「ライフ」の最新記事一覧
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2019/02/22 矢島里佳ただ明るくするという用途では確かに電気に勝てないが、現代人の私たちの癒しの道具として、新たに和蝋燭の存在意義を見いだせると感じている。
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『生命科学の未来』
2019/02/22 東嶋和子「免疫を抑える働きを阻害することでがんを治療する方法の発見」により、2018年のノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑博士の講演と対談を収めた本書。受賞後初の新刊で語ったのは……
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大阪市北区・中之島香雪美術館2019年3月21日~5月6日
2019/02/22 狩野直美鎌倉時代の高僧・明恵上人が19歳から58歳まで書いた夢日記。当時、何を見、何を聞き、何を思ったか。無意識が現れるという夢の中には、犬や鹿、麒麟が出てきたという。同じ高山寺に伝来する「鳥獣戯画」も公開され、数百年前にあった時の風がふわりと。
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コミカルな演技の西島秀俊が抱える謎とは
2019/02/21 田部康喜TBS金曜ドラマ「メゾン・ド・ポリス」は、元警察官たちが住むシェアハウスの人々がチームを組んで、高畑充希演じる所轄署の刑事部長・牧野ひよりが事件を解決する異色の刑事物である。
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東京都千代田区・三菱一号館美術館2019年3月14日~6月9日
2019/02/21 狩野直美栄華を誇った19世紀半ばのウィクトリア朝で結成された前衛芸術家集団ラファエル前派と影響を受けた芸術家。精神的指導者かつ美術評論家ジョン・ラスキンの生誕200年を記念した展覧会が開催される。今でも人気の高いウィリアム・モリスも作品の展示され…
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村田亙さんインタビュー
2019/02/20 大元よしき「我々にとっては千載一遇の大チャンスです。オールブラックスと戦えるわけですから奮い立ちました。でも、そんな気持ちも最初の5分間だけです。そのあとの75分間は目の前の光景がカラーからモノクロに変わり、耳には何も入ってこない音の無い世界になり…
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広島県尾道市・大山神社境内2019年3月3日
2019/02/20 狩野直美お多福耳をくぐり右に左に巡ると、福が来る!その名も不思議な「耳祭り」は因島の大山神社にある耳明神社のお祭り。当日は白玉入りのぜんざいや青空市も。当日は桃の節句にちなむ人形供養祭も行われ、瀬戸内海の空の下、773年創建の古社でゆったりと。
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1年以内に実感するメリットがデメリットを超えられるかがカギ
2019/02/19 馬場未織“デュアラー”という言葉をご存知だろうか。2018年末にリクルートホールディングスが発表した『2019年のトレンド予測』で挙げられた言葉で、「デュアル=2つの」という言葉を使った造語だという。都市と田舎の2つの生活を楽しむ二拠点生活者を示…
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『薬物依存症』松本俊彦氏インタビュー
2019/02/15 本多カツヒロ覚せい剤や大麻といった違法薬物の使用や所持で逮捕された有名人がワイドショーなどの恰好のネタとなる。その際に想起されるイメージは廃人やゾンビのような姿ではないだろうか。しかしながら、多くの人は一生のうちに一度も生の薬物依存症患者に会うことは…
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滋賀県立彦根東高校
2019/02/12 鈴木隆祐彦根東高校出身のジャーナリスト・田原総一朗氏。社会のあらゆる問題を考え、切り込む姿勢のルーツは高校時代にあった。戦前戦後で大人や先生の言うことが180度変わり、常に学ぶ意味を自問自答せざるを得なかった。さらに小説を学校新聞に寄稿しつつ、美…
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早春のアルバニアからクロアチアまで中欧自転車&バスの旅 第5回
2019/02/10 高野凌オランダ人のベセルは大学で建築学を専攻。卒業後1年間をギャップイヤー(gap year)として海外放浪中。ちなみに欧米社会では高校や大学を卒業してから進学・就職する前に一年間長期旅行をする若者が多い。これをギャップイヤーといって社会的にも…
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2019/02/08 矢島里佳「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いで、各地の伝統工芸の職人さんたちと一緒にオリジナル商品を生み出す矢島里佳さんが、日々の暮らしを豊かにする道具を紹介しつつ、忘れられがちな日本文化の魅力を発信します。
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2019/02/06 佐藤達夫健康のためには規則正しい食事が基本だが、ビジネスパーソンはそれが毎日可能であるとは限らない。会議や先方との打ち合わせの都合で、食事と食事の間が長時間空いてしまうこともある。そんなとき「無意識に」何かをつまんで食べてしまうことも少なくないだ…
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弁護士モノの新境地ひらく脚本・篠崎絵里子
2019/02/06 田部康喜TBS・日曜劇場「グッドワイフ」は、冬ドラマに弁護士モノを各局が競演するなかで群を抜く作品である。
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ナンガのダウンジャケット
2019/02/04 いであつし夢は琵琶湖で育ったグースで滋賀ダウン。布団の縫製から寝袋メーカー、そして国内生産のダウンジャケットの自社ブランドを手掛けるまでになった、その名も“ナンガ”。ヒマラヤの難攻不落の頂きのごとく、一歩一歩踏みしめる。技術と信頼が結ぶ道の先へ。
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早春のアルバニアからクロアチアまで中欧自転車&バスの旅 第4回
2019/02/03 高野凌ユーゴスラビア社会主義連邦のエリート学生であったイヴァノビッチ氏には連邦の解体とセルビアのバルカン半島での優位性喪失は憤懣やるかたないものなのだろう。本来であればエリート技術者として国家プロジェクトを指揮するはずであったが、現実は出稼ぎの…
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早春のアルバニアからクロアチアまで中欧自転車&バスの旅 第3回
2019/01/27 高野凌古代ギリシアの植民都市を起源とする海港都市デュラスに到着。旧市街には古代ローマ時代の円形劇場、ビザンチン時代の市場や城壁などがあり歴史を感じさせる。
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女生徒の自殺事件の真相に迫る密室の恐怖
2019/01/26 田部康喜日テレ「3年A組 今から皆さんは、人質です」(毎週日曜よる10時30分)は、菅田将暉の美術教師が担任している卒業間近の生徒29人を教室に閉じ込めて、女生徒の自殺事件の真相に迫る、クローズド・サークルのミステリーである。
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