最新記事一覧
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2019/05/16 宮川公男
日経平均が、その前身である東京証券取引所の株価指数(東証ダウ)が1949年5月16日に176円21銭でスタートしてからちょうど70周年を迎える。今後の株価下落に加え、日経平均の構造的な問題が、その下落幅を一段と増幅するのではないかと私は憂…
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高崎 義一 ドレミングホールディングCEO
2019/05/16 児玉 博銀行口座やクレジットカードを持たない金融難民が20億人もいる。そんな中、働いた分の給料をその日のうちにスマホに払い込むシステムを開発した日本人に、世界から視線が注がれている。
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2019/05/16 岡崎研究所
コメディアンで政治経験ゼロのゼレンスキーがウクライナ大統領選挙に当選した。国際情勢としても重要な国の新リーダーに対し、その行政能力、ロシアとの関係、中国との関係に留意する必要がある。
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2019/05/15 風樹茂
ベネズエラでのグアイド大統領による決起は失敗に終わった。これまでマドゥロ追い落としの反乱は10回以上存在するがすべて失敗している。そんなベネズエラで国民が囁いているのは、「わざとグアイドを自由にさせて、裏切り者を炙り出しているのだ」という…
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2019/05/15 立花 聡
中国は対米交渉で従来の「引き延ばし」戦略を使った。これに対してトランプ氏はあえて、「交渉は急がない」と微笑んで対応した。理由は簡単だ。時間は誰の味方か? これを考えれば分かる。
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2019/05/15 岡崎研究所
インドネシアの大統領選挙が行われた。現職のジョコと軍出身のプラボウォの一騎打ち。ジョコが再選される見込みだが、勝たんがための選挙戦に批判が集まる。今回の「勝者」となったのは、プラボウォ陣営を支えたサンディアガかもしれない。
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2019/05/14 新田日明
サッカーJ1のヴィッセル神戸が泥沼にはまり込んでいる。12日の鹿島アントラーズ戦で2003年の延長Vゴール廃止後としてはクラブ史上ワースト記録に並ぶ、屈辱の6連敗。本拠地のノエビアスタジアム神戸にはサポーターがゴール裏に居残って試合後の約…
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2019/05/14 岡崎研究所
インド総選挙が5月23日に開票される。一時は、モディへの支持率低迷から政権交代の可能性も出たものの、政権維持の可能性が高い。「第2次モディ政権」の課題としては、(1)経済改革、(2)インドにおける反イスラム感情の抑制が指摘される。
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2019/05/13 斎藤 彰
今後の対中関係を史上初の「非白人国との対決」ととらえ、“文明の衝突”に見立てた米国務省高官の発言が、内外で大きな波紋を広げている。
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2019/05/13 塚崎公義
経団連と大学関係者は、複線的で多様な採用形態に移行すべきだ、との提案をまとめましたが、特に大きな変化は起きないだろう、と久留米大学商学部教授の塚崎公義は考えています。
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2019/05/13 岡崎研究所
米中対立が貿易関係から5Gをめぐる技術戦争にまで広がりを見せる中、ワシントンで「現在の脅威:中国委員会」が創設された。米国にとって中国は軍事的、経済的、人権問題で脅威とし、急進的な考えを見せるが、その提言の現実性には疑問が出る。
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「ファクトリエ」の「コットンプロジェクト」
2019/05/12 中西 享「Factelier(ファクトリエ)」が、自分が種まきして収穫した綿を使ってTシャツやタオルを作ろうという「コットンプロジェクト 2019~2020」をスタートさせた。
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2019/05/12 矢島里佳
我が家の調理器具たちを改めて見てみると、全部“木”でできていることに気がついた。なぜ無意識に木でできたものを求めていたのかと考えてみると、おおきく2つの理由が思いついた。
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工藤 勇一 千代田区立麹町中学校長
2019/05/12 多田慎介麹町中学校の教育には、徹底して生徒に「目的思考」を持たせるための工夫がなされている。そこには「自ら考え、行動できる人を育てたい」という、校長の信念が貫かれている。
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2019/05/11 佐々木伸
ペルシャ湾を舞台に米国とイランの軍事的緊張が高まりを見せてきた。米空母エーブラハム・リンカーンが派遣され、戦略爆撃機B52編隊もカタールの米軍基地に到着した。イラン指導部が米国への“挑発”を指示した、との情報が米軍増強の引き金になったと見…
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2019/05/11 樋泉克夫
100年前の反日運動が一方では現在に続く日本の対中姿勢の欠陥を、一方では中国における権力の矛盾を鋭く衝く。であればこそ歴史的視点に立ち、日中双方の内部に潜む未来への障害を突き詰める作業が、今こそ必要ではなかろうか。
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2019/05/10 海野素央
今回のテーマは、「トランプ訪日と危険要因」です。ドナルド・トランプ米大統領は、ロシア疑惑に関する捜査結果「モラー報告書」をまとめたロバート・モラー特別検察官と、同大統領の司法妨害のカギを握るドン・マクガーン元大統領法律顧問の議会証言を必死…
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2019/05/10 立花 聡
鴻海の郭台銘会長が4月17日、2020年の台湾総統選に出馬する意向を表明した。成功した企業家が政治家に転身することで、「台湾版トランプ」とも言われているが、こればかりは、本質を取り違えたとんでもない話だ。
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2019/05/10 早川友久
李登輝元総統の唯一の日本人秘書である早川友久さんが、かつて李登輝氏が発した「二国論」の背景を解説しつつ、そのレトリックを日本はもっと活用できると説きます。
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