最新記事一覧
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2017/09/28 浅野有紀
がんの三大治療(手術、放射線治療、薬物療法<抗がん剤など>)に加え、新たな治療法として話題の免疫療法。これが効果を認められぬまま自由診療で高額提供されていることが問題となっている。
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『英語だけの外国語教育は失敗する―複言語主義のすすめ』 鳥飼玖美子氏インタビュー
2017/09/28 本多カツヒロ度々批判を受けてきた日本の英語教育は、今変化の真っ只中にある。異文化コミュニケーション論の専門家から見た問題点とは……
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2017/09/28 岡崎研究所
年金改革・公務員給与凍結・労働法改正等、痛みを伴う政策に反応し支持率が急落したマクロン仏大統領だ。反対運動の暴徒化やイスラム過激派テロなど、5年間の任期の中で統率力が試される。
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極右台頭の衝撃、ドイツ総選挙後の行方を読む
2017/09/27 花田吉隆難航が予想される連立交渉。これまで連立相手だったSPDはすでに連立離脱を表明しているが、「元サヤ」に収まる可能性はまだ十分にある。
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2017/09/27 赤坂英一
そうした事情からサファテがMVPに選ばれれば、外国人の抑え投手としては史上初となる。ちなみに、外国人投手でMVPを受賞したのはスタルヒンとスタンカしかいない。
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2017/09/27 岡崎研究所
2011年のアラブの春で中東の独裁者が倒された後、過激派が増力した。今後のイスラム社会を考える上では、経済と政治を開かれたものにすることが重要だ。チュニジアのように教育の普及など社会の基礎が変化への歩みとなるだろう。
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2017/09/25 佐々木伸
トランプ米政権はイスラム過激派の根絶やし作戦に大きくカジを切った。米国はこれまで、武装無人機と特殊部隊による「標的殺害」の対象を上級幹部に絞ってきたが、その規制を撤廃し、下っ端の戦闘員にまで拡大する見通しだ。
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2017/09/25 高口康太
右肩上がりに伸びる訪日中国人数。さぞ日本人がその恩恵を受けていると思いきや、中国人だけが儲かる中国人のためのシェアリングエコノミーが拡大している。政府は、その実態や規模を全く把握できていない――。
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2017/09/25 塚崎公義
国の財政を家計にたとえて、「給料等の収入が631万円しかないのに975万円も使っていて、不足分の344万円は銀行から借りているような家計は、早晩破産するでしょう」と言う人がいますが、これは大変ミスリーディングなたとえです。誤りと言った方が…
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2017/09/25 岡崎研究所
駐アフガニスタン、イラク大使を務めた経験のある外交官・ハリルザードが、8月のトランプ大統領のアフガニスタン戦略を絶賛する論説をNYタイムズに寄稿したが……
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北インド放浪3カ月 第8回
2017/09/24 高野凌インドでは近年病人が急増しているが、原因は劣悪な工業製品である。父の時代には商品は良心的な職人魂(craftmanship)で造られていた。例えば髭剃り用カミソリは一度購入すれば一生使えた。すなわち生産者は品質を保証していたから人々は安心…
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都並敏史さんに聞く
2017/09/23 風樹茂サッカー・ワールドカップは異質な民族が集う世界最大の祝祭である。祝祭では日常の仮面が剥ぎ取られ、本性が明らかになる。各民族の強さや脆が露わになる。前回ブラジル大会では、日本はまさに脆さが見えた。ロシア大会では是非雪辱を果たしてもらいたいも…
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2017/09/23 海野素央
トランプ大統領の演説で視聴者が記憶に残った言葉は、北朝鮮に対する「完全破壊」及び「ロケットマン」でしょう。本稿では、この2つの言葉を読み解き、そのうえで現地ヒアリング調査に基づいて北朝鮮問題に対するトランプ支持者の動向について述べます。
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都内の6信用組合が人材マッチング
2017/09/22 中西 享定年退職したシニア(新現役)が自分の経験と知識、アイデアを活かし中小企業支援をおこなう企業を見つけようと、東京都内の6つの信用組合と取引のある中小企業約50社と面談する交流会が21日、東京・京橋の全国信用組合会館で開催された。
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2017/09/22 崔 碩栄
韓国映画『タクシー運転手』が、韓国国内で注目を集めている。1980年5月に起きた「光州事件」を背景とした、実話に基づいて作られた映画だ。9月18日現在、1215万名の観客を動員し、今年最大のヒット作となった。
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2017/09/22 児玉 博
中国の対米防衛ライン「第二列島線」の要に位置するサイパン。太平洋戦争で日本の命運を決することとなったこの島は今、中国の資本と観光客が席巻し、〝赤い島〟となりつつある─。
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2017/09/22 宮下洋一
先月バルセロナで発生した、歩行者にワゴン車が突っ込むテロ事件。過去の教訓を生かした警察の対応は賞賛に値するが、テロに対する市民の意識変化にも注目すべきだ。
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