最新記事一覧
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2018/09/20 海野素央
今回のテーマは「コノリーが見るトランプ」です。ワシントン滞在中、下院外交委員会に所属するジェリー・コノリー議員(民主党・バージニア州第11選挙区選出)に接触する機会に恵まれました。そこで本稿では、コノリー議員を対象にドナルド・トランプ米大…
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2018/09/20 桒原響子
中国は、これまで米国においても活発にPDを展開してきたが、ここに来て手詰まり感を見せ始めた。日本PDの最大のライバルともいうべき中国の米国に対する働きかけは難航している。日本においても、PDの必要性が叫ばれる今日、こうした状況をどのように…
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2018/09/20 パスカル・ヤン
最近、私は試しに各種の銀行を訪ねてみた。大学からの給与所得や講演や著作権料、果ては、不動産からの収入まで開帳して、お金を借りられるか聞いてみた。
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押され気味の日本、再びのチャンスは?
2018/09/20 岡崎研究所中国のアフリカ支援は、独裁政権の強化、汚職の助長、環境破壊、債務の罠と懸念が多く、新植民地主義ではとの批判もある。9月のフォーラムで、中国はアフリカに内政干渉せず、援助には政治的条件を付けないとしたが、実際の行動が注目される。
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愛知県高浜市・高浜市やきものの里かわら美術館2018年9月13日~11月11日
2018/09/20 狩野直美オニと瓦。日本人は屋根の上に鬼を乗せる民族だったと思いおこす。厄を払い、ひいては火伏せの菊水、縁起の鶴亀などの種類が生まれていった。三州瓦で有名な高浜市の美術館では、普段は目の届かない屋根の上に凝った瓦を置いた、粋な洒落と出会える。
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2018/09/19 赤坂英一
来月行われるプロ野球のドラフト戦線に新たな事態が出来している。パナソニック・吉川峻平が日本のプロ野球の勧誘を断り、メジャーリーグのダイヤモンドバックスと契約。さらに、高校や大学にすら進学せず、史上最年少の16歳でロイヤルズと契約を結んだ結…
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正当な評価でイノベーションの芽を育てよ
2018/09/19 坂本幸雄ITの進化で短いサイクルのイノベーションが求められる今日、豊富な知識だけではなく「斬新で柔軟な発想力」が必要になる。それを将来の経営陣候補が身に着けるためには、正当な評価を基にした「生涯の生活の安定」がキーとなる。
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NHKスペシャル未解決事件シリーズFile.07
2018/09/19 田部康喜NHK未解決事件シリーズFile.07は、警察機構のトップに立つ警察庁長官が狙撃されるという、日本の犯罪史上最も凶悪な事件のひとつに光を当てた力作である
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2018/09/19 岡崎研究所
トランプ米大統領とメルケル独首相は馬が合わないのは事実であり、ドイツは安全保障として独仏英を強化していきたい方向だ。EU内でも影響力にかげりが見えるドイツの現状を鑑みると、3国間での外交・経済に緊密な繋がりを求めていると思われる。
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移動革命 自動運転時代の支配者は誰だ
2018/09/18 野辺継男「完全無人」の自動運転車の配車サービスは、多くの社会的利益をもたらす。そこには多くのビジネスチャンスがあるが、規制を乗り越える発想の乏しい日本企業はものにできるだろうか。
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2018/09/18 佐々木伸
シリア紛争の終わりに向けた2つの最終戦争が始まった。1つは反政府勢力の最後の砦である北西部イドリブ県に対するシリア政府軍とロシア軍による攻撃。もう1つは米支援のクルド人民兵軍団による過激派組織「イスラム国」(IS)への総攻撃だ。トランプ政…
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2018/09/18 塚崎公義
退職金は、会社にも人にもよりますが、1500万円も2000万円もの大金となる場合も多いですから、今まで手にしたことのない金額が突然振り込まれて来るわけです。気持ちが舞い上がってしまう人も多いと思います。そんな時に、銀行の支店長から「是非お…
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2018/09/18 斎藤 彰
米中間選挙を前に、トランプ・ホワイトハウスのメディア攻撃が先鋭化してきている。政権運営に対する批判を極力封じ込めると同時に、超保守的な支持基盤固めを意図したものだが、新聞社やジャーナリスト個人が一部の過激なトランプ支持者の脅迫電話、メール…
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2018/09/18 海野素央
今回のテーマは「911追悼式典」です。米国は2001年に2977人の犠牲者が出た同時多発テロから17年を迎えました。各地で9月11日、追悼式典が開催されました。テロ事件現場であるニューヨークのグランドゼロでは、国歌斉唱後、遺族代表によって…
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2018/09/18 吉田典史
今回は、解雇や退職強要、パワハラやセクハラなどの労働問題や自殺(自死)などを専門に扱う弁護士の和泉貴士さんに取材を試みた。和泉さんは「まちだ・さがみ総合法律事務所」(東京都町田市)に勤務し、日本労働弁護団や自由法曹団などに所属している。
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2018/09/18 岡崎研究所
中国の開発支援は、当初から相手国に対する影響力を増大させることを目的として行われている。途上国は問題を認識しつつも資金に対する需要が大きく、中国の資金なしにはやっていけないことが多い。
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2018/09/17 岡崎研究所
8月に米国とメキシコはNAFTAの二国間合意に達したと発表したが、カナダとは折り合いがついていない。米国の中間選挙の結果次第では、協定の承認拒否の可能性もあり予断を許さない。米国とメキシコの北米経済ブロックという新たな保護主義が懸念される。
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オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第1回
2018/09/16 高野凌2カ月間の旅行で毎日市井のオーストラリア人と話したが、彼らが口にしたのは「今の生活に満足しているよ」「この町が好きだ」「素晴らしい自然に囲まれて幸せだ」「色んな国に旅行したけどオーストラリアが最高だ」という素朴で手放しのオーストラリア賛歌…
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2018/09/15 鈴木健二郎
現在もしくは将来皆さんが感じるであろう、この一抹の不安を拭う方法はあるのでしょうか?住宅ローンファイナンスのコンサルタントとして、専門家の目線から、今回は『リバースモーゲージ』と呼ばれる月々の元本返済が不要となる60歳以上の高齢者のための…
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2018/09/15 樫山幸夫
安倍晋三首相は記者会見で直接国民に語りかけることをせず、防災担当大臣など何をしているのか、どこにいるのかすらわからなかった。非常の時、国民に状況を的確に説明し、動揺を抑えることは指導者に求められる役割、資質であろう。政府は怠慢だったなどと…
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