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政商・郭文貴がVOAで暴露
2017/05/26 山口亮子一大政治イベント十九大を半年後に控え、権力闘争が過熱する中国。その過熱ぶりは海外メディアを巻き込んでの情報戦に発展している。台風の目になっているのは……
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2017/05/26 岡崎研究所エコノミスト誌のアジア担当エディターであるジーグラーが、4月22日付の同誌で、中国が強大になり、米国が支配してきたアジアの覇権構造は変革を迫られているが、トランプ政権は上手く対処できるだろうかと疑問を投げかけています。
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2017/05/25 宮下洋一スペイン北部バスク地方の武装組織「ETA」が武装解除し、58年にわたる活動を終えたが、テロ活動を支持する人々はまだ多く潜んでいる。本当に問題は解決したのか。
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2017/05/25 岡崎研究所4月20日付のウォール・ストリート・ジャーナル紙の社説は、トランプの「バイ・アメリカン」や鉄鋼輸入調査命令は保護主義を引き起こし、雇用を救う以上に雇用を犠牲にすると批判しています。
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2017/05/24 佐々木伸英国では、6月8日には総選挙が予定されており、今後イスラム排斥を訴える候補が勢いを増すことになるだろう。イスラム教徒とキリスト教徒の分断をテロの目的とするISにとっては、それこそ思うツボだ。
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2017/05/24 崔 碩栄好スタートを切った大統領の陰で序盤から「暴走」している集団がいる。それは他でもない文在寅を大統領にした文在寅の支持者たち(その中でも熱狂的な支持者)である。
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2017/05/24 岡崎研究所ワシントン・ポスト紙コラムニストのイグネイシャスが、4月20日付同紙掲載の、サウジのムハンマド・ビン・サルマン副皇太子との長時間のインタビューで、副皇太子がサウジを国民が生活を楽しめるような国に改造したいと考えていると述べた旨を記していま…
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トランプは弾劾されるのか
2017/05/23 海野素央異文化ビジネス環境で日本人管理職が現地従業員に解雇通告をする場合、細心の注意が求められるのです。では、これまでビジネスで従業員を解雇してきたトランプ大統領は、コミー連邦捜査局(FBI)長官を効果的に解雇できたのでしょうか。
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2017/05/23 畑中美樹イスラム国に終焉が近づいているが、その一方で、母国に戻るIS戦闘員や彼らのイデオロギーが拡散し、各地で新たなテロが発生する可能性が高まっている。
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2017/05/23 岡崎研究所ウォール・ストリート・ジャーナル紙のヘニンガー論説室副委員長が、4月19日付同紙掲載の論説で、マティスとマクマスターが形成するトランプの政策は両氏のイラク体験に基づいた同盟重視政策だ、と述べています。
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2017/05/22 佐々木伸トランプ大統領は、先進7カ国(G7)サミットから帰国後、人事刷新を行って乗り切りを図りたい意向だが、その思惑とは逆に捜査に拍車がかかるのは必至。
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2017/05/22 岩城薫超インフレ、食料不足、治安悪化・・・最悪な情勢の中、議会機能を停止させるなど独裁色を強めるマドゥロ政権。国民の抗議デモが続くが、政権が軟化する様子はない。
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2017/05/22 岡崎研究所ニューヨーク・タイムズ紙の4月17日付解説記事が、北朝鮮の核・ミサイル計画は、北朝鮮体制の崩壊という脅威に対処するためのものであり、トランプはいずれ、北朝鮮が力や脅しで解決できない、より複雑な力学に動かされていることに気づくだろう、と言っ…
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2017/05/19 樫山幸夫北朝鮮の核問題はやはり、唯一の超大国、米国が、今回の空母派遣のような〝こわもて〟、時には見返りというアメを与えてこそ、はじめて実現しうる。
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2017/05/19 岡崎研究所イラン米国協議会のカリス研究員とマラシ研究部長が、4月19日付け Huffingtonpost掲載の論説で、今回トランプ政権はイランが核合意を順守していると認定、議会に報告したが、トランプが合意破棄に向かうかもしれないとの懸念はなくならな…
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2017/05/18 パスカル・ヤンフランスの現状は何も変われないと気が付くべきであろう。日本の報道を見ると、最後までルペンの可能性を期待していたとしか考えられないものが多い。
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2017/05/18 岡崎研究所トルコの国民投票で憲法改正が承認されたことを受けて、フィナンシャル・タイムズ紙は、エルドアン大統領が欲するままに独裁的権力を行使出来るようになったことはトルコの悲劇だとしています。
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2017/05/17 土方細秩子今年に入り逆風続きの米ライドシェアサービス、ウーバーにまたもや打撃。グーグルの自動運転部門であるウェイモがライバルであるリフトと自動運転についての提携を行う、と発表した。
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2017/05/17 岡崎研究所米国とイランがイラクで影響力を獲得しようとしているが、トランプ政権の対イラク政策はまだ不明確であると、4月12日付の英エコノミスト誌が報じています。
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