「ビジネス」の最新記事一覧
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2018/10/09 塚崎公義「タダほど高いものは無い」と言われます。「セールスパーソンから不用意に受け取った安価なプレゼントによって、義理を感じて高いものを買わされる羽目に陥った」といった経験を持つ人も多いでしょう。しかし一方で、日本人は「情報は無料だ」と思っている…
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移動革命 自動運転時代の支配者は誰だ
2018/10/07 川端由美米国アリゾナ州では年内にもウェイモ(Waymo)による「無人運転」の配車サービスが開始される。すでに自動車・鉄道・IT事業者による「新しい移動」の主導権争いが始まっている。
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2018/10/06 多賀一晃韓国で空調家電などのメーカー、COWAY(コーウェイ)社が、日本上陸、空気清浄機を販売することになりました。日本初上陸の会社ですから馴染みはないと思いますが、1989年、浄水器、空気清浄機の専門メーカーとして立ち上がった会社です。今では、…
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『どうなる首都圏のマンション』 その9
2018/10/04 中西 享新築のマンション価格が高くなり過ぎたことから中古マンションが新築以上に売れている。長年にわたり中古市場をウォッチしてきたリクルート住まいカンパニーの池本洋一SUUMO編集長に、中古マンションがなぜ受けているのかその理由を聞いた。
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2018/10/03 塚崎公義株価が暴落する時は、適正価格を大きく下回っても売り注文が止まらず、株価が下がり続けることが多いです。それがなぜなのか、考えて行きましょう。
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2018/10/02 ゴン川野アウトドアメーカーモンベルが「アウトドア義援隊」を組織したのは1995年1月の阪神淡路大震災に端を発する。震災当日、モンベル大阪本社でも家族や知人の安否を気遣う声が上がっていた。代表の辰野勇氏も仲間の安否確認に奔走していた。そして神戸を訪…
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2018/09/25 塚崎公義筆者は従業員が自社株を持つことには賛同しかねます。最大の理由は、リスク分散ができないからです。会社が発展すれば、給料も退職金も増え、持ち株も値上がりしますが、会社が倒産すれば給料も退職金も持ち株もすべて失います。そんなリスクはゴメンです。
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2018/09/25 杉浦佳浩労働人口減少をどう補うか? 外国人、シニア活用もあるが、根本的な改善、生産性の向上、労働環境の改善、上司部下の関係向上、さらに働く人々がイキイキできる環境を作ることができれば、解決できるのでは? と昨年想いを持って起業したZENKIGEN…
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2018/09/24 土方細秩子すぐれたアイデアを持つマスク氏は、ひとつの事業の成功に満足せず成功から得た資金をすぐに次の起業へと回してきた。その行動力があるからこそテスラに続きスペースX、そしてトンネル会社のボーリング、さらにはスペースX内で開発が進められるハイパール…
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2018/09/20 パスカル・ヤン最近、私は試しに各種の銀行を訪ねてみた。大学からの給与所得や講演や著作権料、果ては、不動産からの収入まで開帳して、お金を借りられるか聞いてみた。
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正当な評価でイノベーションの芽を育てよ
2018/09/19 坂本幸雄ITの進化で短いサイクルのイノベーションが求められる今日、豊富な知識だけではなく「斬新で柔軟な発想力」が必要になる。それを将来の経営陣候補が身に着けるためには、正当な評価を基にした「生涯の生活の安定」がキーとなる。
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移動革命 自動運転時代の支配者は誰だ
2018/09/18 野辺継男「完全無人」の自動運転車の配車サービスは、多くの社会的利益をもたらす。そこには多くのビジネスチャンスがあるが、規制を乗り越える発想の乏しい日本企業はものにできるだろうか。
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2018/09/18 塚崎公義退職金は、会社にも人にもよりますが、1500万円も2000万円もの大金となる場合も多いですから、今まで手にしたことのない金額が突然振り込まれて来るわけです。気持ちが舞い上がってしまう人も多いと思います。そんな時に、銀行の支店長から「是非お…
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2018/09/18 吉田典史今回は、解雇や退職強要、パワハラやセクハラなどの労働問題や自殺(自死)などを専門に扱う弁護士の和泉貴士さんに取材を試みた。和泉さんは「まちだ・さがみ総合法律事務所」(東京都町田市)に勤務し、日本労働弁護団や自由法曹団などに所属している。
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2018/09/15 鈴木健二郎現在もしくは将来皆さんが感じるであろう、この一抹の不安を拭う方法はあるのでしょうか?住宅ローンファイナンスのコンサルタントとして、専門家の目線から、今回は『リバースモーゲージ』と呼ばれる月々の元本返済が不要となる60歳以上の高齢者のための…
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2018/09/10 塚崎公義人生90年時代、100年時代を迎えつつありますから、サラリーマンにとって60歳で定年を迎えて隠居する、ということが難しくなりつつあります。金銭的にも老後資金不足が心配ですが、社会との接点が減ると生きがいの問題や孤独の問題等々も出てきます。
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2018/09/05 中西 享台風21号の影響で関西国際空港の復旧のメドが立たない中で、関空発着便を持っている航空各社は対応に追われている。JAL、ANAの対応はいかに?
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2018/09/03 塚崎公義労働力不足が深刻です。今後も少子高齢化による労働力不足は続くでしょう。そうなると、企業としては高齢者を活用せざるをなくなるはずです。一方で、人生90年時代、100年時代を迎えて、元気な間は働きたい、と考える高齢者は増えるでしょうから、高齢…
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『どうなる首都圏のマンション』その8
2018/08/31 中西 享首都圏のマンション供給戸数で4年連続首位の実績のある住友不動産の住宅分譲事業部(マンション担当)の遠藤毅営業部長に聞いた。
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