世界潮流を読む 岡崎研究所論評集
世界の流れは、時々刻々専門家によって分析考察されています。それらを紹介し、もう一度岡崎研究所の目、日本の目で分析考察するコラム。
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「一つの中国」見直し論
2017/02/20 岡崎研究所米政権は「一つの中国政策」を改め、台湾への武器売却のみならず、一部の米軍を沖縄から台湾に再配置するなどして、中国と対峙すべきだ
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2017/02/17 岡崎研究所2011~15年のカンボジアの工業投資の70%は中国企業に由来する。一方、カンボジア政府は中国企業には、国立公園内でのリゾート開発や海岸線の20%の開発権を認める等、規則を曲げても便宜を図ることが多い。
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2017/02/15 岡崎研究所米国は外交政策を急激に変えることに慎重であるべきである。大国にとり一貫性と信頼性は不可欠である。米国に安全保障を頼る同盟国は、その信頼が適切であると知る必要がある。
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2017/02/14 岡崎研究所憤慨する国家主義は、下からのものだけではなく、権力を求める者の戦術でもある。彼らは彼らを支持する「真の国民」と、「国民の敵」を区別する。彼らにとって毎日が戦争であり、戦争ではすべてが正当化される。
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2017/02/13 岡崎研究所トランプの意図が大西洋同盟を掘り崩し、EUの解散を奨励し、再選を狙うメルケルを引きずり降ろすというものであれば、彼は効果的であった。プーチンの狙いと軌を一にする。
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2017/02/08 岡崎研究所ソ連は、1989年にアフガンと同地域から撤退したが、今、その立場を再建しようとしている。最も重要な点は、ロシアはタリバンと対話していることである。
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2017/02/07 岡崎研究所北朝鮮の核脅威への対処に、韓国は不可欠の存在である。韓国がその役割を果たすためには安定した政治が必要だ。韓国は戦略的思考、強い軍、米国との健全な関係、日本との一層深い関係を持つことが必要だ。
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2017/02/06 岡崎研究所トランプが恫喝の流儀を復活させた。この言葉は1960年代に流行った。大統領が国益と考えることを、脅迫等によって会社にやらせることを意味する。
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2017/02/03 岡崎研究所トランプ政権は中国についてタカ派であり、地域同盟の強化や台湾に関心を持つ。北朝鮮との関与に否定的で、太平洋での米海軍は強化するという。
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2017/02/02 岡崎研究所ロシアを無視したり過小評価すべきではない。確固たる姿勢、警戒心、何が可能かの限度を把握することが、プーチンが体現する不満と不安の爆発しやすい組み合わせに対処する最もよい方策である。
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