最新記事一覧
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三重県桑名市・春日神社など2018年8月4日~5日
2018/07/20 狩野直美国指定重要無形民俗文化財で、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つ。太鼓や鉦を打ち鳴らすので「日本一やかましい祭り」といわれている。慶長18年の採石から祭礼へと発展した。先祖から受け継がれる熱気と喧騒が夏の桑名を駆け巡る。
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2018/07/19 斎藤 彰
大統領の政策立案を陰で支えるCIA、NSAなど米国秘密情報機関とホワイトハウスの関係が、トランプ政権以来、危機的状況を迎えている。きっかけは、ロシアによる2016年米大統領選への介入とトランプ候補支援だった。
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2018/07/19 小泉悠
2018年7月16日、フィンランドの首都ヘルシンキで米露首脳会談が行われた。ロシアから見れば、この会談は総じて悪いものではなかったと言える。以下、ロシアの思惑からこの会談について考えてみたい。
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千葉県鴨川市「里のMUJI みんなみの里」
2018/07/19 WEDGE Infinity 編集部鴨川市の山の中に良品計画が4月末にオープンした「里のMUJIみんなみの里」。現地を訪ね、その経緯や狙いを聞いた。
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極東における米軍プレゼンスの将来と日本の役割(3)
2018/07/19 村野 将在韓米軍の縮小・撤退がいかなる形で行われるとしても、それは段階的に行われると考えるのが現実的だ。日本にとっての最悪のシナリオである「中国の影響下に置かれた、核付きの統一朝鮮の誕生」まで状況が悪化するには、十年単位の時間を要するはずであり、…
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2018/07/19 岡崎研究所
「社会主義外交思想」に基づいた国際秩序を構築するという宣言。6月下旬の中国の中央外事工作会議は、中華民族復興と人類運命共同体の推進を謳った内容だった。中国が目指す「人類運命共同体」の具体的内容が如何なるか、注視される。
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2018/07/18 赤坂英一
今季、巨人のエース・菅野智之の完投数がどこまで伸びるかに注目している。後半戦もこの調子でいけば、勝ち星が20に到達するかどうかは微妙ながら、完投数が菅野自身初の2桁、10に達する可能性は十分にある。
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2018/07/18 鈴木健二郎
私も毎月せっせと住宅ローンを返し続けています。残りの返済期間は31年。まだまだ先は長い、早く借金のない生活に戻りたいものです。しかし、住宅ローンは繰り上げ返済でどんどん返せばいいというわけではないのです。
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極東における米軍プレゼンスの将来と日本の役割(2)
2018/07/18 村野 将今後の朝鮮半島をめぐる情勢はどのような方向に進む可能性があるか――。複数のシナリオを検討し、その上で日本が取り組むべき課題について考えてみたい。
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2018/07/18 岡崎研究所
トルコの大統領選挙はエルドアンが50%を超える票を獲得した。世論を分極化させ、ナショナリズムを権力の浮揚につなげる政治は健在だ。欧米諸国にとって、エルドアンとの付き合いが厄介になることはあっても、容易になることは期待出来そうもない。
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2018/07/17 金子熊夫
日本はすでに原発の使用済燃料を再処理して得たプルトニウムを約47トン所有している。プルトニウムは核爆弾の原料になり得る機微な物質なので、全て厳重に管理されており国際原子力機関の厳格な査察下に置かれている。裸のまま放置されているわけではない。
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2018/07/17 斎藤 彰
トランプ政権発足以来、地球温暖化対策、希少動植物保護、海洋・水質汚染対策などオバマ前政権が真剣に取り組んできた一連の環境保護政策が、次々に反故にされている。代わって、石油開発、石炭その他の鉱山掘削といった環境破壊につながりかねない開発が、…
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2018/07/17 西山隆行
引退を表明したケネディ連邦最高裁判所判事の後任に、ワシントンDCの連邦控訴裁判所判事のブレット・カバノーを指名するとトランプ大統領は発表した。保守派のカバノーの承認をめぐって、以後連邦議会上院で様々な議論が展開されるであろう。
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極東における米軍プレゼンスの将来と日本の役割(1)
2018/07/17 村野 将朝鮮半島をめぐる安全保障情勢は大きな変動の最中にある。米朝韓のいずれも個性の強い政治的指導力の下で行われる外交を前に、「日本は蚊帳の外にある」との議論も聞かれた。しかし、日本が問題解決に関与できる余地の大きさと、その問題が日本に与える影響…
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2018/07/17 塚崎公義
株式投資には、短期と長期があります。短期の投資は価格の変化に賭けるもので投機的であり、長期の投資は価値の変化に賭けるもので文字通りの投資である、というのが本項の結論です。
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2018/07/17 岡崎研究所
親イスラエル的姿勢のトランプ政権下で、米国は国連人権理事会離脱を表明した。中国をはじめとする人権侵害国には朗報と言える。現政権に諸価値の擁護者を求めるのは無理であり、今後は日本や欧州の役割の重要性が増すことになるだろう。
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2018/07/16 岡崎研究所
中国は台湾の「天然独」懐柔を強化している。馬英九政権末期の「ひまわり運動」は台湾人意識を高めるものであったが、中国の台湾への浸透工作はその現状を踏まえたうえで打ち出されており、台湾アイデンティティーの危機を迎えつつある。
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モンゴル・内蒙古周遊 第4回
2018/07/15 高野凌繁華街の中心であるノミン・デパート(旧国営デパート)付近に来るとハングル文字の看板がやたらと目立ってきた。韓国人経営のレストラン、スーパー、土産物屋、旅行代理店、美容院などが目に入る。
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2018/07/14 海野素央
今回のテーマは「トランプ大統領の関税ゲーム」です。米国が中国からの輸入品に対して高関税措置を講じると、中国は報復関税で対抗しました。米中による追加関税の応酬が続けば、両国の貿易戦争は泥沼化の様相を呈することは間違いありません。
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