「ビジネス」の最新記事一覧
-
「CES2020」現地リポート
2020/01/11 土方細秩子今年のCESで、アマゾンが自動車関連の企業が集まったコンベンションセンター・ノースポールにブースを出展した。なぜアマゾンが車のセクションに? という疑問を持ちながらブースを訪れると、そこに置かれていたのはRivian社のEVピックアップト…
-
新春に送る日系企業へのエール
2020/01/10 桂木麻也2019年10月に発足したインドネシア・ジョコ大統領の第二次組閣において、驚きの人事があった。オンライン配車サービスの新興企業Gojekのナディム・マカリムCEOが、教育文化大臣に任命されたのである。GojekはマレーシアのGrabとなら…
-
2020/01/09 山本隆三再エネが化石燃料資源消費量と輸入代金を大きく削減可能ならば、中東での紛争が日本へのエネルギー供給に直接影響を与える事態も少なくなり、日本もホルムズ海峡封鎖の可能性などをさほど心配しなくてもよくなるかもしれない。そんなことが近い将来実現する…
-
2020/01/09 立花 聡私は日本出張を終え、次の出張先である上海に立ち寄ってから居住地のクアラルンプールへ帰還するため、A空港国際線ターミナルを利用した。その際、同ターミナルの保安体制に重大と思われる瑕疵があったと認識し、空港保安警備会社B社と空港警察の現場担当…
-
「CES2020」現地リポート
2020/01/09 土方細秩子昨年のロサンゼルスオートショーで新しい市販モデルとコンセプトモデルを発表し、エコカー戦線に名乗りを上げたカルマ・オートモティブ。前身はフィスカー・オートモティブで、同社の代表的な車だったカルマの名を社名に、中国万向集団の資本により再生した。
-
「CES2020」現地リポート
2020/01/09 土方細秩子あのフィスカーがついに帰ってきた。フィスカー・オートモティブと言えば、元アストン・マーチンのデザイナーだったヘンリク・フィスカー氏が2007年に立ち上げ、翌08年には早くも「カルマ」というラグジュアリースポーツEVを発表して話題になった企…
-
「CES2020」現地リポート
2020/01/08 土方細秩子今年のグーグルはブースの後方に滑り台を設置、ボールプールの中に飛び込む、という昨年同様遊心に満ちたブースとなっていた。7日朝にはこのブースで記者会見が行われ、強化されたアシスタント機能が発表された。
-
2020/01/08 畑中美樹米国とイランによる攻撃の応酬の末、米国はソレイマニ・イラン革命防衛隊司令官を暗殺した。この事件が、本年の中東情勢を悪化させる引き金となるのか――。
-
2020/01/08 中西 享世界的な供給過剰と需要の落ち込みにより、LNG(液化天然ガス)スポット価格が急落している。エネルギーの約25%をLNGに依存している消費国の日本にとってはLNGスポット価格の下落は好都合だが、困っているのが原油リンク価格で割高な長期契約を…
-
2020/01/08 土方細秩子ダイムラー社がメルセデス・ベンツの未来のカタチのコンセプトとして、Vision AVTR(アバター)をCESラスベガスで発表した。ダイムラー会長でありメルセデス・ベンツ部門のトップであるオーラ・カレニウス氏による基調演説の中で、メルセデス…
-
「CES2020」現地レポート
2020/01/07 土方細秩子駐独連合で、テスラに挑む、EVメーカー・バイトン。昨年12月のシリーズCファンディングで丸紅が同社に投資、今後両社はストラテジック・パートナーシップを組むことも会見で発表された。
-
2020/01/07 杉浦佳浩2019年9月24日にビジネスチャットを主軸展開する企業では国内初の上場会社となったのが、Chatwork。チャットが起こすDXとはどのようなものなのか?
-
スポーツで街おこし プロ化だけが解じゃない
2020/01/04横浜DeNAベイスターズ社長として辣腕をふるったスポーツビジネスの改革者は、舞台をさいたま市に移し、スポーツを通じた地域活性化に取り組んでいる。その成否を分けるカギと課題を聞いた。
-
2020/01/03 永井隆気がつけば、「クラフトビール」が外食を中心に勢いを増している。メーカー数はこの3年間で倍増の400社を超えた。特に若者から支持を受けているのだが、クラフトビールは我が国に新しいモノづくりを創出し、従来型流通からの脱却への突破口となるのか。
-
2019/12/31 中西 享すり鉢状で坂の多い長崎市の特殊な地形に、賃貸アパート経営をする不動産投資家がいる。不動産業界で言うところの誰も手を出したがらない「ボロ(築古)物件」と呼ばれる中古住宅を格安で購入し、これをリノベーションして賃貸住宅・アパートにして賃貸収入…
-
2019/12/30 塚崎公義2020年の景気は、良くも悪くもない状況が続くだろうが、リスクシナリオには要注意だ、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は考えています。
-
スポーツで街おこし おらが街のチームの作り方
2019/12/29 新川諒J3昇格を決めたFC今治。しかし、ゴールはここではない。J2には1万人入場可能なスタジアムが必要になる。現状では観客動員は4000人以下の観客に留まっているが、すでにその舞台を見据えて1万人の動員に向けた“戦略”を動かしている。
-
スポーツで街おこし おらが街のチームの作り方
2019/12/28 新川諒ここ5年で約1万人が減り、日本の人口減少率の約2倍近いスピードで人が減っている今治市。FC今治は地域にどう根付くか、サッカーを使って今治全体をどう盛り上げるかを常に考えている。そうしないことにはFC今治の存在が成り立たない。
-
2019/12/28 友森敏雄日本の不動産、戸建ての場合20年も経てば、上物の価値がなくなり、マンションでも入居した瞬間に数百万円価値が下がる、などとまことしやかに言われる。実際、日本の不動産市場は新築が圧倒的で、中古の流通は2割もない。しかし、新築か中古か、あるいは…
-
低価格帯、炊飯器戦線に異常あり
2019/12/27 多賀一晃2019年晩秋、スマホで世界第4位、中国第2位のシャオミが、日本初上陸。その時、IoT 家電も上陸するとは聞いていたのですが、フタを開けるとビックリの、1万円台の炊飯器「MI IH炊飯器」。
|
|
|
