「本」の最新記事一覧
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ワーママ5年目のリアルな悩みと本音の解決策
2017/09/22 小川たまか「ワーママ5年目」は、仕事と育児の両立にちょっとこなれてきて、ここからアクセルを踏むのか、それとも小学校入学を前にブレーキを踏むのか……。そんな悩みが出てくるタイミング。
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『ワンオペ育児』 藤田結子教授インタビュー
2017/09/01 本多カツヒロ昨今育児に関する話題がメディアでも多く取り上げられ、SNSなどでも話題になっている。育児の大変さはなぜこんなにも理解されないのだろうか。
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『フンボルトの冒険』
2017/08/25 東嶋和子フンボルトは、プロイセン王国の裕福な貴族の家に生まれ、博物学者かつ探検家として活躍した。一世を風靡した偉人なのに、あらためて「彼の業績は」と問われると、返答に困る。
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2017/08/20 風樹茂医療や食の改善からノラ猫を含めペットの高齢化も進んでいる。人と猫がいっしょに老いる時代になったといえそうだ。どちらが先に逝くにしろ、時には自分と猫の行き先を真剣に考えてみるべきかもしれない。
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『世界の地方創生』 松永安光氏インタビュー
2017/08/18 本多カツヒロ昨今、日本でも政府が本腰をいれている地方創生。ヨーロッパでは、辺境とも言われる土地で面白い動きが起きているという。
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犯罪者から犯罪機会を奪う「犯罪機会論」とは
2017/08/03 小川たまか子どもを狙った悲しい事件が報道されるたび、「どうすれば子どもを守れるのか」とやるせない思いを抱いている人も多いのではないだろうか。
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『うつの医療人類学』 北中淳子教授インタビュー
2017/07/28 本多カツヒロうつを医療人類学の観点から研究する著者が、日本や北米におけるうつ病の変遷、うつ病患者がこれほど増えた要因、ストレスチェック制度の問題点などについて語る。
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『医者は患者をこう診ている』
2017/07/28 東嶋和子イギリスの家庭医・総合診療専門医(GP)のように、腰を据えて患者とつきあい、患者を人として丸ごと診てくれる医師が、日本にもたくさんいてくれたら……。
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『ドキュメント 金融庁vs. 地銀 生き残る銀行はどこか』
2017/07/21 段木昇一登場する地銀や第2地銀などの取り組みを見て、最近は地方銀行もいろいろ工夫して、お金を借りる人のニーズに積極的に応えようとしている姿に気づかされた。
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2017/07/15 塚崎公義金融庁の森長官の改革について書かれた本です。金融庁の考え方が理解出来るので、地域金融機関の役職員は、一読してみては如何でしょうか。内容的には第一章にエッセンスが詰まっています。
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『なぜメリル・ストリープはトランプに噛みつき、オリバー・ストーンは期待するのか』
2017/07/07 本多カツヒロ今年のゴールデングローブ賞授賞式でのメリル・ストリープのスピーチは、トランプを暗に批判したとして日本でもニュースで話題となった。
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2017/06/30 東嶋和子「人類史の常識をくつがえす!」「今世紀最高の必読書!」と、大げさな惹句が帯に踊る。上下巻の大部にもかかわらず、「37万部突破!」ともある。どんなものだろうと、手に取った。
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『ネコがメディアを支配する』
2017/06/23 段木昇一ネットが登場してからこれまで、メディアを変えるエポックはいろいろあった。そうした中、ニュースという言葉の概念が大きく変わってきたというのが著者の考え方だ。
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『分断と対話の社会学』 塩原良和教授インタビュー
2017/06/23 本多カツヒログローバリゼーションよって引き起こされた「分断」、「対話」とは一体何か。そしてそれを越えるための「想像力」の重要性とは……
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『死体格差』 西尾元教授インタビュー
2017/06/08 本多カツヒロ法医学解剖医は医師の中でもっとも遠い存在と入れるかもしれない。彼らは日々、どのように遺体と向き合っているのか。
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『生命、エネルギー、進化』
2017/05/26 東嶋和子ビル・ゲイツに、「この男の仕事についてもっと多くの人が知るべきだ」と言わしめた、ニック・レーンの最新邦訳が本書である。
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『セックスと超高齢社会』 坂爪真吾氏インタビュー
2017/05/25 本多カツヒロ高齢化が進む日本で、高齢者は性とどう向き合っていくべきか。それはやがて高齢者となる若者たちにとっても、決して他人事ではない。
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2017/05/22 小川たまか「学校では前時までに教えたことは全員が理解したという前提で次の授業を行うことになっていますが、これは残念ながら完全にフィクションです」
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2017/05/20 塚崎公義世界的なベストセラーの下巻です。感想を一言で言えば、「著者の柔軟な発想に圧倒された」ということになります。平易な本ではありませんが、興味深いので、自然と読み進めることができました。
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