最新記事一覧
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2018/07/14 山本隆三
2030年のエネルギー・電力供給の構成目標を定めたエネルギー基本計画案概要が、4月末に発表された際に一部のマスメディは「22%から24%とされた再生可能エネルギーによる電力供給比率がドイツなどより低い。もっと引き上げるべき」と伝えた。
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2018/07/14 樫山幸夫
北朝鮮の核開発をめぐる先週末の米朝協議は、「重要な分野で進展があった」というポンペオ米国務長官の説明とは裏腹に、激しい対立の場となったようだ。
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2018/07/13 中西 享
お荷物MRJが「離陸」(商業飛行)できるのかどうか危ぶまれてきたが、7月16日から22日まで英国ロンドン近郊で開かれる「ファンボロー航空ショー」で初めてフライトを披露する飛行展示を行う計画だ。
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『日本の分断』吉川徹教授インタビュー
2018/07/13 本多カツヒロ大卒と非大卒の人生が別々のものになりはじめた現代日本社会では、特に若年非大卒の男性たちが多大なリスクにさらされているという。日本における学歴の意味や、学歴分断社会の現状、そして非大卒の若者たちに忍び寄るリスクについて考える。
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2018/07/13 早川友久
台湾の元総統・李登輝さんが考える「理想のリーダー像」とは――? 唯一の日本人秘書である早川友久さんが、李登輝さんの言葉の真意を読み解きながら、その素顔を明かしていきます。
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2018/07/13 小川大介
結果に対して言い訳や不満を口にするだけの人と、結果を変える行動に移れる人。この両者の違いは、子ども時代からの体験の蓄積によるものです。中でも、誰にでも取り組めるのに、大きな効果が顕著に期待できる体験が「テスト直し」です。
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2018/07/13 岡崎研究所
6月下旬、太平洋とインド洋の結節点にあるインドネシアと日本の間で署名された「離島における水産セクター開発計画」は中国を意識したものだった。日本・インドネシアとインドの三国間でのインド太平洋地域ネットワークが期待される。
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児童書で読み解く習近平の頭の中(4)
2018/07/12 樋泉克夫無邪気であるがゆえに喜々として冷血・残酷にもなりうる子供たちを洗脳し煽り操ってしまえば、こっちのモノ――この本から、こんな“仕掛け”が感じられるのだ。
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あのマードックも騙された
2018/07/12 森川聡一指先からとった一滴の血液で瞬時にさまざまな病気を検査できるテクノロジーを開発した――。こんな魅力的な触れ込みで一時は企業価値が一兆円を超えたシリコンバレーのスタートアップの嘘を暴くノンフィクションだ。
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2018/07/12 岡崎研究所
スンニ派、ISからシーア派同士の対立へ。5月のイラク連邦議会選挙では過半数を取る党がなく、異なる方向性の党の連立政権となった。シーア派の三日月地帯であるイランは周辺諸国から注視されており衝突が懸念される。イラク安定化への道は遠い。
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2018/07/11 田部康喜
オウム真理教による一連の事件の首謀者とされた、麻原彰晃(本名・松本智津夫)元死刑囚とその弟子6人が7月6日に死刑が執行された。7月8日のNHKスペシャルでは、麻原の弁護団が1996年6月から8年間にわたって、接見した極秘の記録を掘り起こし…
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2018/07/11 野嶋 剛
先週マレーシアを訪れた時、旧知の華人たちに囲まれて食事をする機会があったが、マレーシア人口の4分の1を占める彼らは、マハティール首相の再登場に戦々恐々としていた。
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2018/07/11 赤坂英一
プロ野球監督の采配の中で最も難しいのが「継投」である。勝負どころにきて、投手を続投させるか、交代させるのか。監督の判断ひとつで展開がガラリと変わり、裏目に出れば勝てるはずの試合を落として、「ヘボ継投だ」とファンやマスコミにたたかれる。
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2018/07/11 宮下洋一
カトリック教徒が8割のアイルランドで妊娠中絶を禁止する法が改正されることとなった。中絶を認めない国が各地にある中、アイルランドの革命に注目が集まっている。
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2018/07/11 岡崎研究所
米中の貿易戦争は当初の貿易赤字削減からハイテクをめぐる覇権争いの様相を示してきた。中国のハイテクへの不正は、欧州・日本等が米国と協力して中国に働きかけるのが望ましいが、トランプ政権は同盟諸国とも対立している。
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2018/07/10 吉崎エイジーニョ
今年2月の平昌五輪とロシアW杯。筆者は今年2度、”浦島太郎状態”になった。大会開幕前の静かな日本を旅立ち、序盤だけを現地取材。その後、日本に戻ってきた。すると大盛り上がりとなっているのだ。
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日比野輝寛の上海体験を読み解く(後篇)
2018/07/10 樋泉克夫日比野の上海滞在が長期に及び、あるいは多くの友人知己を得て、アジア蚕食の牙を磨ぐ「洋夷」に対抗すべく共同防衛戦略の構築に取り組んでいたとしたら、その後のアジアで欧米列強が野放図に振舞うことは、歴史に見られたほどには簡単ではなかったに違いな…
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2018/07/09 杉浦佳浩
甲斐亮之さんが率いるギャプライズ社は、イスラエルと太いパイプをもちながら、その技術を日本に広め、提供する事業を展開しています。その代表の甲斐さんになぜイスラエルの先端技術を取り入れビジネスをスタートできたか? また、自身の起業ストーリーを…
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