最新記事一覧
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2019/05/10 岡崎研究所
米朝首脳会談が物別れし、このところ、北朝鮮による新型誘導兵器の発射実験、ポンペオ国務長官とボルトン補佐官の排除要求、金正恩とプーチンの首脳会談など、米朝関係に大きな影響を与え得る出来事が続いている。
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「より安全、健康的」という消費者の誤認がある
2019/05/09 松永和紀イーストフード、乳化剤は不使用、無添加……。パッケージに大きく書かれているパンがあるのをご存知ですか?
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ふたりのセリフの掛け合いが微笑み誘う
2019/05/09 田部康喜テレビ東京「きのう何食べた?」は、西島秀俊と内野聖陽がゲイのカップルを演じるラブコメディである。LGBTを題材にしたドラマが増えているなかで、ちょっと深刻なテーマも、ふたりの会話と毎回異なる食事が絡み合って、しゃれた後味の佳作である。
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2019/05/09 岡崎研究所
日米の外務・防衛担当4閣僚が「自由で開かれたインド太平洋」の実現に取り組むことを柱とする共同発表を発表した。閣僚は、宇宙、サイバー及び電磁波といった新たな領域への懸念を見せ、サイバー攻撃を自衛権の対象となり得ると明確に位置づけた。
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2019/05/08 山本隆三
今年のノーベル平和賞の最有力候補は、スウェーデンの16歳の女生徒。彼女が注目を浴びた最大の理由は、議事堂前の座り込みのため学校ストライキとして授業をボイコットし、過激な言葉で気候変動問題への取り組みを呼びかけたからだ。
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2019/05/08 赤坂英一
「相撲協会の内部や親方衆の間から、この際、一代年寄を廃止してはどうかという声が上がっているそうだ」。横綱・白鵬の〝三本締め問題〟が紛糾していた4月下旬、一部メディアでそうした憶測報道が流れた。
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2019/05/08 佐藤達夫
「スマートミール」をご存じだろうか。これは単に「健康にいい食品」というものではなく、どちらかというと「健康的な考え方」をメニューの形にした物、というほうが近いだろう。
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2019/05/08 岡崎研究所
フィリピンが南シナ海の重要軍事拠点として実効支配するティツ島周辺海域に、中国の船舶が蝟集している。フィリピン政府は主権を犯す行為と非難。同盟関係にあるアメリカは防衛義務の発動も示唆する。
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2019/05/07 斎藤 彰
莫大なロシア・マネーに続き、サウジアラビアによるトランプ・ファミリー・ビジネスへの露骨な金融支援ぶりが、米国で論議の的になっている。米議会調査委員会はとくに、トランプ政権発足以来の中東政策がサウジ・マネーによって左右されてきた可能性に着目…
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京都府立嵯峨野高校OB・水口昌彦
2019/05/07 鈴木隆祐ポニーキャニオン常務の水口昌彦さんは、フジテレビ時代、ディレクター・プロデューサーとしてバラエティ畑を歩んだ。さすがバラエティの演出出身だけに、話に澱みがない。しかし、水口さんのエンタメ志向はいつの頃からなのだろうか? 水口さんは京都府立…
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2019/05/07 吉田典史
今回は、上北沢自動車学校(世田谷区)の教習指導員の齊藤孝行さんに取材を試み、続出する高齢者の暴走事故の真相を尋ねた。齊藤さんは1980年代の半ばから都内の指定自動車教習所で教え始め、教習員のキャリアは30年を超える。
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2019/05/07 岡崎研究所
中国の李克強首相が欧州のベルギーとクロアチアを訪問した。中国EU首脳会談と中国・東欧首脳会議に臨むことが目的だが、その合間では、欧州で比較的経済発展途上の国をターゲットに、一帯一路への交渉が進められた。
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2019/05/06 新田日明
ベイ失速の要因はいくつかある。打線の要である宮﨑不調、石田投手の戦線離脱などがあるが、これらはあくまでも問題の「葉」の部分であり、もっと別のところに「根っこ」があると指摘する声は数多い。
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2019/05/06 塚崎公義
筆者が最初に少子高齢化による労働力不足に気づいたのは、リーマン・ショックの時でした。8年前のITバブル崩壊と比べて遥かに深刻な不況であったにもかかわらず、失業率はITバブル時と同じだったのです。
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『にわか大家はつらいよ。限界アパート物語』 第4回
2019/05/05 高野凌ハイムを解体して新築しても長期安定収益は期待薄だ。親戚や知人の大家さんの話を総合すると、ローン金利返済、管理会社への支払い、大規模修繕引当金などのコストを差し引くと大家の手取り収入は「部屋数×家賃×30%」というのが新築後10年間の実状ら…
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2019/05/04 中西 享
日本では街の本屋が次々と消えていく中にあって、米国でも同様だったが、ここに来て独立系と呼ばれる本屋が徐々に増え、ニューヨークでもこの数年、新しく本屋がいくつも誕生している。
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2019/05/03 矢沢彰悟
個人的な話だが、日本に帰国し、育成年代チームの指導者として働くことになった。そこで、スペインと日本でサッカー指導者にまつわる環境が全く違うことに気が付いた。本当の「プロ指導者」とは何か考えたい。
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2019/05/02 海野素央
今回のテーマは「バイデン出馬とトランプ弾劾」です。ジョー・バイデン前副大統領が4月25日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて2020年米大統領選挙出馬を表明しました。民主党候補はバイデン氏を含めて計20名になりました。
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2019/05/01 佐々木伸
スリランカ・テロを背後で操ったとされる過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者、アブバクル・バグダディ(47)が4月29日、5年ぶりにビデオ映像の中で姿を見せた。
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