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2019/01/24 田村明子ニューヨークの歴史を湛えた灯がまた一つ、消えていった。日本の観光客にも人気が高かった高級デパートメントストア、ヘンリー・ベンデルが1月17日を最後に五番街のフラッグシップストアのドアを永遠に閉じ、123年続いた店の歴史に幕を下ろしたのだ。
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2019/01/24 岡崎研究所安倍総理とメイ英国首相の会談では海洋安全保障、インフラ分野等における協力強化で一致した。英国はBrexitを控えて新たなパートナーを探しており、日本にとっても中国や北朝鮮等に対処するには、共通の価値観を有する仲間を増やすことが戦略外交と言…
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2019/01/23 西山隆行昨年末に始まった連邦政府の一時閉鎖は1か月以上続いており、問題解決の目途は未だたっていない。様々な妥協提案がなされているものの、国境の壁建設にこだわるトランプ大統領がそれを拒否する事態が続いている。
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2019/01/23 岡崎研究所12月に行われたインドの1州議会選挙では予想に反して野党が複数の州で勝利した。モディ率いる与党の不敗神話に陰りが見え、政治が流動化している。一方で日印間は安定しており、政権交代が起こっても変化はないと思われる。
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米軍シリア撤退の「条件」
2019/01/22 岡崎研究所トランプ大統領のシリア撤退表明で、米外交の中東での信頼性は大きく傷ついた。トランプの外交は益々行き当たりばったりの度合いを深めている。トップ同士の取引に囚われるばかりで、先の展開、他のアクターのことは全く考えていないように見える。
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2019/01/21 海野素央今回のテーマは「2回目の米朝首脳会談」です。ホワイトハウスは18日、2回目の米朝首脳会談が「2月末あたり」に開催されると発表しました。サーラ・サンダース報道官は、「開催場所については後日発表する」と説明しました。
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2019/01/21 斎藤 彰トランプ米大統領は「ロシア疑惑」に加担したか―ロシアのプーチン政権による2016年米大統領選への介入疑惑とトランプ人脈との関わりについて1年半以上にわたり捜査してきたロバート・モラー特別検察官の最終報告書が、早ければ来月中にもまとまるとの…
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2019/01/21 岡崎研究所アフガンの情勢は改善しているどころか、悪化している。とても米軍を縮小するような状況ではない。トランプの考えが変わったのである。
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2019/01/19 佐々木伸シリアで1月16日、駐留米軍を狙った自爆テロが発生、兵士2人を含む米国人4人など19人が死亡した。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出し、いつでもテロを仕掛けることができる余力を示した。ISは将来的に生き残るため、現金や金塊とい…
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東京大学大学院・阿古智子准教授インタビュー 中国人留学生たちは、今③
2019/01/19 山口亮子外国人留学生の4割を占める中国人。東京大学大学院総合文化研究科准教授の阿古智子さんは、日本への留学理由と、留学後の就職や出国、帰国などの選択肢が多様化していると指摘する。国が「留学生30万人計画」を掲げる中、受け入れ現場の負担に配慮が必要…
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CES2019
2019/01/19 土方細秩子CESで人が集まるコーナーの一つがゲーミング関連だ。VRゲーム用のヘッドセットからゲーミングに特化したヘッドホン、VRゲームに対応した足で操作できるプレステ用コントローラなど、様々な製品が並んでいた。ハードが充実する中で、5Gネットワーク…
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2019/01/18 岡崎研究所習近平の1月の台湾政策の演説では、経済・意識的な中台融合の強化を示唆していた。台湾側は強く反発し、台湾の民主主義と平和的解決を求める談話を発表し、国際社会向けて支援を要請した。中国のさらなる圧力に、台湾人、国際社会が試されている。
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2019/01/18 土方細秩子CESでは様々なロボティクス技術も展示されたが、他を圧倒した数と内容だったのがやはり中国企業だ。Baiduは人とコミュニケーションできるロボットをブースに展示していたし、小型の産業用ロボットからパーソナルアシスタントロボットまで、バラエテ…
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デトロイトからの報告
2019/01/17 中西 享『モーターシティー』で知られる」でデトロイトで毎年1月に開催されている北米国際自動車ショーが14日に開幕、報道陣に公開された。世界中から約5千人のメディアが集まり米国、欧州、中国、韓国、日本、インドなどの自動車メーカーが最新のモデルなど約…
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東京大学大学院・川島博之准教授インタビュー 中国人留学生たちは、今②
2019/01/17 山口亮子外国人留学生の4割を占める中国人。東京大学大学院農学生命科学研究科准教授の川島博之さんは、本格的な受け入れがされるようになった40年間で、質は下がり続けていると指摘する。日本に対する関心の低い「ジャパン・パッシング」が、中国人学生だけでな…
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2019/01/17 岡崎研究所トランプ大統領のシリア撤退は、要人と協議せずに一人で決定し、戦略も考慮しておらず、非難を浴びた。シリアの和平協議がロシアやイラン主導になる恐れもあるが、当初想定していた直ぐの撤退ではなくなりそうだ。しかし米国への信頼は戻らないだろう。
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CES2019
2019/01/16 土方細秩子シャフラー社はドイツの自動車OEM、アフターマーケットのサプライヤーであると同時に、デジタル化製品、産業用ロボットプラットホーム、EVコンポーネント、航空機などの産業部品などを提供する企業だ。しかし今年のCESではそうした範疇を超えた独自…
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2019/01/16 佐々木伸トランプ米大統領にロシア関連で新たな2つの疑惑が浮上した。1つは大統領がロシアに内通していたという“スパイ“疑惑。もう1つはプーチン大統領との会談メモを通訳から取り上げるなどした「隠ぺい」疑惑だ。メキシコ国境の壁建設予算をめぐって野党と全…
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中国人留学生たちは、今①
2019/01/16 山口亮子中国人留学生の受け入れは、日中国交回復の翌年の1973年から始まり、78年の日中平和友好条約締結後に本格化した。40年の間に、留学生の層や来日目的はどう変化したのか。3回のシリーズで探る。
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2019/01/16 岡崎研究所2018年12月13日、トランプ政権は対アフリカ戦略を発表。それに先立ち、ボルトン安全保障担当補佐官はヘリテージ財団でこの新戦略について講演を行い、中ロのアフリカにおける行動を厳しく非難した。
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