最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2018/12/05 土方細秩子
来たる自動運転の時代、車に求められるデザインとはどのようなものになるのか。多くの自動車メーカーがこの答えを出そうと様々なデザインコンセプトを発表している。そこには大きく3つに分けられる特徴がある。
-
2018/12/05 佐藤達夫
年末にかけて仕事も忙しくなるし、会食の機会も多くなる。ビジネスパーソンの外食頻度が高まる時期に突入した。「外食が健康に悪い」わけでは必ずしもない。しかし、外食の食べ方(注文の仕方)に、健康に悪影響を与える場合と、それほどでもない場合がある。
-
2018/12/05 田部康喜
NHKプレミアム「クロスロード」は、舘ひろしの警官・尾関辰郎と神田正輝のジャーナリスト・板垣公平が、それぞれの視点から事件に取り組む。ふたりはときに反目し、ときに協力しながら謎を解いていく。2016年2月に始まったシリーズは、「群衆の正義…
-
2018/12/05 岡崎研究所
11月、安倍総理は豪州首相と会談を行なった。インド太平洋・TPP11・南シナ海情勢ほか、ペンス米副大統領の来日時に発出された日米共同声明を補完・拡充する内容だった。中国のへの対抗措置でもあり、日米豪印のダイヤモンド構想を実現するものでもあ…
-
「反日」というよりも単なる日本軽視
2018/12/04 澤田克己韓国の最高裁が徴用工訴訟で原告勝訴を確定させた波紋が続いている。1965年の日韓国交正常化の土台を突き崩すような司法判断だから大騒ぎになるのは当然だが、日韓双方で勘違いや誤解も多いようだ。
-
LAオートショー2018
2018/12/04 土方細秩子ロサンゼルスオートショーではやはりこれから発売されるEVの発表が目立ったが、その中で「これからのEVスタートアップのモデル」となりそうなケースだったのがドイツのByton社だ。ドイツの、とは言えBytonの本社は中国南京であり、デザインセ…
-
LAオートショー2018
2018/12/04 土方細秩子今年のロサンゼルスオートショーで突如彗星のように現れ、注目を集めたのがミシガン州に本拠を置くRivian社だ。「エレクトリック・アドベンチャー・ビークル」という名の下、SUVとピックアップトラックという2台のEVを発表し、そのオフロード性…
-
2018/12/04 田村明子
11月24日にブルックリンの南のウォーターフロント、サンセットパーク区域にあるインダストリアルシティに日本食専門店とフードコートの複合施設「ジャパンビレッジ」がオープンした。日本食料品専門店、ベーカリー、ラーメン屋、肉屋、弁当屋、寿司屋な…
-
2018/12/04 岡崎研究所
東アジア首脳会議では、国際法に基づく南シナ海の行動規範の発効、安全保障を損なう埋め立て等の懸念が表明された。国際法を無視し南シナ海の軍事化を進める中国を国際社会は懸念しており、米国はもちろん、英・仏・豪も航行の自由作戦を実施している。
-
2018/12/03 樫山幸夫
「2島返還」の可能性がいよいよ濃厚になってきた。12月1日、ブエノスアイレスで会談した安倍首相とロシアのプーチン大統領は、河野太郎、ラブロフ両外相を平和条約交渉の「責任者」とすることで合意。これは、「2島返還」を念頭においており、両外相を…
-
2018/12/03 塚崎公義
海に流れ込むプラスチックが国際的に問題とされています。そこで政府は、レジ袋の有料化を義務付ける方針のようです 。これは、素晴らしい取り組みだと思います。有料にすれば、マイバッグを持参する客が増えて、レジ袋の発行枚数が減り、海に流れ込むプラ…
-
2018/12/03 斎藤 彰
11月23日、地球温暖化がアメリカに及ぼす深刻な影響と対策を論じた注目の米政府専門家委員会報告書が公表された。しかし、就任前から温暖化そのものを否定、パリ協定からの脱退まで言明したトランプ大統領は、報告書の内容を頭から否定、ホワイトハウス…
-
留学生争奪戦 「金の卵」に群がる産業界と大学――出稼ぎ目的の偽装留学生
2018/12/03 出井康博多額の借金までして日本語学校に留学するベトナムの若者たち。日本での成功を夢見て来日するが、現実は厳しく、不法滞在になる者も少なくない。日本は〝偽装留学〟に頼った人手不足の補充を見直さなければならない。
-
2018/12/03 岡崎研究所
トランプ政権はイラン制裁2弾を発動し、解除していた制裁を復活した。イランは欧州が核合意を遵守する限り現状維持の姿勢だが、中露の支援があっても苦しい状況だ。イランは核合意を離脱し活動を再開するかも知れず、そうなった際の米国の始末の行方は誰に…
-
欲しい未来について考えてみよう
2018/12/02 イノウエヨシオ平成を締めくくる年末を迎えるこの時節だからこそ、災害について考える機会とすることをお勧めしたい。災害の準備をするのに最適なシーズンは、9月1日の防災の日などもあるが、実は大掃除をする年末がおススメ。
-
オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第12回
2018/12/02 高野凌皆さんは“ワーキングホリデー”(Working Holiday:通称「ワーホリ」)という制度をご存知であろうか。フツウの仕事をしているサラリーマンには縁遠い言葉ではないか。ワーホリとは主として先進国どうしが二国間協定を締結して、たがいに相…
-
2018/12/01 WEDGE Infinity 編集部
月刊Wedge連載「地域再生のキーワード」では丸4年全国48カ所をめぐってきた。ここでは、それぞれのキーマンのプレゼンを紹介していく。第1回目は「地域おこし人の条件」。京セラで30年勤め上げたあと、公募で兵庫県豊岡市の副市長を9年間務めた…
-
統一地方選の「国民投票」が意味するもの
2018/11/30 栖来ひかり国際的にマイノリティーである台湾の在り方に不公平を唱えながらも、台湾社会のなかのマイノリティーに対する不公平には疑問を感じていないことになる。
-
『動物たちの内なる生活』
2018/11/30 東嶋和子ペットを飼ったことのある人なら、あるいは家畜を育てたことのある人なら、当たり前じゃないかと一笑に付すような”発見”が、最近相次いで明らかにされている。それは、動物に「感情」や「意識」があるとか、現在だけでなく過去や未来にも思いを馳せている…
-
04年から法律的に東南アジアなどの単純労働者を受け入れたが…
2018/11/30 朴承珉9月の韓国の青年失業率は10%を超えた。就活中かアルバイトをする人を除けば、実際に体感の青年失業率が23%という研究結果もある。青年失業者40万人の最悪の状況だ。就活うつも平均の3倍と言われる。それでも3K業種など中小企業の場合、求人難に…
|
|
|




















