「ビジネス」の最新記事一覧
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2017/05/01 土方細秩子ハイパーループ・ワン。ロサンゼルスに本社を置く同社は、テスラCEOイーロン・マスク氏が提案した未来の乗り物を実現するために設立された。チューブの中を高速でカプセル型の乗り物を走らせるもので、最高時速は1000キロとなる。
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2017/05/01 塚崎公義他の業界を所掌する官庁が顧客本位を業界に説いているという記憶がないのですが、なぜ金融庁だけが顧客本位を業界に説くのでしょうか? その理由について考えてみましょう。
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定年男子定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門!
2017/04/29 塚崎公義経済コラムニストの大江英樹氏と社会保険労務士の井戸美枝氏の2人が、6回にわたり対談をした記録を基に、出版された本です。元が対談だけに、肩に力を入れずに読める本であり、しかも6回分の対談ですから内容的にも充実しています。
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2017/04/29 川手恭輔顧客が感じることができる豊かな体験を提供する企業を「ステージャー」という。「ユーザーエクスペリエンスをパナソニック全社に適用する」は、パナソニックをステージャーに変革するということだ。
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歌川広重 「名所江戸百景 山下町日比谷外 さくら田」
2017/04/28 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)手前に羽子板、空には羽根がふんわり、凧がゆらゆら。現・日比谷公園内に在った鍋島藩の上屋敷が赤い御門に「鼓の胴のしめ縄飾り」をあげています。左脇の門松と、羽子板の竹と歌舞伎役者の尾上梅幸で「松・竹・梅」!景色豊かな江戸のお正月の一日が流れて…
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2017/04/24 塚崎公義長期にわたって失業に悩んできた日本経済が、急に労働力不足に悩むようになりました。アベノミクスによる景気の回復が影響していることは疑いありませんが、じつは景気変動よりも本質的な、少子高齢化による現役世代人口の減少が、さらに大きく影響している。
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あつた蓬莱軒本店【名古屋】
2017/04/24 菊地武顕全国区の知名度を誇るひつまぶしは、旧東海道沿いの料亭で生まれた。歴史ある熱田神宮の傍で、江戸から平成の時代を通じて生まれた様々なアイデアや挑戦が老舗を支えている。
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2017/04/21 小川大介自信のきっかけが出来れば、ポジティブな思い込みを強化していけばいいのです。そしてその強化の仕方、自信の育て方にはいくつかコツがあります。
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『あの会社はこうして潰れた』
2017/04/21 中村宏之企業の様々な倒産事例を見るにつけ、最終的に問われるのは、経営者の責任感や自覚、そして判断する力であると感じる。
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2017/04/20 吉田典史「うちの社員はダメだ」と口にする方がいますが、双方でつり合いはとれているものだと思います。使えない社員がいるならば、実はその社長も使えない経営者なのです。
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突如NAND市場に参入、盟主・サムスンを丸裸にした中国企業
2017/04/19 湯之上隆いくら中国が2.7兆円も大金を投じようとも、XMCとスパンションが3次元NANDを量産できるはずがないと、はなから馬鹿にしていた。ところが、これらを覆して、XMCが3次元NANDの檜舞台に躍り出るかもしれない。
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2017/04/19 山本隆三日本のメディアでは、東芝の決算と半導体部門売却に関する報道が主だが、欧米メディアでは、中国企業によるウエスティングハウス(WH)買収を米国政府が懸念しているとの報道が目立つ。
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2017/04/17 塚崎公義景気について真剣に考えた事のある人は意外と少ないようです。そこで今回は、景気というものが、どのように変動するのか、それをどうやって予想するのか、考えてみましょう。
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業界が驚いたiPhone7の3次元NAND
2017/04/14 湯之上隆NANDは1987年に東芝が発明した半導体メモリであり、2007年に世界に先駆けて3次元NANDの学会発表を行ったのも東芝である。にもかかわらず、なぜ、その量産でサムスン電子にこれほどまで差をつけられてしまったのか?
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緊急提言「東芝メモリの売却先はこう決めろ」
2017/04/14 坂本幸雄米ウエスタンデジタルが、東芝の分社化・売却を契約違反と主張し、株式取得に向けて独占交渉権を要求するなど、混沌としてきた東芝メモリの株式売却。半導体のプロ経営者・坂本幸雄氏は「ウエスタンデジタルは最悪の売却先」と主張する――。
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始まった狂乱の3次元NAND投資
2017/04/13 湯之上隆連載第2回目では、NANDが3次元化する理由を述べた後、その3次元NAND市場が爆発的に拡大しつつある実態を説明する。
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TSMC、グーグル、アマゾンが望ましいこれだけの理由
2017/04/13 湯之上隆本連載では、「東芝メモリを買ってほしいところ、買ってほしくないところ」について、10回に分けてその理由及び周辺事情を詳述する。
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2017/04/10 川手恭輔資本は効率を追求するので、人工知能による自動化は高賃金の雇用から破壊する。そこから生じる富は資本に還流し、労働は残された低賃金の雇用に流れざるを得なくなり、格差はさらに拡大すると考えられる。
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2017/04/08 土方細秩子テスラキラーとして期待されたGMのEV、シボレー「Bolt」。それでも、米国のEV市場は大きく伸びている。それをけん引するのはテスラだが、内憂外患を抱えている。
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