「世界情勢」の最新記事一覧
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2026/09/01 岡崎研究所中東で新たな地域的枠組みが形成されつつある。サウジアラビア・トルコ・パキスタンがメッカで相互防衛協定に署名した。中東から退くという米国の目的実現が困難になるなど、様々な意味を持つ。
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2026/08/31 岡崎研究所ウクライナ戦争に反対で即時停戦を要求しているヤブロコ党はロシア市民が戦争への反対を表明する唯一の道となり、支持は2桁台に近い。プーチンがYablokoを9月の議会選挙から排除したのは、追い詰められたプーチンの苦渋の決断と言える。
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2026/08/28 冷泉彰彦トランプ政権がICCの赤根智子所長判事を制裁対象に指定した。決して軽視していい問題ではないが、政府の公式見解として正規の外交ルートを使って米国へ制裁解除を求めていくのは、最適解ではないと思われる。
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2026/08/28 熊谷 徹8月15日前後には、日本でも第二次世界大戦に関する報道が増える。その中で主に強調されるのは日本国民が受けた被害だ。これに対してドイツの報道や博物館での展示では、「ドイツ人が加害者になったこと」への反省が前面に出される。
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2026/08/28 岡崎研究所アジア太平洋地域における中国の強硬姿勢が目につく。アジアの指導者たちは、「中国が世界一の超大国としての米国の地位を脅かしていること」を、トランプ大統領に直接訴えかける必要がある。
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2026/08/27 岡崎研究所トランプ政権はラテンアメリカ政策として、中国の「一帯一路」構想を目の敵としてきたが、中国は既に国家間の融資による大規模プロジェクトではなく、中国企業による商取引や、州や市政府レベルでの小規模プロジェクトを積み重ねる手法に転換している。
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2026/08/26 佐々木伸トランプ政権はイランへの新たな経済制裁を発表した。主眼はイランと取引がある第3者への「2次制裁」だが、「期待外れ」との見方が強い。イラン最大の貿易相手国、中国に対し制裁を発動するかが曖昧なためだ。
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2026/08/26 岡崎研究所パプアニューギニアが台湾代表処の閉鎖を命じた。豪州との安保条約が発効したばかり。島嶼国としては、中国にヘッジを掛け、豪州や西側から利益を得るとともに、中国からの利益もヘッジしており、太平洋での中国との競争はこれからも続く。
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2026/08/25 今井宏平中東動乱が続いている。中東の地域大国は自国の安全保障を第一に考えるとともに、域内でどのように影響力を行使するかを探っている。そうした地域大国の1つがトルコである。そのトルコの戦略と懸念していることとは。
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2026/08/25 岡崎研究所米中間選挙に向け、「民主社会主義候補が台頭し、民主党が乗っ取られるのではないか」といった論調が出始めている。有権者を魅了する人間性や話術に長けた人材もおり、ハリスが関係を築こうとしている。
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2026/08/24 岡崎研究所台湾が年1回の軍事訓練を開始し、2万人の予備役動員、インターネット低速化、非対称戦ドローン訓練と、中国による侵攻を抑止する戦略を進めている。日本と台湾が置かれた状況は異なるが、日本の紛争対応準備は物心共に遅れている。
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2026/08/21 海野麻実8月16日から17日にかけて、トランプ大統領の娘婿・ジャレッド・クシュナー氏が中東を訪れた。ハマスの新指導者ハリル・アル=ハイヤ氏ら代表団と約2時間に渡り直接会談を行ったのち、翌17日にはエルサレムでイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相…
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2026/08/21 岡崎研究所中国は、性能面でやや劣るも安価で使い勝手の良いオープンウェイトAIを次々とリリースし、アクセス権が制限されている米国の最先端AIモデルを脅かしつつある。コストと多少のリスクがあっても、中国製品を「世界標準」にすることを目指している。
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2026/08/20 渡邊啓貴公金不正受給の罪に問われていたフランス極右政党、国民連合のマリーヌ・ルペン前党首に対し、パリ控訴院は一審同様に有罪としたが、最大の争点だったルペン氏の被選挙権停止は実質的に不問となった。この判決は、フランス政治的な判断だと言える。
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2026/08/20 岡崎研究所ウクライナのゼレンスキー大統領は7月下旬の訪米で、ウクライナは米国の戦いに貢献し得ることを示しつつ、パトリオット迎撃ミサイルのライセンス生産や完成品の提供にかかる支援を求めた。
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2026/08/19 山崎文明令和8年熊本地震が発生してから、SNS上の偽情報の拡散がおさまる気配はない。大量の偽情報は、被災者による救難や断水などの支援要請が救助隊員や自治体に届かなくなってしまう。偽情報の拡散はなぜ、起きるのか。
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2026/08/19 岡崎研究所大多数の国で中国が米国より信頼されていると、米調査機関ピュー・リサーチ・センターの調査結果は警告だ。問題は価値では無い。自由では米国が中国より上だが、米国への不信は中国より高い。
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2026/08/18 冷泉彰彦円安が続く中で、日米は遂に「伝家の宝刀」とも言うべき協調介入を行った。ベッセント財務長官が事実を堂々と認めて説明するなど異例とも言える対応をしている。そこまでの決断をした背景は何であろうか。
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2026/08/18 岡崎研究所バーレーンにあった米国の沿岸警備隊の警備艇6隻が西太平洋に移動し、シンガポールとスービック湾を軸に運用されることになった。台湾あるいは南シナ海の地形に対する中国の行動を抑止するワシントンの努力の最新の措置である。
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レバノン現地取材(2)
2026/08/17 伊藤めぐみイスラエルの占領が続くレバノン。一体人々は何に苦しみ、何を求めているのか。『イスラエル軍に連れ去られた行方不明のレバノン人たち』に続き、5月下旬のレバノンで取材した。
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