統領の顧問弁護士だったマイケル・コーエン氏(52)は27日、米下院監視委員会で証言し、トランプ大統領がポルノ女優らとの不倫もみ消し疑惑で嘘をつくよう直接指示、メラニア夫人に対しても嘘をつかせたと暴露した。同氏はロシアゲートなどで…
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2019/02/26 佐々木伸1年9カ月に及ぶモラー特別検察官によるロシア関連疑惑(ロシアゲート)の捜査が終了し、近く報告書が司法長官に提出される見通しだ。焦点はトランプ氏が大統領選挙の際、ロシアとの共謀したのか、一連の捜査を妨害したのかなど「大統領の犯罪」を指弾して…
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2019/02/12 佐々木伸米国のアフガニスタンからの逃げ腰に拍車が掛かってきた。トランプ大統領は先の一般教書演説でも駐留米軍の半減に意欲を示したが、その一方で反政府組織タリバンとの和平交渉をがむしゃらに進めている。撤退に向け、後は“野となれ山となれ”といった感があ…
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2019/01/19 佐々木伸シリアで1月16日、駐留米軍を狙った自爆テロが発生、兵士2人を含む米国人4人など19人が死亡した。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出し、いつでもテロを仕掛けることができる余力を示した。ISは将来的に生き残るため、現金や金塊とい…
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