世界潮流を読む 岡崎研究所論評集
世界の流れは、時々刻々専門家によって分析考察されています。それらを紹介し、もう一度岡崎研究所の目、日本の目で分析考察するコラム。
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2016/12/27 岡崎研究所トランプ大統領とそのチームは、嫌がらせを続ける中国を確実に監視し、アジア太平洋地域で中国の影響圏を変更しようとするいかなる思惑をも抑止するための大戦略を構築しなければならない。
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2016/12/23 岡崎研究所ロシア議会の幹部が、短距離弾道ミサイルと新型防空システムをカリーニングラードに配備すると発表した。これは、トランプの最高司令官としての気概を試そうとする、プーチンの最初のテストだ。
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2016/12/22 岡崎研究所トランプはTPPからの離脱を言明したのに対し、習近平はRCEPを推進することを表明した。しかし、世界貿易において中国が西側はもとより米国を代替することには限界がある。
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2016/12/16 岡崎研究所プーチンの野望を規制する国際的な制裁を緩和すれば、米ロ関係は一時的には改善するだろう。しかし、それは同時に米国など西側の長期的利益を損ない、世界の安全と安定を損なう。
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2016/12/14 岡崎研究所ポピュリズムが高まっている時に政治を冷静に行うのは大統領のリーダーシップしかない。しかし、オバマは左右からTPP反対が叫ばれているのを傍観した。
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2016/12/13 岡崎研究所通常兵器とデジタルの戦域における米国の優位性の復権のために、オバマ政権によって立法化された有害な国防予算の強制削減措置を撤廃する必要がある。
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2016/12/12 岡崎研究所トランプ大統領は、中国の台頭に直面する米のアジアにおける同盟国に独自の道を歩ませるのか、それとも、中国の野望を挫くことに加わるのか。
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2016/12/09 岡崎研究所安倍総理はプーチンと不思議な外交的ダンスをしている。ウクライナとシリアでの出来事がロシアの政府と日本の同盟国の米・EUとの距離が広がる中で、彼のタイミングは理解困難に見える。
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2016/12/05 岡崎研究所プーチンが最も傷ついたのは、2年前にオバマ大統領が言ったことである。オバマは、ロシアはもはや「地域大国」に過ぎず、ウクライナへの介入は強さではなく弱さを示すもので、ロシアの行動は最大の脅威ではないと。
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2016/12/01 岡崎研究所習近平は、六中全会において「核心」という肩書きを得た。この称号はかつて毛沢東と鄧小平、江沢民に用いられたが、胡錦濤には用いられなかった。
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2016/11/30 岡崎研究所中国は経済的に発展、対外貿易も大きくなったが、国内での弾圧は酷くなっている、経済発展が政治の自由化につながるという幻想は持つべきではない。
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