最新記事一覧
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2018/09/14 塚越健司
人類の「生殖」がどのように変化するのか――。詳細な未来はわからずとも、技術環境の変化がもたらし得ることと、それでも変わらないことについて考えることは可能だ。
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『なぜ、わが子を棄てるのか』山室桃氏インタビュー
2018/09/14 本多カツヒロ11年前、熊本市の慈恵病院に設置された「こうのとりのゆりかご」、いわゆる「赤ちゃんポスト」は大変な議論を巻き起こした。現在も設置されているこの赤ちゃんポスト、この10年間で何が変わり、変わらなかったのか。
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2018/09/14 岡崎研究所
豪州の首相が、アボットからターンブル、さらにモリソン氏に変わっても、豪州外交の基本路線は変化しない。インド太平洋地域の発展のために、インドネシアと協力を進めるというのが、8月の共同声明の概要である。
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やっぱり人気は根強い
2018/09/13 森川聡一トランプ大統領のことを手放しで礼賛する本がアメリカで大人気だ。書いたのは保守系メディアのFOXニュースで活躍する女性コメンテーターのジェニー・ピロだ。検察官や裁判官も務めた経歴を持つピロの舌鋒は鋭い。
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2018/09/13 岡崎研究所
台湾とエルサルバドルの断絶には中国の影が見られる。中国があらゆる分野で台湾への圧力を強化するのは確実である。米国はエルサルバドルを非難し、中国による両岸関係の不安定化と西半球への介入に反対する声明をだし、台湾重視の姿勢が改めて示された。
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親にできることは?
2018/09/12 小川たまか20年以上にわたって記者・キャスターとしていじめ問題を取材してきた日本テレビの岸田雪子さん。取材現場からすくい上げてきた被害者やその家族の言葉から、大人が子どもとどう向き合うべきなのかを考えさせられる。
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2018/09/12 岡崎研究所
トルコの経済危機はトルコ一国にとどまるのか、諸国などに拡散するのか――。専門家の見方は分かれている。エルドアン大統領は金利の引き上げをせず、IMFの支援要請をしない意向だが、多くの経済学者は、トルコはIMFの支援を必要であるという点で一致…
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停電前に備えることは
2018/09/11 山本隆三なぜ、北電は苫東厚真に供給の大きな部分を依存するような状態だったのだろうか。発電所を道内に分散しておけばよかったと批判するのは簡単だが、その背景は複雑だ。北電が苫東厚真を主力とし大きく依存せざるを得なかった事情は、戦後の日本のエネルギー供…
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2018/09/11 海野素央
今回のテーマは「Qアノンの正体」です。Qアノンはトランプ政権内の情報を匿名掲示板4chanと8chanに、昨年10月28日から投稿をしている謎の人物です。
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2018/09/11 岡崎研究所
独ロの間で、ロシアのガスをドイツへ送るパイプライン建設の推進が確認された。ドイツのガスに置けるロシア依存は高いが更なる依存が予想され、トランプ米大統領は反対を表明している。しかし建設は止められず、欧州の安全保障が不安視されている。
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佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科教授インタビュー(3)
2018/09/10 松永和紀「ぼく自身は、食べる量を日々調節するのでなく、食べる頻度を考えて管理しています。疾患の種類によっては摂取量を毎日調整しなければなりませんが、通常の生活をする人であれば週に何回食べる、とか、1カ月に何回、というような頻度管理の方が合っていま…
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2018/09/10 澤田克己
アジア大会や五輪に出場する韓国選手をめぐって話題になるのが兵役免除である。今夏行われたアジア大会では、サッカーのイングランド・プレミアリーグでプレーするソン・フンミンが対象になることでも注目された。ライバル日本に勝って堂々と兵役免除を喜ぶ…
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人民解放軍の思惑は?
2018/09/10 小原凡司台湾の独立を許すようなことがあれば、中国共産党指導部の権威は失墜し、政敵からの批判にさらされるばかりでなく、国民からの信頼も失ってしまう。それ故、中国は台湾に対する軍事的圧力を高めざるを得ない。
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2018/09/10 塚崎公義
人生90年時代、100年時代を迎えつつありますから、サラリーマンにとって60歳で定年を迎えて隠居する、ということが難しくなりつつあります。金銭的にも老後資金不足が心配ですが、社会との接点が減ると生きがいの問題や孤独の問題等々も出てきます。
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2018/09/10 斎藤 彰
「政府高官」がトランプ大統領の政権運営の内幕を暴いたニューヨーク・タイムズへの匿名寄稿は、その後もホワイトハウスを激しく揺さぶり続けている。“犯人捜し”が始まる一方、各閣僚や補佐官らがあいついで関与を否定する声明を出すなど、波紋は広がる一…
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2018/09/10 岡崎研究所
韓国の文大統領は8月に光復節(解放記念日)の演説を行ない、進歩派の歴史観や北朝鮮問題にも触れた。大統領は、北朝鮮問題では「韓国が主役」と述べているが余りに楽観的だ。また金正恩への配慮からか、統一問題について実質的なことは述べていない。
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ロンドン滞在記第6回 テームズ河畔グリニッジにて(下)
2018/09/09 高野凌当時の英国海軍は志願制である。青少年で自発的に海軍を志願するのは貧困層、失業者、浮浪者などのいわゆる“食い詰め者”。海軍ではあの手この手で勧誘したようだ。
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2018/09/07 岡崎研究所
安全保障に対し独自の道を歩んできたインドは、中国の台頭により西側に歩み寄る事が多くなった。8月の日印防衛相会談では防衛・安全保障協力を強化することで合意した。「自由で開かれたインド太平洋地域」の為にも、中国の出方が注視される。
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