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公立中学が挑む教育改革(15)千代田区立麹町中学校
2018/12/28 多田慎介千代田区立麹町中学校の生徒はどこまでも自分たちの頭で考え、実行する。そうして形作られる学校行事として、5月に開催された体育祭と双璧を成すのが10月の「麹中祭」。一般に「文化祭」や「学園祭」と呼ばれる行事に当たるイベントだ。生徒たちで構成さ…
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2018/12/27 佐々木伸
マティス国防長官の2月辞任をいったんは受け入れたトランプ大統領は長官が辞表の中で大統領を批判したことに激怒、辞任時期を年内に前倒しするという報復に出た。事実上の解任だ。「メディアが長官を英雄視したことに嫉妬した」(専門家)というのが大きな…
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2018/12/27 小川たまか
脳研究者が子育てしながら子どもの成長を見守ったら、どんなことがわかるのか。『パパは脳研究者』は、脳の研究者である池谷裕二さんが、長女が4歳になるまでの成長過程をつぶさに綴った一冊だ。
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2018/12/27 樋泉克夫
12月22日、アフリカのソマリアにある中国和平統一促進会や東部アフリカ中国和平統一促進会などが全世界の華僑華人社会に向けて、「覇権・迫害・ニセ人権に反対し、カナダ政府に対し孟晩舟女士の無条件釈放を要求する共同宣言」への署名を呼びかけた。
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林敏之さん(第1回W杯キャプテン)インタビュー
2018/12/27 大元よしき1987年第1回W杯に日本代表キャプテンとして臨んだ林敏之さん。『壊し屋』という物騒な異名を持つ一方、グラウンドを離れれば『ダイマル』と呼ばれ武骨で大らかな人柄が愛された人物だ。
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識者対談:廣瀬通孝(東京大学大学院情報理工学系研究科教授) × 土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
2018/12/27 浅野有紀エンターテインメント分野の枠を超え、ビジネスでも実用化が始まったVR技術は、今後どんな進化を見せるのか。VR技術が持つ可能性と、経済や社会にもたらす影響についてVR研究、経済学の観点から二人の識者が語る。
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2018/12/26 立花 聡
米国が中東から手を引いた後に、中東が仮に群雄割拠の時代に突入したとしても、即座に米国に大きな危険が及ぶことはない。逆に中東に居残ったほうがコストもかかるし、リスクも高いといえる。
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2018/12/26 野嶋 剛
「福島など5県の食品輸入を禁じる規制を継続する」という住民投票を行い、77.7%の賛成票を集めて可決された台湾。その背景を、ジャーナリスト・野嶋剛氏が読み解く。
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2018/12/26 赤坂英一
今年も契約更改やFA移籍で億単位、数十億単位の報酬を得た〝勝ち組〟がいる一方、戦力外通告を受けてひっそりと去って行った〝負け組〟も多い。そうした中、NPB(日本野球機構)から大変興味深いアンケート調査の結果が発表された。この秋、若手選手た…
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問題は「海賊版サイト」だけじゃない
2018/12/26 宍戸常寿サイバー空間は現実空間に多大な影響を与える。しかし、その秩序を守るための政策には場当たり的なものが目立つ。今こそ、サイバー空間で起きる問題を捉え、各主体が「何をすべきか」など、役割分担を明確にすることが必要だ。
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2018/12/26 岡崎研究所
中国の華為技術の最高財務責任者・孟晩舟がカナダで逮捕された件では、政治的意図・法の支配・技術覇権が焦点となった。テクノロジー戦争は長期戦が予想され、本件は西側が法の支配を遵守する手段、結束強化の重要性を示唆しているように思われる。
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2018/12/26 菊地武顕
『こんな綺麗な女将がいるなら、あの世からでも来るか』。三島由紀夫の最後の晩餐としても有名な鳥鍋は懐かしい味がする。大根おろしと生醤油につけ口中に広がる鶏肉の滋味。師走も近づく11月に散った三島は、湯気立つ暖かな中、何を思っていたのだろう。
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2018/12/25 小原凡司
中国は、明言しないものの、「見れば分かるだろう」と言わんばかりの行動をとることがある。こうした行動に関する中国政府等の発言は、他国にとって、中国の意図を理解するためのシグナルになるのだ。しかし、最近の中国では、一つの事象に関して2つの異な…
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2018/12/25 海野素央
今回のテーマは「トランプに洗脳された男」です。マイケル・コーエン被告は2007年から、複合企業トランプ・オーガニゼーションの社員として働き、後にドナルド・トランプ米大統領の「火消し役」として顧問弁護士を務めました。コーエン被告は合計で約1…
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2018/12/25 塚崎公義
iDeCoやNISAのメリットについて解説します。政府は「貯蓄から投資へ」「貯蓄から資産形成へ」という掛け声をかけて、国民に資産運用を促しています。それを側面支援するために導入されているのがNISAとiDeCoです。
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2018/12/25 岡崎研究所
米国財務省は12月10日、北朝鮮の高官3名に対する在米資産凍結の制裁を発表し、翌日には、北朝鮮を17年連続で「宗教自由特別懸念国」に指定した。非核化を巡る米朝交渉は膠着し、南北関係も進展しておらず、米国は一層の圧力を掛ける姿勢を強く示した。
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ニコライ バーグマン(フラワーアーティスト)
2018/12/25 吉永みち子幸せのエレメントが詰まったフラワーボックスを生み出したデンマーク生まれのフラワーアーティストは、ハイスピードの日本で今日も新しいチャレンジへと向かう。北欧と日本、太宰府天満宮からジュエリーまでインスピレーションを求めて軽やかに楽しむ。
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2018/12/24 足立倫行
母が10月26日に亡くなったので、兄弟3人で相談して納骨日を12月6日に決めた。霊園の管理事務所で諸手続きを終えた後、私は最後に係員に言った。「作業される方がもう墓地に向かってるんですか? じゃあ、ご連絡をお願いします。我々の遺族の希望で…
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2018/12/24 土方細秩子
フォード自動車が新年を前に「ノイズキャンセリング・ケンネル」のプロトタイプを発表した。文字通り、中にいる犬に対し外界の音をシャットアウトする、というユニークな犬小屋だ。
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