「ビジネス」の最新記事一覧
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2019/09/19 中西 享グーグルやアマゾンなど大手IT企業がデジタル市場を支配しようとしていることへの懸念が強まる中、公正取引委員会の杉本和行委員長は18日、日本記者クラブで「デジタル時代の競争政策」と題して講演した。
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2019/09/17 塚崎公義皆が日経平均を使うのは、TOPIXより優れているからではなく、皆が使っているからだ、と久留米大学商学部教授の塚崎公義は説きます。
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2019/09/16 土方細秩子AIの能力は着実に進歩している。カスタマーサービスにAIを使ったチャットボットを採用している企業は多いし、多くの場合AIに質問すれば望む回答が得られる。ある調査によると60%の人が「チャットのみで問題解決できた」と回答した、という。
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2019/09/14 永井隆スズキはトヨタ自動車と資本提携する。1930年生まれの鈴木修スズキ会長が下した、場合によっては最後となる大きな決断だ。鈴木修会長流の「大に呑み込まれない」提携戦略を目指すが、これまで米GMとは長期的に良好な関係を築けた一方、独VWとはすぐ…
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2019/09/12 田村明子現在マンハッタンで1人暮らしするのにかかる家賃が月約30万円と言ったら、驚くだろうか。ワンルームでも安くて21万円くらい。エレベーターとドアマンつきのビルだと32万円以上するところもある。なぜ、ニューヨークの不動産はここまで高騰したのか。
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2019/09/12 野瀬大樹「500万円払わないと日本へ帰さない」といういきなりの通達? これは実際に今インドにおいて少なくない外国人の身に起きていることだ。外国人がいつものようにインドでの出張を終えて、開放感に包まれながら日本へ向かう便に乗ろうとインドの空港のイミ…
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2019/09/10 立花 聡中国人民の「国民食」といえば、豚肉。しかし中国では、豚コレラの影響などで豚肉の価格が急騰し、庶民の食生活に深刻な影響が及んでいる。李克強首相が8月19日から20日にかけて自ら地方の市場を視察し、豚肉等の食料品の状況を調査していた。さらに8…
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2019/09/10 土方細秩子ウーバーが現在着手しているのがウーバー・ヘルスと呼ばれる、医療目的のライドサービスだ。なぜウーバーがヘルスケアに参入したのかについて、ウーバー・ヘルス部門のトップであるダン・トリガブ氏がサンディエゴで開催された「コネクテッド・ヘルス・サミ…
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2019/09/09 塚崎公義部下から「昨年のデータを見て下さい」と言われると、上司としては反論しにくいですね。客観的なデータほど説得力のある物はありませんから。しかし、過去のデータはあくまでも過去のデータですから、これを見て物事を判断するのは、バックミラーを見ながら…
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2019/09/09 Wedge編集部生活様式や産業構造の変化で廃れつつある伝統工芸品。固定観念にとらわれずに技術を生かせば、世界へ売り出すチャンスはある。
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2019/09/07 黒井克行「天を味方につける」。アスリートにとってこれほど心強いことはない。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、その「天」とアスリートの仲介に名乗りを上げたのがウェザーニューズだ。
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2019/09/07 土方細秩子ピニンファリーナといえばマセラッティやフェラーリのデザインで有名なイタリア企業。車だけではなく豪華客船、ヨット、バイク、オフィス家具、エスプレッソマシンから衣類、ゴルフクラブ、サングラスなど様々な製品を手がけている。そのピニンファリーナが…
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2019/09/05 土方細秩子テスラの車、と言えば「保険が高い」というのが購入者共通の悩みではないだろうか。保険リサーチ会社の調査結果によると、テスラオーナーが支払う保険は平均で年額2450ドルだという。この金額はラグジュアリーカーの中でも突出している。
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2019/09/05 Wedge編集部過疎化や空き家の増加が加速するなか、自治体は何をすべきなのか。従来の枠にとらわれない公務員の存在が、いま求められている。
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世界のレア・アースを握る中国 影響は日本にも
2019/09/04 山本隆三2009年、デンマーク領であるグリーンランドの自治権が拡大され、外交と防衛を除き、鉱業権を含めグリーンランド自治政府が権利を持つことになった。中国はその直後からグリーンランドの鉱物資源調査を行い、その後中国企業が鉄鉱石鉱山開発プロジェクト…
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2019/09/02 Wedge編集部国際政治の秩序は今、大きな地殻変動のただ中にある。外交が政治化され、国民感情に左右される時代において、国民の国際情勢を見るリテラシーの底上げが重要になっている。
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2019/08/31 山本隆三米国で3年間暮らした時に、自分の車で年間に1万マイル(1万6000キロメートル)以上、さらに出張時のレンタカーでも年間数千マイル走行していたが、煽られたと感じた経験はほとんどない。ただ、道路上でのトラブルを見たことは何度かある。煽りからト…
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死はいつからタブーになったのか?
2019/08/31 鵜飼秀徳医学の進歩で寿命が延び、核家族化により死が身近でなくなった日本人にとって、これから本格化する「多死社会」で、死をどのように受け入れていけばよいのか。
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折り返し地点、これからの1年が勝負
2019/08/30 立花 聡貿易戦争が激化すれば、米中の両方が傷付く。それは百も承知だ。それでも戦いをエスカレートさせようとするのはなぜか。答えは1つしかない。戦いの末、中国よりも米国のほうがより深刻な致命傷を負うだろうという読みがあったからだ。あるいはそうした「賭…
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