最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2019/05/01 樫山幸夫
2019年版外交青書から「北方4島は日本に帰属する」という表現が消えた。政府は従来の方針に変化はないと説明しているが、言葉とは裏腹に、歯舞、色丹の2島返還で決着させるとう思惑が透けて見える。
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2019/05/01 Wedge編集部
ITの進化で音楽の在り方も激変している。その中で、新たなコンテンツを生むために必要な価値観とは何か。そしてそれを追い求める重圧にどう向き合えば良いかを聞いた。
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2019/04/30 立花 聡
フランスを中心としたヨーロッパの高級食材店に行くと、精肉売場のショーケースには、キジや野ウサギ、イノシシなどが並べられているが、中でも鹿肉は横綱級の高級品として扱われている。現状として日本の場合、鹿肉がそのグレードに見合う市民権を得られて…
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2019/04/30 Wedge編集部
「歴史に『if』はある」。というのも、様々な可能性のなかで現在があるからだ。歴史観を磨くことは、フェイクニュース、プロパガンダに対抗する力になる。
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2019/04/29 新田日明
前代未聞の〝遅延行為〟によって試合開始が4分も遅れてしまったのだ。スタンドからは当然のように罵声が飛び交い、鈴木に対してはネット上で今も嵐のごとく凄まじい批判が殺到している。
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2019/04/29 斎藤 彰
「自分の身の潔白は証明された。捜査は魔女狩りだった」―モラー特別検察官報告書による告発を逃れ意気揚々のトランプ大統領に対し、今度は、実業家として活躍した当時の不明朗な外国資金、とくに巨額のロシア・マネーの流れを究明する米議会の動きが本格化…
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2019/04/29 塚崎公義
企業の売上高が2割も3割も増減する事は稀ですが、株価が2割も3割も上下する事は珍しくありません。その理由は大きく分けて3つあります。「固定費があるから」「借金があるから」「美人投票だから」です。
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『にわか大家はつらいよ。老朽限界アパート物語』 第3回
2019/04/28 高野凌実家の老朽アパートであるコーポ◎◎の住人の入れ替わりと並行して、義父の所有する『△△ハイム』でもトラブルが進行していた。△△ハイムは義父母が住んでいる敷地内にある築42年の木造モルタル塗り老朽アパート。
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池袋暴走事故から考える「全体最適」の仕組みづくり
2019/04/27 立花 聡池袋の事故をきっかけに高齢者の運転を禁止すべきだという声も上がってきている。同類事故の発生を最小限に抑えるという意味で、高齢者運転禁止の法改正がもっとも手っ取り早い。ただ問題はそう単純ではない。
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2019/04/27 足立倫行
今回政府がこだわった「国書」の出典の舞台を検証してみると、必ずしも「(我が国の)悠久の歴史、薫り高き文化」と呼べない様相が見えてくる。
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2019/04/27 浦濱純一
収益化が上手くできていない投資家に多いのが、「不動産投資を副業として行う」いわゆるサラリーマン投資家と呼ばれるタイプの人たちです。ここ数年、人生100年時代の老後資金への不安から、年金や生命保険代わりとして資産運用を検討する方が増えていま…
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2019/04/26 西山隆行
4月25日、オバマ政権期の副大統領で民主党の重鎮であるジョー・バイデンが、2020年大統領選挙に向けての党の指名争いへの参加を表明した。この指名争いは、サンダースに代表されるリベラル派とバイデンを中心とする穏健派の争いとなることが予想され…
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2019/04/26 廣瀬陽子
ウクライナで新大統領が誕生した。コメディアンで俳優のウォロディミル・ゼレンスキーである。政治経験のないこの新人大統領を、緊張関係にあるロシアはどのように見ているのだろうか。
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2019/04/26 工藤律子
フィリピンで、政府に批判的なメディアがサイバー攻撃に晒されている。そして、その背後にはメディアへの弾圧を強めるドゥテルテ政権がいるのではという疑念が浮上している。
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『レオナルド・ダ・ヴィンチ』
2019/04/26 東嶋和子500年を経てなお、レオナルド・ダ・ヴィンチの名声は衰えるどころか、増すばかりだ。科学技術の進歩によって、その早過ぎた業績が再評価され続けている。500年前の傑物がいかにして歴史的な「天才」となったのか。遺された自筆ノート7200ページに…
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「蓋の穴」の正しい位置を知っていますか?
2019/04/26 矢島里佳急須は焼き物の中でも、非常に難易度の高い製品である。その理由はパーツの多さと、パーツ一つひとつの精度が急須の機能性に直結してくるからである。
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2019/04/26 岡崎研究所
米国・トランプ政権はイランの革命防衛隊を「テロ組織」に指定した。他国の政府機関をテロ組織とする異例の対応で、中東地域の混乱をもたらすとともに、外交を不可能にし、戦争への道も不可避とさせてしまっている。
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福田織物の光透けるストール
2019/04/26 いであつし転機は150年前に作られた手織りハンカチ。綿織物の産地として知られる掛川の下請け工場で光透けるストールは生まれた。髪の毛よりも細い糸で織られ、卵よりも軽ストール。遠州の技術で世界一を目指す社長の夢は続いていく。
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メリット/デメリットを超越し、人格を形成するライフスタイル
2019/04/26 馬場未織二拠点生活で実感するのは、暮らし自体が自分と一体化すること。今回は、生活が深まることで変化した人生の一部を紹介する。前編では、自然と関わりを持つ暮らしをすることによって得られた変化について触れてみよう。
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