最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
モンゴル・内蒙古周遊 第6回
2018/07/29 高野凌10月1日。午後13時、人口9万5000人のモンゴル第三の都市エルデネトからウランバートル行きのバスに搭乗。エルデネトは銅鉱脈の発見により1970年代にソ連邦の全面的技術支援を受けて鉱山開発が始まり、同時に建設された企業城下町である。
-
2018/07/28 足立倫行
今年6月30日、〈長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産〉(長崎、熊本両県)が、ユネスコの世界文化遺産に登録された。新たな地域振興の幕開けとなる明るいニュースであり、誠に喜ばしい限りだ。ただし、今後世界遺産登録地域を訪ねるにあたって留意し…
-
2018/07/28 多賀一晃
東日本でも、西日本でも「尾瀬」はわりと知られた名前です。これは唱歌『夏の思い出』のためです。入山者数は、2015年32.6万人になっています。今回は、尾瀬を通して、日本のアウトドア観光を考えてみたいと思います。
-
2018/07/27 山口亮子
顧客満足度の高い上位物件のみを掲載する宿泊予約サイトRelux(リラックス)。運営するロコパートナーズは2013年のサービス開始から5年で、会員150万人、従業員数170人の規模まで拡大した。会員のうち2割は外国人で、そのほとんどが東アジ…
-
2018/07/27 土方細秩子
昨年10月、ラスベガスで起きた銃撃事件。犯人が宿泊していたホテル、マンダレイ・ベイを経営するMGMリゾート・インターナショナルが、なんと被害者として現在訴訟を起こしている原告全員、1997人を相手取っての訴訟を起こしたのである。ただし訴訟…
-
『遺伝子 親密なる人類史』
2018/07/27 東嶋和子メンデルやダーウィンが遺伝の概念と初めて出会ったとき、のちにナチスドイツが優生学による「民族浄化」の名目で断種や強制収容、さらには殺人まで犯すことになろうとは、夢にも思わなかっただろう。
-
「どうなる首都圏のマンション!?」その3
2018/07/27 中西 享「首都圏の東京23区内の新築マンション価格は5550万円で、1990年ころのバブル期の3850万円を超えている。しかし、契約率や価格の推移を見ると不動産バブルは起きていない」と、不動産コンサルタントの長嶋修氏は指摘する。
-
2018/07/27 パスカル・ヤン
日常語では登記所というが、正式には法務局出張所。最近、用事があって駆け込んだ。大昔に買ったマンションの抵当権解除のためだった。それができない。買った当時の住所は戸籍の附票から消えていてどこにもなく“俺のものだ”と証明できないのだ。
-
2018/07/27 岡崎研究所
7月に日仏間で締結されたACSAで、自衛隊とフランス軍の間で災害や共同訓練・国連PKOの際に、物資や食糧・弾薬・サービス等を相互に融通できるようになる。日仏の軍事関係者が協力する時代に今回のACSAは必要不可欠なものなのだろう。
-
2018/07/26 吉田典史
今回は、外国人労働者の実態に精通しているAPFS労組(東京都新宿区)の委員長・山口智之氏に取材を試みた。外国人労働者は貴重な戦力として雇われることもあるが、日本人の社員よりは安易に使い捨てられることが多い。それでも最近は好景気や人手不足の…
-
中牟田倉之助の上海体験を読み解く
2018/07/26 樋泉克夫イギリスは表面的には清朝のために太平天国の攻撃を防禦するなどといってはいるが、内々に太平天国側に高性能兵器を供与するだけでなく、秘かにキリスト教を布教している。ということは、じつは太平天国によって清朝を敗北させ、清国を奪い取ろうという魂胆…
-
「どうなる首都圏のマンション!?」その2
2018/07/26 中西 享「首都圏の新築マンションの価格は6000万円台にまで値上がりしており、普通のサラリーマンが買いたくても買えない水準になっている。中古住宅の売れ行きが昨年と一昨年で新築を上回っているのがその証拠で、中古は新築を買えない層が買っている。マンシ…
-
2018/07/26 工藤律子
平均寿命が82歳を超える長寿国スペイン。ここには、既存の施設には入らず、新たな学びを求めて仲間と楽しく老後を過ごす方法を自ら創り出した人たちがいる。
-
2018/07/26 本多カツヒロ
今年の夏は特に暑い。外は熱中症になるほどの暑さや湿気、一歩屋内に入れば思わず身震いするほど冷房が効いている場所もある。そのような環境下で過ごすことで徐々に疲労がたまる「寒暖差疲労」をご存知だろうか。
-
2018/07/26 岡崎研究所
7月のNATO首脳会議は欧米間の亀裂に焦点が当てられた。トランプ氏は国防費GDP比4%を主張したが、矛先を収め2%の目標を達成と軟化した。NATOと米国は双方の強化に繋がっており、インド太平洋など新しい安全保障を模索し得るように思われる。
-
葛飾北斎「冨嶽三十六景 諸人登山」
2018/07/26 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)疲労困憊、ザンバラ髪。ご来光を見るために富士登山。寒いし疲れたし、ここらでちょっと居眠り…、の間に東の空は明るくなってきました。古希を迎えてなお「いちからはじめる」決意の「前北斎為一」さん。富士登山も人生も修行なのです。
-
「どうなる首都圏のマンション!?」その1
2018/07/25 中西 享首都圏で値上がりが続いているマンション価格はいつまで上がり続けるのか。2020年の東京オリンピック後に暴落する恐れはないのか、不動産の専門家にズバリ見通しを聞いてみた。第1回は不動産価格の調査と情報提供をしている東京カンテイの井出武・上席…
-
2018/07/25 樫山幸夫
マタ・ハリ、ジョセフィン・ベーカーなどと聞くと、「女スパイ」、「女諜報員」を連想するかもしれない。そういう伝説のスターはともかく、今の時代においても、その分野での女性の跳梁、活躍はなお盛んなようだ。
-
2018/07/25 田部康喜
青春ドラマは、若者たちだけのものではない。胸を締めつけられるような哀しみと、躍動する喜び。青春の思い出は、年を重ねるにつれて、昨日のことのようによみがえる。ドラマと映画が過去に引き戻すのである。
-
2018/07/25 赤坂英一
プロ野球の後半戦に入って、日本ハム二軍のスタメンから清宮幸太郎の名前が消えた。イースタン・リーグ後半戦の初戦だった今月16日の楽天戦(鎌ヶ谷)に欠場した清宮は、大事を取って打撃練習も回避。清宮に必要なことは何か?
|
|
|




















