世界潮流を読む 岡崎研究所論評集
世界の流れは、時々刻々専門家によって分析考察されています。それらを紹介し、もう一度岡崎研究所の目、日本の目で分析考察するコラム。
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高揚するナショナリズムへの対応
2013/01/15 岡崎研究所最近2、3年間の中国の強硬姿勢に周辺諸国は当惑している。また、中国内部の変化について種々の推測もなされている。
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2013/01/14 岡崎研究所既に歴史的低位にある軍需研究開発予算をこれ以上削ると、2023年には中国に抜かれるので削ってはならないという主張が聞こえてくる。
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2013/01/10 岡崎研究所安保面での日印関係に過度の期待を寄せることは適切ではないが、インドが日本にとって不可欠の環であると言うことに間違いはないだろう。
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2013/01/09 岡崎研究所「尖閣問題などは米国が支援すると日本は自分では何もしないで米国に頼ってばかりいる」という、一見冷たいとも思える論の真意とは…
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2013/01/07 岡崎研究所米国発のシェール・ブームで、天然ガスが脚光を浴びている。シェール・ブームと地球温暖化対策の調和が必要だが、米国がとるべき政策とは。
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究極の目標は共産党一党支配の継続
2012/12/27 岡崎研究所習近平新政権がアングロサクソン的改革を行うかどうかは未知数であると判断しているが、どのような条件が整えば改革はなされるのだろうか。
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2012/12/25 岡崎研究所尖閣をめぐる日中間の緊張が高まり、米中の力のギャップは狭まる中で誤算や紛争が起きる可能性が増してきているという、危険な状況になりつつある。
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2012/12/24 岡崎研究所米大統領選挙が終わっても、対中政策は変わらない。巨大化を続ける不可解な国を相手にしなければならないということだけである。
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米中印の海洋をめぐるパワーゲーム
2012/12/20 岡崎研究所アジア情勢を決める上で重要となる米中間の戦略的力学。地域大国の一つであるインドは中国を牽制していく上で大きなカードとなるのか。
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2012/12/19 岡崎研究所尖閣問題のICJへの付託支持は、日中間の話し合いの問題ではなく、国際社会における日本の道徳的優位を保つことに意義がある。
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2012/12/14 岡崎研究所豪州は米国とは同盟国であるが、中国に対する経済依存を深めている。もし米中が対立したらどうなるのか。豪州政府の対応が問われる。
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2012/12/13 岡崎研究所アジア情勢は、北の核、歴史・領土問題での緊張の増大、軍事競争の加速化で緊張している。朴槿恵の平和、安全保障のための考えとは。
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2012/12/12 岡崎研究所対イラン政策を含む中東諸政策について、モロッコ、ヨルダン両王国のGCC参加は、混迷する米国の中東外交にとって援けとなるのか。
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