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2019/05/20 新田日明是か非か。巨人・澤村拓一投手の一軍昇格が波紋を広げている。981日ぶりのセーブポイントをマークし、脆弱なブルペン陣を救う力投を見せたことで首脳陣の評価は上々のようだが。
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漂流する部長課長
2019/05/20 濱崎陽平「生涯現役」を希望する人は多く、国もシニアの労働環境を整えるが、果たして受け皿となる企業の体力がどこまで持つだろうか。役職定年後のキャリアに不安を覚えるホワイトカラーの危機感が高まっている。
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2019/05/19 兵頭泰史信じられてきている伝統は実はそう古くない昔に人為的に作られたものであり、歴史のイメージを様々に問い直す必要がある。今回のキーワードは、令和とインパール作戦と石田三成だ。
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書評『現代アメリカ政治とメディア』
2019/05/18 中西 享「トランプの勝利は偶然か必然か?」-というキャッチコピーで発売された「現代アメリカ政治とメディア」。デジタル化が加速する中で、ツイッターなど新しいメディアを巧みに利用するトランプ大統領の登場により「フェイクニュース」という言葉が常とう句に…
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『日本のものづくりを支えた ファナックとインテルの戦略』柴田友厚教授インタビュー
2019/05/17 本多カツヒロ「日本の工作機械は世界最強」と語るのは、東北大学経済学研究科の柴田友厚教授。高性能な工作機械がなければ、生活に必須なスマートフォンやパソコンや車、航空機の存在そのものが危うくなる。日本の工作機械産業は世界を牽引してきたのだ。
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2019/05/17 Wedge編集部統一プロリーグが発足するも市場規模がまだまだ小さい日本のバスケットボール業界。そこに新たな風を吹かせ、クラブと地元地域を活性化させようと奔走する一人の経営者がいる。
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2019/05/16 宮川公男日経平均が、その前身である東京証券取引所の株価指数(東証ダウ)が1949年5月16日に176円21銭でスタートしてからちょうど70周年を迎える。今後の株価下落に加え、日経平均の構造的な問題が、その下落幅を一段と増幅するのではないかと私は憂…
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高崎 義一 ドレミングホールディングCEO
2019/05/16 児玉 博銀行口座やクレジットカードを持たない金融難民が20億人もいる。そんな中、働いた分の給料をその日のうちにスマホに払い込むシステムを開発した日本人に、世界から視線が注がれている。
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2019/05/14 新田日明サッカーJ1のヴィッセル神戸が泥沼にはまり込んでいる。12日の鹿島アントラーズ戦で2003年の延長Vゴール廃止後としてはクラブ史上ワースト記録に並ぶ、屈辱の6連敗。本拠地のノエビアスタジアム神戸にはサポーターがゴール裏に居残って試合後の約…
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2019/05/13 塚崎公義経団連と大学関係者は、複線的で多様な採用形態に移行すべきだ、との提案をまとめましたが、特に大きな変化は起きないだろう、と久留米大学商学部教授の塚崎公義は考えています。
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「ファクトリエ」の「コットンプロジェクト」
2019/05/12 中西 享「Factelier(ファクトリエ)」が、自分が種まきして収穫した綿を使ってTシャツやタオルを作ろうという「コットンプロジェクト 2019~2020」をスタートさせた。
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工藤 勇一 千代田区立麹町中学校長
2019/05/12 多田慎介麹町中学校の教育には、徹底して生徒に「目的思考」を持たせるための工夫がなされている。そこには「自ら考え、行動できる人を育てたい」という、校長の信念が貫かれている。
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「より安全、健康的」という消費者の誤認がある
2019/05/09 松永和紀イーストフード、乳化剤は不使用、無添加……。パッケージに大きく書かれているパンがあるのをご存知ですか?
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2019/05/08 山本隆三今年のノーベル平和賞の最有力候補は、スウェーデンの16歳の女生徒。彼女が注目を浴びた最大の理由は、議事堂前の座り込みのため学校ストライキとして授業をボイコットし、過激な言葉で気候変動問題への取り組みを呼びかけたからだ。
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京都府立嵯峨野高校OB・水口昌彦
2019/05/07 鈴木隆祐ポニーキャニオン常務の水口昌彦さんは、フジテレビ時代、ディレクター・プロデューサーとしてバラエティ畑を歩んだ。さすがバラエティの演出出身だけに、話に澱みがない。しかし、水口さんのエンタメ志向はいつの頃からなのだろうか? 水口さんは京都府立…
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2019/05/07 吉田典史今回は、上北沢自動車学校(世田谷区)の教習指導員の齊藤孝行さんに取材を試み、続出する高齢者の暴走事故の真相を尋ねた。齊藤さんは1980年代の半ばから都内の指定自動車教習所で教え始め、教習員のキャリアは30年を超える。
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2019/05/06 新田日明ベイ失速の要因はいくつかある。打線の要である宮﨑不調、石田投手の戦線離脱などがあるが、これらはあくまでも問題の「葉」の部分であり、もっと別のところに「根っこ」があると指摘する声は数多い。
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2019/05/06 塚崎公義筆者が最初に少子高齢化による労働力不足に気づいたのは、リーマン・ショックの時でした。8年前のITバブル崩壊と比べて遥かに深刻な不況であったにもかかわらず、失業率はITバブル時と同じだったのです。
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