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2017/07/04 澤田克己6月30日に行われた米韓首脳会談は、北朝鮮に対する向き合い方が全く違う2人だけに、意見の食い違いが表面化しない線で折り合えたことは良かったと言えるが……
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2017/07/04 川手恭輔効率が悪いから「10秒タップする代わりに、スマホと60秒話したいとは思わない」のです。それは、公共の場で、iPhoneの音声アシスタント(Siri)を使う割合が、3%と低迷している理由でもあると考えているようです。
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2017/07/04 岡崎研究所トランプの近視眼的決定のためにTPPを死なせてはならず、TPP11を歓迎し、日本へ引き続き強いリーダーシップを期待する。豪ローウィー研究所のキャラハン非常勤研究員(元IMF理事)の論説が、5月25日付けの同研究所・ウェブサイトに掲載された。
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2017/07/03 岡崎研究所日韓は双方の利益のために協力し、関係改善を図っていかなければならない一方、米国の専門家は、日韓関係の複雑さや理不尽さ等の微妙なところを未だに十分に理解していないのかもしれない。
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2017/07/01 海野素央今回のテーマは「政治指導者の演説―安倍、トランプ、オバマ、クリントン」です。演説の上手な政治指導者は、言語と動作、空間及びアイコンタクト(視線の一致)を含めた非言語を効果的に組み合わせてメッセージを発信します。
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2017/06/30 岡崎研究所英フィナンシャル・タイムズ紙が、6月2日付け社説で、中国のサイバーセキュリティ法は、個人の言論と思想を統制し、外国企業にとっての非関税障壁となるばかりでなく、中国企業の競争力を阻害し中国の経済的利益にも反する、と批判しています。
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2017/06/30 パスカル・ヤン焼き菓子を配るのを止めた大手総合商社「双日」の株主総会の参加者が9割減だったそうだ。今年の総会は、お土産廃止ムードが漂い、現在のところ、ものもらい資本主義がまだ主流の日本では、個人投資家のがっかり感が強い。
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2017/06/30 土方細秩子業界玉突き人事、ではあるまいが、意外なところで意外な人の名前が取りざたされている。フォード・モーターズCEOを事実上クビとなったマーク・フィールズ氏である。なんと現在ウーバーの新CEO候補として名前が挙がっている、というのだ。
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2017/06/29 佐々木伸過激派組織「イスラム国」(IS)のイラクの拠点、モスルの奪還が目前に迫ってきた。しかしモスルがイラク軍に制圧されても問題は解決したわけではない。宗派対立や利権争いが待ち構えており、戦後処理を誤れば、ISの復活という悪夢が現実になりかねない。
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2017/06/29 岡崎研究所米国のマクマスター国家安全保障担当補佐官とコーン国家経済委員会議長が、5月30日付けウォール・ストリート・ジャーナル紙の論説で、「米国第一」の考えは米国だけのことではない、米の力を強くするため国際的なリーダーシップを取っていく、と書いてい…
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2017/06/28 岡崎研究所米ハーバード大学のアリソン教授が、5月30日付のニューヨーク・タイムズ紙で、中国が金体制を除去し北朝鮮を非核化し、韓国政府下に朝鮮半島を再統一するのであれば、米国は米韓同盟を終了できるのではないかと提言しています。
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2017/06/27 岩城薫汚職による訴追、弾劾裁判での罷免などで歴代のブラジル大統領が失脚していったが、世界一の食肉加工会社兄弟幹部の暴露で、テメル現大統領にも汚職疑惑が浮上した。
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2017/06/27 岡崎研究所ヘリテージ財団のチェンが、5月26日付のデイリー・シグナルで、南シナ海での航行の自由作戦と、中国の人権派弁護士家族の保護は、トランプ政権の対中政策がより適切になっているものと評価しています。
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2017/06/26 岡崎研究所ウォール・ストリート・ジャーナル紙が、トランプのサウジ訪問について「トランプの中東リセット。訪問は米・サウジ同盟を生き返らせ、イランにメッセージを送る」との社説を5月21日付けで掲載し、この訪問を評価しています。
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2017/06/24 風樹茂「実はぼくらはコカインを売っているんだよ。君もやらないか。ペルーでコカを手に入れてコロンビアで十倍の価格で売る。ぼろい商売だよ。君は一文無しだというし」「ちょっとアメリカまで持っていってもらえばいいんだよ。日本人なら疑われないだろう」
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2017/06/23 岡崎研究所英フィナンシャル・タイムズ紙が、「EUはその内部でのリベラルでない勢力に対して戦わなければならない。法の支配が中東欧で強まる圧力にさらされている」との社説を5月22日付けで掲載、ポーランドやハンガリーにおける自由民主主義からの逸脱に懸念を…
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2017/06/22 佐々木伸サウジアラビアの皇太子にムハンマド副皇太子(31)が昇格することになった。この突然の交代劇は自分が元気なうちに息子を後継者に据えるというサルマン国王(81)のシナリオを実現したものだが、石油大国での若い権力者の誕生は内外に大きな衝撃を与え…
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