最新記事一覧
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台湾の民主化がもたらした「自由の苦い味」
2019/07/13 早川友久台湾のニュースでは対極的な二つの光景が流されていた。ひとつは香港での「反送中デモ」、もうひとつが台湾で起きたエバー航空労組によるストライキだ。私は香港と台湾というこの二つの光景を見比べて、台湾の民主化がもたらした「自由の苦い味」を感じずに…
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2019/07/12 杉浦佳浩
筑波大学医学専門群を卒業後、心臓外科医として11年間勤務医として従事の後に、起業家に転身。クリニック、有料老人ホーム、ドクターシェアリングの事業を行う。現在日本における医療の社会問題に向き合い、2025年には54兆円に膨れ上がろうとしてい…
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年収160万円からの脱出、60歳からのハローワーク3
2019/07/12 風樹茂年金に関する記事を目にする機会が多いが、新聞、雑誌、ネット記事のいずれも暗い内容のものが多い。夢のある記事はない。そんなときに思い出すのは、上野公園で出会った年金をもらうホームレスである。
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2019/07/12 樋泉克夫
タイで発行されている『世界日報』の最近の社説から、日本に深く関係する「日本の韓国制裁はグローバル経済大乱の前兆」(7月6日付)に注目し、以下に要旨をつづってみた。なお、同紙は一貫して韓国を「南韓」と表記している。
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2019/07/12 畑中美樹
イスタンブール市長選で与党候補が敗れ、求心力が低下するエルドアン大統領。さらに、内政だけでなく外交でも窮地に追い込まれ、まさに内憂外患の様相を呈している。
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NTTが提供する新たなテクノロジー
2019/07/12 黒井克行2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと1年余り。世間はそのチケット抽選をめぐる話題で持ちきりだ。実は、競技会場でなくても十二分にスポーツの醍醐味を楽しめるテクノロジー開発が進んでいる。チケットだけに眼の色を変えずに済みそうなの…
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2019/07/12 岡崎研究所
盤石のように見られがちなプーチン大統領の支持低下が目立つようになっている。青年層のプーチン離れが著しかったが、今やそれに限らない。クレムリンによる社会統制力も落ちており、「レームダック化」こそ、今の最大の問題であるように思われる。
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2019/07/11 佐々木伸
ペルシャ湾の出入り口ホルムズと紅海の出入り口であるバベルマンデブ両海峡の航行の安全を守るためトランプ政権が練ってきた「有志連合護衛艦隊」(センチネル作戦)が遂に結成されることになった。2、3週間以内にも始動する見通しだが、輸入原油の8割以…
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2019/07/11 海野素央
本稿では、仮にハリス上院議員が民主党の本命になった場合、ドナルド・トランプ米大統領がどのような「ハリス攻略法」を選択するのかに関して解説をします。そのうで、ハリス氏の課題について述べます。
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2019/07/11 中西 享
2020年に創業100周年を迎えるマツダは、購入車の資産価値を重視する「愛車戦略」を掲げた生き残り作戦を展開している。
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政治・経済から文化・スポーツまで5本の柱
2019/07/11 岡崎研究所G20大阪サミットの前夜、東京では、フランスのマクロン大統領夫妻を公式実務訪問賓客として迎えた。日仏首脳会談を行い、今後5年間の関係指針をまとめた文書が発出された。安全保障や産業、文化・スポーツなど5本柱で関係の強化は期待できよう。
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2019/07/10 立花 聡
中国撤退。フランスの大手スーパー、カルフールはついに踏み切った。同社は中国部門の株式80%を、家電量販大手の蘇寧易購集団に48億元(約750億円)で売却することに合意。もてはやされてきた13億人の巨大中国市場を背景に、我が世の春を謳歌して…
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2019/07/10 海野素央
今回のテーマは、「ハリスの奇襲攻撃」です。「トランプと戦うのは誰だ? 早くも始まった20年米大統領選」で紹介したカマラ・ハリス上院議員(民主党・米西部カリフォルニア州)が、6月27日に行われた1回目の米民主党候補者テレビ討論会において、支…
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2019/07/10 岡崎研究所
大阪でのG20サミットで、米中首脳会談を国際社会が注視するなど、中国が経済力を背景として、世界的影響力を強めてきている。しかし、それが自由な市場、法の支配、言論の自由などの基本的人権や、民主主義に悪影響を及ぼすのには、対抗していくべきだ …
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2019/07/09 松永和紀
ゲノム編集食品の安全性や表示をめぐり、ニュースが増えてきました。国も全国5カ所で説明会を開いています。しかし、品種改良の科学や表示制度の仕組みがよく理解されないまま、報道されているように思えてなりません。
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2019/07/09 佐々木伸
イランは核合意で定められた低濃縮ウランの貯蔵上限や濃縮制限を相次いで破り、座して米制裁に甘んじることのない意思を鮮明にした。対立するトランプ大統領は「気を付けろ」と脅しまがいの捨て台詞を吐き、軍事的緊張の高まりで原油価格も上昇した。両者が…
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2代目社長の「後悔」と「挑戦」
2019/07/09 吉田典史3人に話し合っていただいたのは、かつて勤務していた工場長について。工場長の激しい叱責や人格を否定する言葉に潰され、退職した技師たちが多数いた。パワハラを生み出した背景や今後の対策などを中心とした座談会となった。
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2019/07/09 岡崎研究所
トルコのイスタンブール市長再選挙の結果は、「地殻変動」と呼び得るものとなった。敗北に強い不満を抱いたエルドアン大統領と与党AKPが求めた再選挙で、敗北。エルドアンの求心力に打撃を与えることは確実である。
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2019/07/08 澤田克己
日本政府による化学製品の韓国向け輸出手続き厳格化に、韓国で反発が広がっている。それは不思議ではないが、反発ぶりを伝える報道には注意すべきものがある。
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2019/07/08 新田日明
今月1日に中日の公式応援団が2014年シーズンからここまでチャンス時に流していた応援歌「サウスポー」を自粛するとSNS上で発表したことだ。「お前が打たなきゃ誰が打つ」の歌詞の中にある「お前」の部分を与田剛監督が問題視。指揮官自ら「『お前』…
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