最新記事一覧
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難民キャンプ以下の体育館・段ボールの避難所を変える備蓄に
2018/09/06 イノウエヨシオ昔から「災害は忘れた頃にやってくる」と言われてきたが、決してそんなことはないことを痛感させられたのは、平成最後の夏に終わりを告げようとしている災害大国ニッポンの現況だ。
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北方領土訪問記(後編)
2018/09/06 廣瀬陽子8月末に国後島と色丹島を訪れた。最初の印象は、根室から肉眼で見ることもできる近い島なのに、大変遺憾ながら、遠い島と感じてしまった。ロシアの実効支配が進む現地では、同様に人々も日本に対して心理的距離があり、複雑な思いを抱いているようだ。
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個人のデジタル上の秘密情報の消去を請け負う
2018/09/06 田部康喜テレビ朝日の深夜帯「dele(ディーリー)」は、W主演の山田孝之と菅田将暉という日本を代表する実力派の若手俳優を起用して、個人の秘密の情報の削除を依頼する人々の人生が浮かび上がらせる、推理ドラマの新しい地平を切り開いた傑作である。
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2018/09/06 岡崎研究所
8月の蔡英文台湾総統の訪米では、米国の連邦・州レベルの要人との会談、政府機関の訪問を行うなど画期的であった。米国の親台湾路線は強まっており、中台関係、台湾をめぐる米中関係は、緊張が高まる方向に向かっている。
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2018/09/05 中西 享
台風21号の影響で関西国際空港の復旧のメドが立たない中で、関空発着便を持っている航空各社は対応に追われている。JAL、ANAの対応はいかに?
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佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科教授インタビュー(2)
2018/09/05 松永和紀「結局、プラス面(ベネフィット)とマイナス面(リスク)の両方を考えて食べ物は選ぶものなのです。だからこそ、『良い食品』『悪い食品』という分け方はできません」。
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北方領土訪問記(前編)
2018/09/05 廣瀬陽子2018年8月末、台風20号が迫り来る中、ビザなし交流の枠組みで北方領土の国後島と色丹島に訪問する機会をいただくことができた。今回の訪問で一番驚き、またショックだったのがロシアによる北方領土の発展が目覚ましく進んでいたことである。
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2018/09/05 花田吉隆
ニカラグア情勢が不穏である。4月以来、反政府勢力と政府側民兵が衝突し、一部メディアの報道によると既に448名の死者が出ている。現在は小康状態にあるものの、近いうちに再び混乱に陥るのは必至と見られる。
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2018/09/05 赤坂英一
ここにきてクライマックスシリーズ廃止論が再燃している。とくに、セ・リーグは広島が貯金をほぼ独り占めして優勝は決まったも同然。2位以下のチームは貯金1~2がせいぜいで、下手をすると勝率5割を切ったチームが日本シリーズ出場権をかけてCSに出場…
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揺らぐ欧州の安全保障
2018/09/05 木村正人欧州において、昨年から立て続けに多国間での新たな軍事組織が発足した。だがその実態は、防衛力強化に向け結束をうたうも分裂する欧州を露呈している。
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「中国の軍事及び安全保障の動向に関する年次報告書」を読む
2018/09/05 岡崎研究所8月、米国国防総省は、中国に関する年次報告書を公表した。帯路構想・軍事、非軍事的な強圧的手段・人民解放軍・台湾・米中間防衛について記載されている。中国の経済成長は鈍化すると言われているが、軍拡はむしろ加速している。日本も対応を迫られている。
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児童書で読み解く習近平の頭の中(7)
2018/09/04 樋泉克夫1966年8月18日、林彪、周恩来らを従え天安門楼上に立った毛沢東が全国から集まった100万余の紅衛兵を初めて接見したことで、天安門広場は興奮の坩堝と化した。この日を境にして、毛沢東を「百戦百勝」「絶対無謬」と神聖視した青少年向け印刷物―…
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2018/09/04 佐藤達夫
毎日の食生活に不安を感じているビジネスパーソンの中にも、健康食品を利用している人は多いのではないだろうか。「健康食品で不健康になってしまう」ことのないように“正しい付き合い方”を身につけておこう。
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「老いて縮む日本」の防災のあり方を見直せ
2018/09/04 片田敏孝「平成30年7月豪雨」は、大雨特別警報が11府県に発せられるなど猛威を振るったが、自然災害の頻度、威力は年々増している。高齢化が進み、コミュニティの繋がりも弱まっている日本において、自然災害から命を守るために必要なこととは。
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2018/09/04 岡崎研究所
トランプ大統領は米国社会でのグローバルな役割への疲労感や被害妄想感情の上に誕生したと言える。米国は秩序の構築者、維持者の役割を放棄しつつあり、その存在が弱まった中東情勢は今よりも悪くなる恐れがあり、すでに兆候が出ている。
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佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科教授インタビュー(1)
2018/09/03 松永和紀あふれる食品に関する情報は、どこまで信じてよいのか? 私たちはどのような食生活を送るべきか――。栄養疫学が専門の、東京大学大学院医学系研究科の佐々木敏教授に話を聞いた。
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2018/09/03 斎藤 彰
ベトナム戦争時の国民的英雄として知られた共和党上院議員の死に対し、首都ワシントンの全省庁ビル、連邦議事堂そして各州庁舎までが一斉に弔意を表し半旗を掲げたが、ホワイトハウスだけは通常の星条旗がはためいた。42時間後に、退役軍人協会などの猛烈…
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2018/09/03 海野素央
ホワイトハウスで唯一アフリカ系女性の上級アドバイザーであったオマロサ氏は8月、回顧録「Unhinged(錯乱した人)」を出版しました。同氏は米メディアのインタビューの中で、本のタイトルはトランプ大統領を指していると語りました。
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公立中学が挑む教育改革(10)【特別対談】木村泰子氏(大阪市立大空小学校 初代校長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)
2018/09/03 多田慎介「お会いするたびに『この人にはかなわないな』と思うんです」――。工藤勇一氏が、深い尊敬の念を込めてそう評する人がいる。大阪市立大空小学校の初代校長を務めた木村泰子氏だ。日本の教育改革のために情熱を捧げる2人は、どのように共鳴し、何を語り合…
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2018/09/03 塚崎公義
労働力不足が深刻です。今後も少子高齢化による労働力不足は続くでしょう。そうなると、企業としては高齢者を活用せざるをなくなるはずです。一方で、人生90年時代、100年時代を迎えて、元気な間は働きたい、と考える高齢者は増えるでしょうから、高齢…
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