「世界情勢」の最新記事一覧
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2012/10/31 岡崎研究所尖閣問題は米国の安全保障体制全体に決定的な意味を持ち得る。しかし、オバマ政権がこのような考えに基づいて行動するかどうかは不確かだ。
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2012/10/30 岡崎研究所「エア・シー・バトル」という名称の問題は本質論ではない。それ以上に、全面戦争にならないための方策があるのかが問題だ。
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2012/10/29 岡崎研究所「アラブの春」が起きた時、中国の動向に注目が集まった。長期的には「サイバー市民」の行動が大きくなり、完璧な管理は難しくなるだろう。
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2012/10/25 岡崎研究所米国にとって難物の中国。ミドルパワーは積極的かつ中立的な外交により、米国には出来ないやり方で中国の台頭に影響を及ぼせるかもしれない。
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中国が尖閣周辺の領海を特定
2012/10/24 岡崎研究所中国が国際海洋法に沿った形で尖閣周辺の領海を特定。広い日中間の外交、安全保障や日米関係も視野に入れて対策を考えなければならない。
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2012/10/23 岡崎研究所日韓が竹島をめぐりギクシャクしている現状に、米国のアジア専門家は苦々しい思いを抱いており、現状維持がベストだと考えるが…
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2012/10/22 岡崎研究所尖閣諸島が歴史的に日本の領土であることを日本が明確に世界に伝えていかなければ、日中双方が同じ立場にあるように扱われてしまうだろう。
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2012/10/18 岡崎研究所露は、中国とは協調関係を築きながら、中国をなるべく海の方に押し出すことを考えている。米国より中国を協力相手にする可能性の方が高い。
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2012/10/17 岡崎研究所TPPはアジアへ軸足を移す米国の戦略において通商面の柱となる。日本が参加すればアジアで自らの経済ルールを押しつける中国に対抗できる。
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2012/10/15 岡崎研究所「中国周辺の国際海域を北京の湖にしてはならない」という一線を、米国は今後の原則とすべきだ。日本もこの認識で戦略を構築する必要がある。
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中国との対立で米国が勝ち抜くには
2012/10/11 岡崎研究所中国に宥和的な論文を多く載せる傾向にあるフォーリン・アフェアーズ誌で、堂々たるタカ派的論文が掲載され、注目を集めている。
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2012/10/10 岡崎研究所豪の隣接地域への中国の進出は、豪州にとり重要な意味を持つ。日本も、豪州と必要な協力をしていくという政策をとるべきであろう。
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オバマ政権の安保政策
2012/10/09 岡崎研究所米の国防費削減が1兆ドルに達しようとしている。中国が不透明に軍事力を強化する中、米国の軍事的プレゼンスを拡大すべきではないだろうか。
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2012/10/08 岡崎研究所中国の海軍力は2つの分野に分けて見る必要がある。特に重要な「近海」ないしそれに隣接する海域においては、将来、米中衝突の可能性がある。
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2012/10/05 岡崎研究所イラクは当初米が考えたようには民主的な国にならず、イランの影響力の強い権威主義的な国になっているうえに、米側の関心も低くなっている。
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