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『「片頭痛」からの卒業』 坂井文彦医師インタビュー
2018/10/05 本多カツヒロ日常生活でよくある体の不調の一つが頭痛だ。「頭痛なんて我慢すれば大丈夫」と思う人もいるかもしれないが、実に日本人の10人に1人は片頭痛で悩んでいる。この身近な病気は一体どのようなメカニズムで起きているのか。
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『どうなる首都圏のマンション』 その9
2018/10/04 中西 享新築のマンション価格が高くなり過ぎたことから中古マンションが新築以上に売れている。長年にわたり中古市場をウォッチしてきたリクルート住まいカンパニーの池本洋一SUUMO編集長に、中古マンションがなぜ受けているのかその理由を聞いた。
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マンション サバイバル時代――建て替え実績はわずか250件
2018/10/03 中西 享全国に老朽化マンションは約73万戸あるが、建て替えられたマンションはわずか。住民合意、資金、容積率などの多くの条件が高いハードルになっている。
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2018/10/03 塚崎公義株価が暴落する時は、適正価格を大きく下回っても売り注文が止まらず、株価が下がり続けることが多いです。それがなぜなのか、考えて行きましょう。
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湯﨑英彦・広島県知事インタビュー
2018/10/02 WEDGE Infinity 編集部7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた広島県。ここから得られた教訓を次の課題として解決するという姿勢は、広島県がこれから行おうとする「人づくり」と共通するものだ。そして来たる「10月こそ広島県を訪れるべき理由」を、湯﨑広島県知事に聞いた。
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2018/10/02 ゴン川野アウトドアメーカーモンベルが「アウトドア義援隊」を組織したのは1995年1月の阪神淡路大震災に端を発する。震災当日、モンベル大阪本社でも家族や知人の安否を気遣う声が上がっていた。代表の辰野勇氏も仲間の安否確認に奔走していた。そして神戸を訪…
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広島県教育長・平川理恵氏インタビュー
2018/10/02 WEDGE Infinity 編集部「日本一の教育県の実現」を掲げる広島県の湯﨑英彦知事から直々にオファーを受け、2018年4月に、民間出身として初めて同県の教育長に就任した平川理恵氏に話を聞いた。
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核・ミサイル能力に影響なし、さらなる向上の可能性も
2018/09/28 村野 将9月19日、韓国の文在寅大統領と、北朝鮮の金正恩委員長との間で3回目となる南北首脳会談が平壌で行われ、その成果をまとめた「平壌共同宣言」が発表された。共同宣言は、南北関係の改善に関する項目が多くを占めているが、非核化に関連する(と彼らが主…
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『サイエンス・インポッシブル』
2018/09/28 東嶋和子『スター・トレック』や『透明人間』、『フラッシュ・ゴードン』などなど、古今のSF作品に登場する「ありえない」テクノロジーは、いつ、どのように実現できるのか? あるいはただの夢物語なのか?
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マンション サバイバル時代――スラム化していくマンション
2018/09/27 中西 享老朽化したマンションが都市部を中心にこれから増え続けていく。スラム化するか、延命に成功するか。その瀬戸際に立つマンションの実態に迫る。
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2018/09/25 塚崎公義筆者は従業員が自社株を持つことには賛同しかねます。最大の理由は、リスク分散ができないからです。会社が発展すれば、給料も退職金も増え、持ち株も値上がりしますが、会社が倒産すれば給料も退職金も持ち株もすべて失います。そんなリスクはゴメンです。
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2018/09/25 杉浦佳浩労働人口減少をどう補うか? 外国人、シニア活用もあるが、根本的な改善、生産性の向上、労働環境の改善、上司部下の関係向上、さらに働く人々がイキイキできる環境を作ることができれば、解決できるのでは? と昨年想いを持って起業したZENKIGEN…
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2018/09/22 網尾歩何を指して「LGBTのカップルのために税金を使う」と言っているのか、杉田水脈議員の説明がないまま炎上が続いている。このままなし崩し的に、「LGBTが特権扱いされている」かのように語られていいのか。
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小学生のためのサマースクール青学で開催
2018/09/22 ゴン川野2020年から日本の小学校で「プログラミング教育」が必修化される。具体的な内容は今後の検討によって決まる予定で、教材開発や教諭の研修に関しても、まだ何も決まっていない状態だ。身に付けるのはプログラミング言語ではなく、プログラミング的思考で…
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『ロシアと中国 反米の戦略』廣瀬陽子教授インタビュー
2018/09/21 本多カツヒロ中国の一帯一路にロシアのユーラシア連合構想。その実現はさておき、両国には壮大な構想がある。共産圏や巨大な国土、独善的なリーダーという共通点を持ち、近隣の国である両国は現在いかなる関係を築いているのか。
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正当な評価でイノベーションの芽を育てよ
2018/09/19 坂本幸雄ITの進化で短いサイクルのイノベーションが求められる今日、豊富な知識だけではなく「斬新で柔軟な発想力」が必要になる。それを将来の経営陣候補が身に着けるためには、正当な評価を基にした「生涯の生活の安定」がキーとなる。
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移動革命 自動運転時代の支配者は誰だ
2018/09/18 野辺継男「完全無人」の自動運転車の配車サービスは、多くの社会的利益をもたらす。そこには多くのビジネスチャンスがあるが、規制を乗り越える発想の乏しい日本企業はものにできるだろうか。
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