最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
北インド放浪3カ月 第5回
2017/09/03 高野凌夜行バスとはいえ普通のタタ社製旧式バスであるから座席は鉄製で背もたれは垂直。ほぼ満席で一晩中走り続けて偶に暗闇の中で停車しては地元の人間が乗り降りしていた。しかし慣れとは恐ろしいものでウクライナの青年と最初の一時間ほど雑談した以外は数回目…
-
独裁の命運4
2017/09/02 風樹茂なぜ世間がゲバラを英雄視するのかさっぱり分からない。と、同時に、ボリビアの密林の臭い、知人のボリビア人たちの顔をまざまざと思い出した。
-
2017/09/01 佐藤達夫
健康のためには「規則正しい食習慣」が好ましいことは、多くの人が知っている。しかし、いつも同じ時間には食事を食べられないのがビジネスパーソン。とりわけ夕食を決まった時間に食べるのは至難の業。
-
『ワンオペ育児』 藤田結子教授インタビュー
2017/09/01 本多カツヒロ昨今育児に関する話題がメディアでも多く取り上げられ、SNSなどでも話題になっている。育児の大変さはなぜこんなにも理解されないのだろうか。
-
2017/09/01 吉田典史
今回は、コヤマドライビングスクールの小山甚一社長を取材した。1972年に取締役に就任すると、業界の体質を変えるような改革を次々と試みた。業績を拡大させたことが認められ、1983年に社長に就任する。1985年に業界で先駆けて、女性の指導員を…
-
2017/09/01 岡崎研究所
建国以来、政治的に不安定なパキスタンで、首相の追放、および主要な政治家の一掃が行われようとしている。新風吹き込む政権は、清廉な政治が期待できるものの混乱は免れないだろう。
-
セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ代表取締役社長の阪根信一さん
2017/08/31 杉浦佳浩モノづくりベンチャーでありがちな、構想ありき、プロダクトは先の先、しかも資金は手前に必要と、ナイナイ尽くしなのに、時価総額だけが跳ね上がるという起業家とは全く異質である、セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ代表取締役社長の阪根信一さんに話…
-
小児科編・第35回
2017/08/31 柳瀬 徹予防接種には「定期接種」と「任意接種」がありますが、「任意」のものは受けさせなくても大丈夫なのでしょうか?
-
2017/08/30 赤坂英一
投げる途中で「止まっている」ことが問題なのか。いや、「止まっているように見える」ことが問題なのか。ペナントレースが大詰めを迎えた最近、プロ野球界が時ならぬ「2段モーション問題」に揺れている。
-
2017/08/29 小谷哲男
29日、北朝鮮が発射したミサイルは北海道上空を通過し、太平洋上に落下した。今回のミサイル発射の狙いとして、3つの可能性が考えられる。
-
香港民主活動家・「長毛」梁国雄氏インタビュー
2017/08/29 野嶋 剛中国政府の介入で「一国二制度」の形骸化の危機が叫ばれている香港でいま、民主化運動に関わってきた人々への政治的弾圧が激しさを増している。香港民主化運動の代表的存在である梁国雄氏に話を聞いた。
-
中国、ロシア、そしてグーグル
2017/08/29 塚越健司中国は、世界をつなげてひとつにする「世界共通のインターネット」から離脱しようという意図がみえる。またグーグル検索においてもこの「世界共通」は複雑な問題を抱えている。
-
2017/08/29 岡崎研究所
中国パキスタン経済回廊構想では、中国からパキスタンへ600億ドルもの投資が約束されている。同じ文化圏に属し、中国とは緊張状態のインドとしては気が気ではないが、習近平政権としては南アジアでの存在感を強めたい方向だ。
-
2017/08/28 佐々木伸
トランプ大統領はこのほど、アフガニスタン政策の新戦略を発表した。その柱は約4000人の米軍の追加派遣だが、この程度の増派ではイスラム原理主義組織タリバンを圧倒することは不可能だ。
-
2017/08/28 塚崎公義
地方自治体が、子供の医療費を補助することで、子育て世代を奪い合う動きが活発化しているようです。これは大変望ましいことです。今回は、そう考える理由をご説明します。
-
2017/08/28 高口康太
中国のキャッシュレス革命を褒めたたえる記事はあっても、根本的な疑問に答えたものは少ないように思う。そこで本稿では今、中国で何が起きつつあるのか、その全体像をお伝えしたい。
-
海外投資先での環境破壊には関心を払わず
2017/08/28 岡崎研究所米国がパリ協定を離脱すると、中国が空いた席を奪取するごとく自国内の再生可能エネルギー投資を増やしている。一方南米では中国マネーの環境破壊が進行中で、国内外の環境対策に矛盾が生じている。
|
|
|




















