「社会」の最新記事一覧
-
『あなたの知らない脳』
2017/04/28 東嶋和子急速に進歩しつつある脳科学の知見をもとに、脳と「自分」との関係を、実際にあった事件や実験を織り交ぜながら、深く考察したのが、本書である。
-
東京五輪にも悪影響 〝都民ファースト〟の決断を急げ
2017/04/27 今野大一築地市場の移転延期で市場跡地を通る環状2号線の全面開通が見通せない。その悪影響は市場関係者だけではなく周辺住民や3年後の東京五輪など多方面に及んでいる。
-
-
次なる焦点は7月1日の「習近平上陸」
2017/04/26 武田信晃香港の行政長官選挙では、親中派の林鄭月娥氏が当選し、中国の締め付けが鮮明化した。「一国二制度」が揺らぐ中、7月には習近平の香港初訪問も噂される。
-
2017/04/24 中西準子築地移転問題では「有害物質が環境基準の何十倍」と、それがあたかも危険であるかのような報道が溢れかえった。「ゼロリスク」を求め続ければ、それが新たなリスクを生んでいることを、過去事例からも認識しなければならない。
-
『あの会社はこうして潰れた』
2017/04/21 中村宏之企業の様々な倒産事例を見るにつけ、最終的に問われるのは、経営者の責任感や自覚、そして判断する力であると感じる。
-
歌川広重「名所江戸百景 びくにはし雪中」
2017/04/21 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)東京・有楽町駅近辺に在った比丘尼橋。高速道路が走る現在ですが、江戸時代は江戸城外堀を向こうに京橋川が流れていました。雪が降る中、「山くじら」の看板、焼き芋売りや小犬が遊ぶ景色が昔懐かしい。
-
広島東洋カープ→ヤクルトスワローズ
2017/04/17 高森勇旗1997年4月4日の開幕戦。ヤクルトスワローズの5番として起用された小早川毅彦は、巨人の絶対的エースであった斎藤雅樹から3打席連続本塁打を放った。それから遡ること約半年。小早川は広島カープから戦力外通告を受けていた。
-
60万人が流れ着いたレスボス島の「金網の中」
2017/04/12 木村史子これまで60万人を超える難民が漂着したギリシャのレスボス島。一見、平穏を取り戻したかのように見えるのだが、現実はどうなのか。レスボス島に飛んだ。
-
待機児童が減らない本当の理由②
2017/04/11 小林美希自治体の保育課の多くが「育児休業をしっかりとってから保育所を利用できるよう、1~2歳児の定員を拡充する」と、言及している。確かに理想ではあるが、現実を見れば詭弁を弄する。なぜなら、育児休業を取ることができる女性がそもそも限られているからだ。
-
吉野鮨本店【東京・日本橋】
2017/04/11 菊地武顕明治時代に屋台寿司を始めた初代から約140年。東京・日本橋で5代目が受け継ぐ伝統の鮨に、煮きり醤油を付けて食べる贅沢な時間が味わえる。
-
待機児童が減らない本当の理由①
2017/04/10 小林美希昨年の今頃は匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね」が大きな反響を得て、待機児童問題が国会でも大きく取り上げられるようになった。保育所への入園申し込みの結果が出る2月以降、今年も「保育園に入れなかったという声が大きく聞こえてくるが、いったい、な…
-
『英語という選択』 嶋田珠巳教授インタビュー
2017/04/07 本多カツヒロ数百年後、毎日話す言葉が日本語ではなく英語になっていたら……。これだけ英語の早期教育が叫ばれている日本では、あながちあり得ない話でもないのかもしれない。
-
認知症700万人時代に備える(PART3)
2017/04/05 浅野有紀独居高齢者や高齢夫婦の世帯が増え、見守りサービスの需要が高まっている。自治体の対応に限界が訪れる中、民間企業による見守り事業が熱を帯びている――。
-
認知症700万人時代に備える(PART2)
2017/04/04 今野大一認知症の高齢者が増える中、問題は地域全体の課題となっている。成年後見制度が始まった当時から、地域連携の仕組みを築いてきた品川区のキーマンは「自治体の意識改革が必要だ」と語る。
-
認知症700万人時代に備える(PART2)
2017/04/04 今野大一高齢者の独居世帯率が政令指令都市の中で最も高い大阪市は、市民後見人が無報酬で活躍している。専門家のバックアップ体制などで、後見人の負担を減らすためのルールを設けている。
-
認知症700万人時代に備える(PART2)
2017/04/04 今野大一東京都品川区では、品川区社会福祉協議会が一極集中・ワンストップでネットワークを構築し、身寄りのない認知症高齢者一人ひとりに対して3段階の審査を経て後見人とのミスマッチを防いでいる。
-
認知症700万人時代に備える(PART1)
2017/04/03 塩川慎也あと8年で高齢者の5人に1人が認知症という時代がやってくる。成年後見制度が始まって16年が経ったが、その利用は進まず、地域格差も出ている。「後見先進地域」から、認知症社会への備え方を探る。
-
『〆切仕事術』 上阪徹氏インタビュー
2017/03/31 中村宏之〆切りにどう向き合い、仕事を進めていけばよいのか――。その秘訣を『〆切仕事術』という本にまとめたブックライターの上阪徹氏に聞いた。
-
『自殺の歴史社会学』 元森絵里子准教授インタビュー
2017/03/31 本多カツヒロ過労自殺やいじめ自殺は、その時注目されてもその後法廷では何が争われているのかはなかなか聞かない。それぞれの損害賠償請求裁判は、どのような論理で争われているのだろうか。
|
|
|
