「社会」の最新記事一覧
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HITOYOSHIのシャツ
2017/06/05 いであつし分岐点は突然の親会社倒産。少数多種に舵を取った現在、立体裁断・縫製等の独自の技術は世界を魅了するシャツを作り上げる。今、人吉から最高級のお洒落が発信されている。
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バブル期並みの人手不足
2017/06/02 磯山友幸2017年3月の有効求人倍率は1.45倍と1990年11月以来、26年4カ月ぶりの高水準になった。今のままでは、日本が「人手不足倒産」に陥りかねない。日本の経済社会、地域社会を支える存在として「外国人」の役割を真剣に考える時が来ている。
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補助金貰っても採算割れの現実
2017/06/01 田中淳夫野生のシカやイノシシを食べて農作物の被害を減らす。そんな機運も高まり、ジビエに注目が集まっている。しかし、安定供給が難しくビジネスとして軌道に乗せるのは厳しい状況だ─。
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『生命、エネルギー、進化』
2017/05/26 東嶋和子ビル・ゲイツに、「この男の仕事についてもっと多くの人が知るべきだ」と言わしめた、ニック・レーンの最新邦訳が本書である。
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『セックスと超高齢社会』 坂爪真吾氏インタビュー
2017/05/25 本多カツヒロ高齢化が進む日本で、高齢者は性とどう向き合っていくべきか。それはやがて高齢者となる若者たちにとっても、決して他人事ではない。
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『気がつけば移民国家』
2017/05/22 友森敏雄政府は「単純労働」を目的とした来日を認めず、国民も身近に外国人が増えているということに気づきながらも、「いつかは帰る人たち」「他者」として、無関係を装ってきた。現在の生活を維持するために、外国人労働者を「都合の良い存在」としてあつかってき…
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築城則子(染織家)
2017/05/22 吉永みち子早稲田大学で能や狂言を学んだ文学少女は装束や色彩に魅せられ、大学を中退。染織研究所を経て織りを学んだ築城が出会ったのは、凛とした経糸が鮮やかな豊前小倉藩の木綿布・小倉織だった。ルールの中で生まれる遊びを基に、伝統の手織りと汎用性への機械織…
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2017/05/20 塚崎公義世界的なベストセラーの下巻です。感想を一言で言えば、「著者の柔軟な発想に圧倒された」ということになります。平易な本ではありませんが、興味深いので、自然と読み進めることができました。
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待機児童が減らない本当の理由⑦
2017/05/19 小林美希待機児童対策が緊急課題となって、急ピッチに保育所を増やすあまり「安心して預けられる保育所」の存在がいかに乏しくなっているか。これも、待機児童を増やす一因とは言えないだろうか。
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中日ドラゴンズ→東北楽天ゴールデンイーグルス→オリックス・バファローズ
2017/05/18 高森勇旗「野球人生の終盤は苦しみしかなかった。やっと解放される」。東北楽天ゴールデンイーグルスで首位打者を獲得した鉄平は、引退を決断したときのことをこう振り返った。何がここまで鉄平を苦しめたのか――。
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待機児童が減らない本当の理由⑥
2017/05/18 小林美希正社員夫婦で点数は満点のはずなのに、まさかの「不承諾」通知。認可外保育所を探したが手遅れだった。
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2017/05/13 塚崎公義世界的なベストセラーの上巻です。感想を一言で言えば、「著者の柔軟な発想に圧倒された」ということになります。平易な本ではありませんが、興味深いので、自然と読み進めることができました。
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2017/05/12 安井至7月2日投開票の東京都議会選挙にむけ、各党の候補者や公約が出てきている。築地市場の豊洲移転問題についても議論が白熱するなか、改めて本問題で話題となった「環境基準」の意味を述べたい。環境基準の意味を理解すれば、それを利用する人たちの意図も透…
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今朝【東京・新橋】
2017/05/11 菊地武顕伝統とは、時代に合わせて柔軟に変化していくこと。明治時代に信州・上諏訪から上京した創業者から5代目の藤森朗氏は、カイゼル髭をたくわえてワインと牛鍋のマリアージュを追求している。
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KUSKA〈クスカ〉のネクタイ
2017/05/08 いであつし染色から縫製までハンドメイドで作られるネクタイ・クスカは、光を反射し美しい陰影をなす。高級ブランドと並べて扱われるこのブランドは京都丹後の小さな会社で作られている。サーフィンが趣味のイケメン社長が、丹後の海色のネクタイとともに待っていた。
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2017/05/03 塚崎公義著者は、かつて経済企画庁(現在の内閣府)で経済白書を執筆されたこともあり、生きた経済を見る眼と経済学理論を両方備えている方です。評者は、著者を正統派エコノミストの第一人者であると確信しています。
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定年男子定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門!
2017/04/29 塚崎公義経済コラムニストの大江英樹氏と社会保険労務士の井戸美枝氏の2人が、6回にわたり対談をした記録を基に、出版された本です。元が対談だけに、肩に力を入れずに読める本であり、しかも6回分の対談ですから内容的にも充実しています。
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2017/04/29 中西 享共同通信の元記者でワシントン特派員などを経験した知米派ジャーナリストの松尾文夫氏が、米中関係を14年もかけて調査、分析した「アメリカと中国」を出版した。米国の中国に対する現実主義的な対応には要注意だと指摘、安倍政権に対しても注意を喚起して…
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