世界潮流を読む 岡崎研究所論評集
世界の流れは、時々刻々専門家によって分析考察されています。それらを紹介し、もう一度岡崎研究所の目、日本の目で分析考察するコラム。
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2017/01/31 岡崎研究所本当の戦いはWTOの判事を前にしての国際的訴訟である。WTO協定上、米国は多くの貿易品目に関税上の約束をしており、これは法的に拘束力がある。
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2017/01/23 岡崎研究所トランプは、米国の「一つの中国政策」は米国が中国から引き出したい他の事柄(通商、人民元安、南シナ海、北朝鮮など)と交換する取引材料である、と言ったが、トランプは正しくない。
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2017/01/19 岡崎研究所今日のトルコとイランの競争は古いパワー・ゲームの再現である。メソポタミア(イラクとシリア)の支配を巡って彼らの先祖であるビザンティンとペルシャは戦ってきた。
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2017/01/18 岡崎研究所トランプが同盟国に対し、防衛費の拡大と駐留米軍の経費負担増を求めるのは間違いない。他方、米国防省の予算は拡大、海軍の増強と核兵器の近代化が図られよう。
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2017/01/16 岡崎研究所アレッポの陥落は、何よりもイランの勝利を意味する。そして、これによってロシアは国際社会でのグローバル・パワーに伸し上がった。ロシアとイランは同盟を組んでシリアにあたった。
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2017/01/12 岡崎研究所トランプ政権は再交渉の前に、米国の同盟国であるアラブ諸国とイスラエルと緊密に協議すべきである。過去1年の間にイランの危険な行動は加速化した。
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2017/01/11 岡崎研究所トランプとモディはイスラム過激派との闘いを通じて米印関係を強化できる可能性はあるが、米国がパキスタンへの圧力を強化しない限りそれは難しい。
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2017/01/10 岡崎研究所10月末に発表された国連のアラブ開発報告書が、アラブ諸国はアラブの春からほとんど学んでおらず新たな騒乱が起きる可能性があると警告している。
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2017/01/09 岡崎研究所米国の核戦略の3本柱――陸上発射、潜水艦発射、爆撃機搭載ミサイル――はいずれも陳腐化しつつある。敵意を持ったロシアが米国の意思と抑止能力を読み違えれば、米国の存立にとって重大な核の脅威となる。
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2017/01/06 岡崎研究所米国から窃取した技術によってなされた中国軍の近代化が、米軍の脅威となっている。アジアを不安定にしているのは中国の行動であることを、トランプは理解しているようだ。
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